「あっあんっ」
魔王の部屋のベットの上、ヤマトは仰向けになり虚ろな瞳で魔王を見上げていた。
そそり勃つセクスカリバーは魔王の中へ挿入されその上で魔王は腰を動かし続けている。
「ひぅんっ」
どぴゅっびくんびくん・・・
中へ射精するのと共に魔王は可愛い声を上げる。
暫し余韻を味わってから再び魔王は腰を動かし始める。
既に魔王と性交を始めてからヤマトは15回は射精していた。
その前に龍人と命懸けのSEXをした後と言うのにこの絶倫体質は凄いと思うかもしれない。
だが既にヤマトの精は尽き果てていた。
今は魔王の魔力によりヤマトの命を精に変えて射精しているのだ。
その為、ヤマトには本来物凄い苦痛が襲い掛かっているのだが、魔王の邪眼の力でヤマトの意識は失われていた。
激痛を麻酔で分からなくしている状態だ。
「イクッイクゥッ!!!はぁああああ・・・」
ドクンッ・・・
既にヤマトはグッタリとしていた。
生命力を精子に変換され強制連続中出し射精をさせられているのだから仕方在るまい。
「はぁ・・・おっとこれは不味い」
魔王は既に生気を失い掛けているヤマトに気付きその口に自らの口でキスをする。
突如ヤマトの体がビクンっと反応する!
「ふふっ・・・今日はこれくらいで勘弁してあげるよ」
そう言われ意識の無いヤマトはそのまま立ち上がり部屋を出て行く。
そして、自ら牢屋の部屋へやって来た。
「えっ?だ、誰ですか?」
牢屋の中に一人の女性が居た。
青い髪に青い瞳の女性だ。
だが一つだけ違うのは股間からヤマトのセクスカリバーと同サイズの異物が生えている事である。
彼女の名は勇者。
かつて魔王を倒そうとここまで乗り込んで来たのだが、魔王に勇者にはち○こが在る事がバレた為にここまで招待されていたと言うのが真実であった。
そして、そのまま逆レイプされて摑まりその日から毎日8回の中出しをさせられる肉奴隷として飼われていたのだ。
「お・・・おと・・・こ?」
ヤマトの股間に生えてる立派なそれに気付いた勇者は照れるがヤマトの目を見て気付いた。
魔王の邪眼にやられていたのだ。
そして、勇者に一切の反応を示さずヤマトは用意されていた藁のベットの上に寝転がり睡眠を取り始めた。
勇者と違いヤマトは邪眼を防げないのでこうなったら死ぬまで肉奴隷として飼われるしかなかった。
だが勇者は今この時にヤマトと出会えたのは運命気付いた。
ヤマトの体内に眠るとんでもない精力、それが勇者の魂を熱くした!
だが実際の所は勇者すらもヤマトのスキル『受精願望』の影響を受けただけだったりするのだがそれは知らないと言う事にしておこう。
「いま、助けますからね」
そう言って仰向けに寝ているヤマトのセクスカリバーに手を沿えて舌で愛撫を始める勇者。
特に勇者、今日はヤマトが魔王の相手をしたので初めて性行為をしなくてもいい日となり少しだが回復に専念できたのだ。
「はむっんむぅ・・・れろっ・・・」
口で奉仕しなくても既に完全にフル勃起ではあったのだが勇者はそうする必要があった。
「これくらい、濡れてれば大丈夫だよね?」
そして、勇者はヤマトに跨りセクスカリバーを自ら誘導して自分の膣穴へあてがう。
ゆっくりと腰を落とす勇者・・・
だがその表情は険しい・・・
「ひぃ・・・んっ・・・いた・・・い・・・けど・・・うずうず・・・するよぉ・・・」
ゆっくり奥まで無理やり入れた勇者はそこからゆっくりと腰を動かしだす。
徐々に、徐々にだがその口から出る声が痛みを我慢している声から甘い声に変わり始め・・・
「そろそろ・・・だよね・・・ホーミー!」
勇者の膣内を通してヤマトのセクスカリバーに回復魔法が掛けられる。
それもヤマトのとは違い単なる回復魔法ではない、微量だが魔王の瘴気を排除する事が出来る回復魔法である。
魔法の使用と同時に勇者は絶頂する。
中に入ったヤマトのセクスカリバーは射精には至らないが勇者は満足そうな表情を浮かべる。
出会って名前すら知らない男に処女を捧げて治療を行なった、普通に考えればとんでもない事である。
だが勇者は後悔していなかった。
ヤマトとのSEXで彼こそが魔王を倒す切り札になると理解していたからだ。
そして、勇者はヤマトのセクスカリバーと繋がったままそのまま深い眠りに付くのであった・・・
「ん・・・ここは・・・俺は一体・・・」
ヤマトが目を覚ますと自分の上に知らない女性が乗っていた。
しかもその女性にはヤマトのセクスカリバーが挿いっており、2人の体が密着している間に何か熱い異物を感じていた。
一瞬男の娘かとも思ったヤマトであったが入っているのがアナルではなく膣だと言う事を理解して一安心していた。
「んっふぁああ・・・・」
ヤマトの確認で喘ぎ声を寝ながら上げる勇者。
ヤマトが一体どうやって確認をしたのか・・・
アナルに入っているかどうかの確認なので・・・
「この娘は一体誰なんだろうか?と言うかあの魔王の目・・・俺は一体どうすれば・・・」
自分の胸の上で幸せそうな顔を浮かべて寝ている勇者の頭を撫でながらヤマトは魔王をどうやって攻略するか悩むのであった。