※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第122話 そして世界は救われた・・・

「本当素敵よっ」

「サキュバスの方こそ年齢を感じさせな・・・いてっ」

「こら、女にそれは禁句よ!」

 

エロースを休ませて今はサキュバスと繋がっているヤマト。

シーツは剥ぎ取りベットに直接体液が撒き散らされているが二人は交尾を続けている。

ヤマトの言葉に抱きつきながら動いていたサキュバスがヤマトの首筋に噛み付く。

 

「あんっなんで噛まれて更に大きくなるのよ?!」

「そう言われてもなっ」

「んぁあ!」

 

サキュバスの奥へ奥へ突き入れられるセクスカリバーは子宮内を縦横無尽にノックし続ける。

まるで子宮を破壊しようとしている様に暴れまわるそれを咥え込みながら、膣から子宮口全てで搾り取るようにヤマトのセクスカリバーを締め上げサキュバスの膣内は蠢く。

 

「はぁ・・・はぁ・・・んんっ!」

 

膣に力を入れてヤマトのそれを締め上げ何度目かもう分からない精を放出されサキュバスは絶頂するを繰り返している。

再会した時より肌の艶もよくなっている事から、ヤマトの精液を飲んで回復しているのだろう。

 

「また・・・出るぞ!」

「あぁんっ熱い・・・」

 

サキュバスも今のヤマトのレベルでSEXされれば一突きで堕ちていた。

それ以降は完全にヤマトの虜になり貪欲に精を求めているのだがそろそろ限界が近い・・・

 

「はぁ・・・もぅ・・・無理よ・・・」

 

ぐったりとヤマトにもたれかかり気を失うサキュバス。

ヤマトはチラリとエロースを見て確認をする。

エロースも小さく頷いてヤマトはサキュバスを仰向けに寝かせて正常位で再び突き始める。

中に出し続けられた精液は全て飲み込まれ吸収されていたので卵子には全く精子が届いていない。

サキュバスの特性である、なので気を失った今の状態で中出しをすればサキュバスは妊娠する。

魔法もスキルも何も使わず肉体のみでサキュバスが妊娠させられるのはサキュバスにとって最高の幸せであるのだ。

 

「ふっ・・・ふっ・・・ふっ・・・ふっ・・・」

 

ヤマトが突く度にサキュバスの口から呼吸が漏れる。

その表情は幸せに満ちていた。

ヤマトは先程のサキュバスの話を思い出しながら動いていた・・・

 

 

 

「エロースと共に過去に飛ばされて私、エロースを出産後禁欲生活を送ってたの」

 

サキュバスにとって禁欲とはまさに絶食である。

それを10年以上も続けていたのでサキュバスの肌も体も少し老け込んでいた。

だがそうしなければ堕天使に無理やり意識の無い状態で犯され洗脳されてたのが解除されなかったのだ。

 

「だから・・・ヤマトさん・・・娘には悪いけど・・・お願いできないかしら」

「いいよ、お母さん頑張ったもん・・・ヤマトさん相手してあげて」

「分かった」

 

 

 

 

 

動き続けたヤマトの中に再び絶頂感が溢れる。

ニンフの力で不老不死となったヤマトは精液をいくら放出しても次の瞬間には精子が睾丸内で復活する。

その為、何時間・・・何日でもSEXを続ける事ができるのだ。

しかも今のヤマトのレベルでまともにSEXに耐えられるのはエロースしか居なかった。

ヤマトもそれを理解しているからこそエロースと結ばれたいと願っている。

そのエロースが目で訴えてたのだ。

お母さんを孕ませてあげて・・・と。

 

「エロース、弟か妹・・・どっちが欲しい?」

「両方!と言うかこれから何十人も作るんでしょ?」

「ははっそうだな。でもな、この世界女しか生まれないそうだぞ」

「え~・・・でもいっか、ヤマト以外の男にこの世界の住人きっと興味ないだろうし」

 

とんでもない話だがその通りだから仕方在るまい。

世界丸ごとヤマト一人ハーレムとなったこの世界ではそうなのだから仕方ない。

 

「それはそうと、ヤマトさん私どうやったら妊娠するのかな?」

「ん~とりあえず100回以上中出しSEXしても駄目だったしな・・・色々試すしかないよ」

「そうだね、時間は無限に近くあるからね」

「これから毎日宜しく」

「うんっ!でも他の人達も相手してあげてね」

「勿論さ、正妻はエロースだけど妾はこの世界の住人全員だからね」

 

そんな会話をしながらサキュバスの中に射精したヤマトの脳内にレベルアップの音が響く・・・

ニンフはそんなヤマト達を見て微笑みながら天へと帰っていく・・・

 

「子供が産まれて成長したらその娘達をまた孕ませてレベルアップするだろうし、そしたら私も相手して貰おうかな」

 

