※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第113話 ヤマト&勇者 vs 魔王

「ふぅ・・・こんなに満喫したのは初めてじゃ、今日はとっても満足したぞ人間」

 

魔王が腰を上げるとセクスカリバーがグッタリと萎える。

既にヤマトは意識を失っていた。

あまりにも強すぎる魔王の実力に絞りつくされたのだ。

それでも勃起したまま中出しSEXを続けられたのは流石絶倫だと褒めるべきだろうか・・・

実に回数的には15回と少なめだが1回1回の射清量が異常で、通常の3倍は出ていた・・・

そのせいで枯れ果てるまで抜かれたわけだが・・・

 

魔王は体を拭くことも無くそのまま衣類を身に付ける。

汗ばみ体液が体を汚しているのだがそれすらも心地よく余韻を手放したく無いのだろう。

ヤマトは掠れ掛けた意識の中そんな魔王を見つめる・・・

あんなに中出しをしたのに魔王は妊娠しなかった。

龍人と同じようになにか理由が在るのかもしれない。

なんとか意識を保ちながら体の回復するのを待つヤマト。

常にリジェネを使用しているヤマトの精力は微量ながら少しずつ回復していく・・・

 

「ん?ほぅ、これは凄い」

 

ヤマトの体がリジェネの効果で徐々に回復しているのに魔王が気付いた。

舌なめずりをしながらヤマトの頬に手を当てて魔王はキスをしてくる。

口の中を隅々まで舌で味わい唾液を飲まされる。

それは中出しでヤマトの中身を魔王に注いだので、そのお返しに魔王の中身をヤマトに注いでいるようにも感じられた。

 

「安心しろ、もっと欲しいが今やるとお前は死んでしまうだろ?お前の事は気に入ってるからまだ殺さんよ」

 

魔王は『まだ』と言った。

それは用が済んだら始末すると言ってるのにも同意である。

意識が少しずつ回復して来たヤマトは魔王のその台詞が脳内に何度も響き身震いする。

そして、ヤマトには予感があった。

 

「この調子だと明日で俺は終わる・・・」

 

人間には生涯で体内で作れる精子の量が決まっている。

そして、ヤマトはそれがもう近いという事に気付いていた。

明日、魔王を妊娠させられなかったらヤマトは死ぬ。

逆に言えば魔王さえなんとかすれば・・・

ヤマトは魔王をどうやって妊娠させるか考える・・・

そして、最後の賭けに出る事にしたのだった。

 

 

 

 

 

「今日も沢山されたみたいだね。本当に僕の変わりに・・・ごめん」

 

勇者がヤマトに頭を下げる。

すっかりリジェネで回復したヤマト、牢屋の中で二人は勿論全裸である。

股間にアレが生えてはいるが勇者は美人だ。

なのでヤマトのセクスカリバーは勃起し、勇者はヤマトのスキル『受精願望』で体が疼く。

二人が抱き合って横になるのは必然であった。

だがヤマトは挿入はするが動かずに勇者の中を満喫する。

勇者もその状態で一晩過ごしたせいかそれ以上は求めなかった。

 

「なぁ、勇者」

「なに?」

「明日さ、魔王を妊娠させられなかったら俺は多分殺される・・・」

「えっそれってどういう・・・」

「だから、協力してくれ。魔王を二人で一気に堕とす!」

「・・・」

 

不可能だ。そう言うのは簡単だ。

だが勇者はヤマトの目が本気だと理解し口には出さない。

中に挿入されているセクスカリバーがビクンビクンと反応しているので快感が全身を駆け巡るが顔には出さずに小さく頷く。

そして、二人は明日の魔王出会って3秒レイプの計画を立てるのであった・・・

 

 

 

 

翌朝。

リッチがヤマトによって人間化してしまった為、魔王は不服であった。

魔力などはそのままなのだが、唯一闇の世界に生きる同士だったリッチは人間化した。

能力的には自分より劣るが、穢れ無き魂を持った龍人はヤマトに惚れて完全に女の顔になっていた。

そして、だいまどうは自室に篭もったまま出てこない。

 

「全く、魔王城の3大魔族ともあろう者がたった一人の人間によって・・・不甲斐無い」

 

魔王は口にするが魔王本人もヤマトとの中出しSEXの中毒になっている事を本人は理解していない。

実は魔王には闇属性のオーラが魔王の全てを覆っており、それを突破さえされれば直ぐに妊娠するのだがそれは魔王本人も知らない。

そこまで追い詰められる事など今まで無かったからだ。

しかし、ヤマトの事をナニか一つでも連想するとそれだけで子宮がキュンキュンと反応している。

魔王本人はまだ気付かない・・・

 

そして、魔王はいつもの様に牢屋にやって来た。

だが牢の中を覗くと勇者が一人寝ているだけであった。

 

「おい!あの人間はどうした?!」

 

寝ている勇者に掴みかかり魔王は問い詰める。

だがその時、ヤマトは既に魔王の背後に回り込んでいた。

 

「魔王覚悟!」

「なっひぐぅ?!そこは・・・お尻ぃ?!」

 

魔王は直ぐにヤマトとSEXするためにローブの下に何も履いていなかった。

それを知っていた勇者とヤマトは計画通りに魔王をレイプした。

だがヤマトは背後から一気に襲いかかったので間違えてアナルに挿入してしまったのだ!

 

「そっそっちは違うぅうううう!!!!あがぁ?!」

 

ヤマトの挿入に抵抗しようとした魔王に正面から勇者が襲い掛かりそのまま勇者が魔王の膣へ挿入した!

立ちサンドイッチファックと呼ばれる3Pスタイルで魔王は二穴凌辱に入り、今まで見せた事の無い乱れ方をし始めた。

 

「あがっはぎぁああああ・・・ふぁあああ・・・ひぎぐぅううう・・・あぎぁがぁああああ」

 

だがここまで来たら攻めるしかない、勇者とヤマトは目でそう伝え合いそのまま魔王を前後で挟んだまま二穴を同時に責めつける!

 

「おっ・・・ごぉ・・・か・・・はぁ・・・」

 

明らかに今までとは違う魔王の反応にヤマトも勇者も違和感を感じる。

そう、魔王はアナル大好きっ娘だったのだ。

だが自分がリードする為に常にアナルを使わず膣で男性器を扱いていた。

予期せぬ二人のタッグ技に魔王、初めての絶頂を迎えるのであった。

 

「んほぉおお!!これ・・・らめぇ・・・らめぇええええひぐぅうううう!!!!」

 

その反応に合わせてヤマトも勇者も中出しをするのだがヤマト痛恨のミス。

ヤマトが挿入しているのは魔王のアナルであった。

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