「バイキルトウ!」
絶頂し意識を失っている女の前まで来たヤマト、これから20人を相手にしなければならないので気合を入れて全力で相手をすることを決めていた。
これが終わればエロースと二人が満足するまでSEX漬けのラブラブタイムが待っていると考えたら少しでも早くエロースの元へ!と思考が向いているヤマトであった。
これから相手をされる気絶した女20人にとっては失礼極まりない話である。
「っ♡」
先程まで触手化していたヤマトに両穴をレイプされていた女はその両穴の中は既に緑色の液体でヌルヌルになっていた。
その為2本になったヤマトのセクスカリバーを両穴になんの抵抗も無く受け入れる。
一瞬苦しそうな表情を浮かべた女だったが直ぐにリラックスした表情になり頬が少し赤身を帯びているのが直ぐに分かった。
「すぅ・・・すぅ・・・」
そんな寝息が気付けば・・・
「はぁ♡・・・はぁ♡・・・」
に変わっておりヤマトが少し激しく腰を振っても起きる気配が無かった。
聖職者なので先程まで処女だった筈なのだがその姿からは想像も出来ない。
「んっ♡ はぁ♡・・・はぐっ♡」
夢でどんな幸せなものを見ているのか分からないが現実では両穴に肉棒が挿入され、たっぷりねっぷり味わわれているのを彼女は知らない。
そう考えると睡眠姦を行なっていると言う事実にヤマトは身震いと興奮を覚えてそのまま中へ射精を開始する!
「おっ♡ おっ♡ ・・・んへぇ~♡」
幸せの絶頂に沈んだ表情を浮かべ一人目の女が中出しされた精液を両穴から垂れ流しているのを放置し、ヤマトは次の女へ向かう。
そうやって次々と彼女達に中出しを決めて入ったヤマト。
そして、2週目に突入する。
最初に中出しをした相手で妊娠しなかった相手をもう1度犯すのだ。
ヤマトにとっては相手が妊娠したかどうかがレベルアップで分かるので非情に効率が良かった。
1度目の睡眠姦で妊娠した女は6人と意外と少ない事に少し不満ではあったが、終わらない凌辱を微笑ましく見詰めるエロースをちら見してヤマトは全員妊娠させるまで頑張るのであった。
「ひぐぅぅぅぅぅううううう!!!!」
20人相手の連続中出し睡眠レイプであったが3回目以降が必要な3人にいたっては目を覚ましヤマトに襲い掛かってきた。
だが既に17人の女を妊娠させレベルが更に上がっていたヤマト。
そのセクスカリバーを挿入されただけで残りの3人は絶頂によって気絶覚醒気絶覚醒と地獄の様な快楽を巡り、遂に最後の一人を妊娠させたヤマト。
その後片付けを堕天使が行なっている。
彼女達は一応堕天使の信者であるのできっとこの後、洗脳的な何かを行なうのであろう・・・
「あっ彼女達もこの世界の住人になってもらいますから安心して下さい」
「心の中読まないで、そしてさり気なくまた人口増やしてるし・・・」
「だってヤマトさん嬉しいでしょ?」
「えぇ・・・まぁ」
ヤマトはエロースにフェラをしてもらいながらニンフと会話をする。
20人を犯し終えたセクスカリバーをお掃除してくれているのだ。
「それじゃこれから頑張るんでしょ?応援してるわよ」
「はいはい」
ニンフに手を振ってエロースをお姫様抱っこで抱き抱え上げキスをするヤマト。
ニンフの元に居る間ずっとヤマトがエロースと結ばれる為に頑張って来たのを一緒に拝見していたらしく、エロースのヤマトを見る目が以前とまるで違っていた。
恋する乙女、まさにそんな表情の彼女を堕天使に用意された個室までエスコートするヤマト。
これから始まる二人のラブラブタイムを邪魔する無粋な者はいない。
「ここだね」
「はいっ♡」
堕天使に言われたとおりの部屋に入る二人。
部屋の中に入って驚きの声を上げる。
「広いな・・・」
「広すぎですよ・・・」
まさに王族の寝室の様なキングベットの更に上を行くサイズのベットが用意されている部屋に入り、エロースをベットの縁に座らせ優しいキスをするヤマト。
エロースも着ていたニンフから貰った羽衣を脱ぎヤマトの前に立つ。
「綺麗だよ」
「恥ずかしいです・・・」
そのままヤマトを押し倒し上に乗るエロース。
そして、そのままエロースの中へ挿入されるセクスカリバー。
二人の夜は今始まった・・・
「んっはぁぁくあぁあ♡」
ベットの白かったシーツが色を変えずカピカピになっている中、ヤマトはエロースの中へ精を放つ。
既に抜かずにどれ程の時間二人は繋がったままでいたのかも分からない。
サキュバスと天使のハーフであるエロースにはヤマトから精を吸収する力とヤマトへの癒しの力が両方備わっているのでSEXを続けるだけで互いに果てる事が無いのだ。
それがまた二人にとって幸せで子宮内で吸収された精液を使って回復したエロースがヤマトのセクスカリバーを膣で再びしごき始める。
「はぁ・・・終わったらと思ったんだけど・・・あんたら一体どれだけすれば気が済むのよ」
突然声がしてそっちに視線を向けるとそこに一人の女性が立っていた。
「お、お母さん?!」
「エロース、大きくなったわね」
ヤマトとSEXしながら親子の再会を果たす二人。
どんな光景だと突っ込みを入れたいところだが既にエロースに突っ込んでいる。
「さ、サキュバスか?!」
「久しぶりね、ヤマトさん・・・と言ってもヤマトさんにとっては先程振りかもしれないけど・・・」
そう言ってサキュバスは着ている服を脱ぎだす。
「しかし、二人共一体何回やったのよ」
エロースとヤマトは見合って微笑み合いキスをして答える。
「「100から先は覚えてない」」
その言葉に笑顔で溜め息を吐いたサキュバスが二人に近付いて来たのであった。
次回最終回!夕方更新します!