「はぁ・・・はぁ・・・気持ちよかった・・・」
リッチの股からはドクドクと精液が溢れ、股間に蓋をするようにそこに溜まっている。
足を動かすと糸を引くくらいの濃厚な精液は広がらずその場に留まる。
「私・・・本当に馬鹿だな・・・こんな気持ちの良い事ずっと知らなかったなんて・・・」
ヤマトの腕に腕枕されながら天井を見上げるリッチは呟く・・・
誰とでも性交でここまで快楽が得られるわけが無いのは理解しているが、数百年魔道一筋に生きて来た事を後悔しているのかもしれない・・・
「俺と出会う為にずっと知らなかったって考え方してみたら?」
ヤマトのその一言に口を閉じたまま顔を真っ赤にしたリッチは嬉しさを顔に出すのを我慢する余り変顔をした。
そんなリッチの口を塞ぐようにヤマトはキスをして再び上に乗る。
「んっ?!んーんー!!!」
既に子宮内まで精液で満たされているリッチ、その体はヤマトの精子を使って魔法ザオリイクで生き返っている。
なので勿論妊娠できるのだがまだヤマトのレベルは上がっていなかった。
つまり受精出来てないと言う事だ。
ヤマトは構わず再び精液で溢れているリッチの中へ挿入するのであった。
一方そのころ・・・
「あっはっふぁあああ!!!」
「うそっこんなの・・・こんなのだめぇええええ」
「すごぃいいいい硬いのが奥でぇええええええ!!!」
「ほらほらほらほら!どうですか!」
だいまどうに連れて行かれていた3人はだいまどうの魔法により巨大化させられた上に石化させられているクリトリスをペニス代わりに挿入されていた。
だいまどうがマリサに挿入し、マリサのクリトリスがリーゼに挿入され、リーゼのクリトリスがレイラに挿入されている。
まるで冗談のような光景であった。
石化させられたクリトリスは何故か感覚が残っており、ペニスの数倍の快感が彼女達を襲う。
ちなみにレイラのクリトリスだけは石化させられていない。
「ん~美味しいわぁ~」
その4人の繋がる性欲の濁流をサキュバスが美味しそうに吸収する。
だいまどうと協力してレズ乱交を堪能しているのだ。
サキュバスが加わると相手から生気を吸い取って衰弱させてしまうので、今回はサキュバスは参加を見送っていた。
と言うかヤマト以外と肉体関係を持つと相手を下手すれば殺してしまうので自粛しているのだ。
このレズ乱交はヤマトと分かれて少ししてから開始し既に3時間続いていた。
当然疲れてくるのだが魔道を極めただいまどうの回復魔法により強制的に3人は回復させられる。
勿論、魔族の魔法なので人間には少ししか効果は無いが、だいまどうの魔力が人間からしたら規格外だった為に何の問題も無く回復し、SEXし、回復し、SEXし・・・
既に3人は発狂に近い叫びの様な喘ぎを出し続けていた。
「う~んそろそろ3人共限界みたいだからこれくらいにしておいたら?」
「そうね、それじゃこのくらいで・・・」
だいまどうは石化と肥大化魔法を一斉に解除する。
「ひやぁああああああ!!!!」
「おほぉおおおおおおお!!!」
「またいぐぅううううう!!!」
膣内に挿入されているクリトリスの石化が解除されそれが小さくなると共に膣内を抜けながら擦られ3人共絶頂する。
レイラだけはクリトリスがむき出しだったので少しマシでまだ理性の残った感じがしていた。
そんな3人を見詰めるだいまどうだったが・・・
「ひゃい?!」
繋がっていた石化したクリトリスを抜いただいまどうは裏返った声を上げて驚く。
そう、サキュバスが疑似ペニスを生やしてだいまどうの中へ挿入していたのだ。
「まだ余裕そうだから今度は私が相手してあげるわ」
「い・・・いやだって・・・あなたとしたら・・・」
「だって貴女は一応私達の敵ですから~」
ズンッ!と奥まで一気に挿入されてそのまま腰を振られるだいまどう。
「ひぃぎいぃい?!なにっなに!?なんなの?!」
だいまどうは何が起こっているのか分からなかった。
サキュバスが尻尾をだいまどうのクリトリスに擦り付けていたのだ。
「ひぃいいいいぐぅううう!!!」
「あら~またイッたの?でも私はまだ足りないわ~」
「ひぃいいいいい!!!」
サキュバス、どうもだいまどうに石化された事よりもヤマトを石化して殺しかけた事に対して激怒していた。
この後、数時間だいまどうはサキュバスに終わらないSEXを続けられるのであった・・・
「も・・・もぅ・・・らめぇ・・・」
「ほら!12回目の中出しだ!」
ヤマトとリッチのSEXはまだ続いていた。
どうやらレベルアップと共にリジェネの回復速度も上昇しておりヤマトの精力は全然治まらなかった。
「阿波ばあ場ばばあばばばばばば。・。・・@:」
ついに何を言っているのか分からなくなったリッチだったが、その時に漸くヤマトの脳内にレベルアップを知らせる音が鳴り響いた。
「ほらっ最後の13回目だ!これで終わりだ!」
どきゅん・・・どきゅん・・・
濃厚な白よりも黄色い精液が再び出てリッチの子宮を膨らませる。
精液が濃すぎて膣内から溢れ出難くなっているのだ。
そして、ヤマトはリッチからセクスカリバーを引き抜く。
「んへ~」
舌をダラリと垂らしながらヒクヒク痙攣しているリッチは漸く終わったヤマトとの連続中出しSEXの余韻にまだイッていた。
そのままヤマトも仰向けに寝転がり意識を手放す。
周囲に8人のスライム幼女と共に全員で寝る一時の安息であった。
そして、4時間後・・・
「リッチー!あいつ回復したかぁ~?!」
その部屋のドアを開けて一人の女が入ってきた。
その声にベットで寝ていた全員は飛び起きる。
そこに居たのはヤマトを失神させた恐怖の龍人であった。
「ん~?なんだ?リッチのヤツ人間に戻っている・・・と言うかその精液・・・」
まだ寝ているリッチの股から溢れている精液はリッチの体温で暖められてまだホカホカであった。
それを見て龍人嬉しそうにヤマトを見る。
「なんだまだ余裕があったのか!よし、今度こそ私を満足させてみてくれよ!」
ベットの上から全裸のヤマトの手を引いて自室へ連れて行こうとする龍人。
ヤマトの足首には鎖が取り付けられていたのだが龍人が睨んだだけで鎖は木端微塵に砕けた。
やはりこの一見女騎士のような龍人だけは強さの格が段違いなのだ。
そのままヤマトは龍人に手を引かれてリッチの部屋を後にする。
そのまま連れ込まれたのは龍人の部屋なのだろう。
まるで囚人の様な質素な部屋で中央にベットが一つ在るだけの部屋であった。
おもむろに振り返りキスをする龍人。
だがヤマト、股間のセクスカリバーが以前にくらべて性欲で勃起しているのに気付いた。
あれからレベルが8は上がっている事で少しは抵抗力が付いていたのだ。
「あーもう我慢できない!すぐするぞ!」
そのままヤマトをベットに寝かせ覆いかぶさるように飛びつく龍人。
ヤマトと龍人の超SEX第2ラウンドが今始まる!