そう呟くニンフはもし今ヤマトとSEXしたらヤマトが死んでしまうのを理解していた。

それくらい神と人間には差が在るのだ。

だからニンフは今はヤマトと肉体関係を持たない。

バイブで我慢するだけだがきっといつかは・・・

そうまるで某史上最強の生物と呼ばれる親の様な事を考えていたニンフであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヤマトさん、もっとついてぇ!」

「勇者ももっと激しく頼むよ!」

 

ヤマトは現在勇者をバックから犯し、その勇者のペニスは魔王を犯している。

ヤマトは安定期に入った世界中の女と毎日中出しSEXをして回っていた。

ヤマト的にはエロースと毎日数百回に及ぶ中出しSEXだけで十分なのだが、それだけだと娘を妊娠している世界中の女達が気になるのでこうして巡りついでにSEXしていた。

今日は勇者と魔王がともに暮らす魔王城に来ていた。

 

「しかし、本当凄いな君は」

「本当、手加減されて魔法無しで相手してもらわないと私達が意識を保てないなんてな」

 

魔王も勇者も既にヤマトが1回射精する前に10回は絶頂していた。

二人だからこそ手加減無しでSEXできるので、ヤマトはエロース以外のSEXを楽しめていた。

エロースとのSEXはまさに極上の王宮料理クラスだがたまには庶民の味も楽しみたいのだ。

 

「んぁああでるぅ!」

「勇者!出し終わったら代わってくれよ!」

「面倒だから魔王も味わえよ!『バイキルトウ』!」

「ひぐぅう!!だからそこはお尻ぃいいい!!!ひぎぃいいいい!!」

 

挿入だけで絶頂する魔王、最早以前の威圧は全く無かった。

 

 

 

 

 

 

勇者と魔王の膣とアナルから精液がゴプゴプ溢れている中ヤマトは聞く・・・

 

「そいやなんでこの世界の勇者にだけペニス生えてるんだ?」

「はぁ・・・はぁ・・・あのね、良く分からないんだけど私が勇者だかららしいよ」

「ん?どういうこと?」

「あの時私もニンフ様に聞いたんだけど・・・私が『両性具勇者』だかららしいよ」

「・・・両性具有者な・・・字が違う・・・」

「・・・」

 

ニンフのとんでもない設定に驚きつつもそんな事はもうどうでもいいかと笑い、ヤマトは気を失っている魔王を置いて勇者に再び挿入する。

横には既に意識を失っているだいまどうに龍人にリッチが倒れている。

勿論両穴から精液がダクダク溢れているので激しい行為が満足いくまでされたのは想像に容易いだろう。

 

「ほらっ勇者出すぞ!」

「んいいいいぃぃぃぃあぁああああああ!!」

 

本気のヤマトのSEXに勇者も絶叫を上げるように連続絶頂の中に沈み意識が飛びそうになる・・・

この幸せな日々が永遠に続く・・・

ヤマトは今日もSEXを終えて妻のエロースの元へ帰る。

 

「ただいまエロース」

「おかえりあなたっ」

 

乳首と膣とアナルの部分だけ穴の開いたスクール水着にエプロンと言うまた斬新で興奮する衣装にヤマトは玄関でそのままエロースに襲い掛かる!

 

彼の名はヤマト、世界一絶倫で世界の危機をその身一つで救った男である。

 

 

 

 

 

 

完

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「な・・・なによこれ・・・」

 

ニンフが別の世界からの緊急要請を受けてその世界を覗いた時に声が漏れる。

相変わらずバイブとオナホールが股で刺激を与え続けているがそんな事すらも忘れるくらいのインパクトのあるその光景に固まる・・・

 

「お前の世界を救った一人の人間が居るのだろう?そいつになんとかしてもらえないだろうか?」

 

目の前の神が訪ねてくる。

 

「でもこれって・・・どうしろっての?」

「もう、この世界の人口は10人を切った。頼む・・・無理を承知で」

 

ニンフはその世界に再び目をやる。

そこには生者を求めて歩き回る死者が多数居た。

また一人の人間が歩く死者に噛み付かれてその仲間入りを果たした。

死者となった者は自慰を衰弱するまで繰り返し衰弱したら生者を求めて歩き出す・・・

 

「分かったわ、一応話してみるわ・・・」

 

 

 

 

 

人類が生み出した細菌兵器『※ウイルス』(発音はピー)によって人類が滅びそうな世界。

ヤバイオナニーハザード、略して『バイオハザード』な世界にどう立ち向かうのか?

ヤマトに一体何ができるのか?

ニンフは頭を悩ませるのであった・・・

 

 

 

 

To be continued




本編を最後までお読みいただきありがとうございました。
おまけストーリーの『ヤバイオハザード編』は明日より追加投稿予定です(笑)
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