「そ、そんなっだ、だめっあっ♡」
3回目の中出しを行なった後からは少女は完全に人間の喘ぎ声を上げていた。
カサカサだった皮膚は潤いを取り戻しつつあり、ゲッソリとしていた顔つきも徐々に赤味がを帯びて可愛い顔になってきていた。
「あっ・・・あっ♡ また・・・出てるぅ・・・♡」
3回目の射精を少しだけ途中で我慢して再び出すという新たな新技『ツバメ返し』を披露するヤマト。
その興奮も仕方ないだろう、中出しをする度に自分がSEXしている少女が美しく可愛くなっていくのだ。
出す度に興奮のレベルが上昇するという、噛めば噛むほど味の出る食べ物のように美味しく召し上がるヤマト。
しかも今SEXをしているのは少女だ!
ゾンビ状態だった頃は小柄なゾンビとしか思えなかった…だが今ヤマトが抱いているのは間違い無くJK・・・いやJCかもしれないのだ。
「ナカ出し好きぃ♡イクっイクっまたイクのぉ♡」
少女が絶頂を迎えるのと同時にヤマトは4回目の中出しを注ぎ込む。
絶頂と同時に注ぎ込まれた精子により少女は痙攣をし、ヤマトに抱き付いて首筋に噛み付きではなく吸い付きのキスを行う。
絶頂の時に出る大声を誤魔化すのと共にヤマトにキスマークを付けていたのだ。
ドクンッビュブッ・・・
少女の中に出された4回目の精子を注ぎ込んでいた時に久々にヤマトの脳内にあの音が響き渡る。
そう、レベルアップである。
そして、少女はぐったりとヤマトに抱きついたまま意識を失った。
その表情は幸せに包まれた乙女そのものであった。
「本当にアンタはとんでもないわね」
直ぐ横でそれを眺めていたニンフが声を掛けてくる。
久々のSEXにまだまだ射精し足りないヤマトであるが、とりあえずこの世界の事を知らないと駄目だとニンフに少女と繋がったまま起こさないように質問をする。
「それでこの世界は一体どうなっているんだ?」
「それがね・・・」
ニンフの話は驚くべきものであった。
この世界に存在した製薬会社『アヘブレラ』が作り出した人のDNAを変質させるウイルス兵器『※ウイルス』のせいでこの世界は汚染され生き残った人類は10人以下となっていた。
このPウイルスに感染するとヤバイオナニー中毒になり脱水症状が限界を超えるまでオナニーし続ける事となる。
そして、脱水症状が限界を超えると他者の体液を求めて徘徊する本能のみで動くゾンビとなるのである。
「それで、なんでこの娘は助かったんだ?」
「さっき見ながら鑑定したんだけどね・・・ヤマトの精液はどうやらそのウイルスを殺せるみたいなのよ」
精子の先端には卵子の膜を溶かして中に侵入する為のアクロソームと呼ばれるタンパク質を分解する部位が存在し、それが少女の体内のウイルスを死滅させたのだという・・・
更にヤマトの精子は極上の神媚薬エロクサーと同じ効果を発揮するほど進化しているというのだ。
「えと・・・俺の精液がなんだって?」
「神媚薬エロクサーと同じみたい・・・」
神媚薬エロクサー:どんな怪我であろうと治療し対象を治療できる伝説の秘薬、副作用として媚薬効果があり使用されると発情する
「とんでもないな・・・そして、どうやらさっきのレベルアップで新しい魔法覚えたようだわ・・・」
既に人間なのかどうかも怪しいヤマトで在るがこの世界にとっては本物の救世主となるのである。
ちなみにヤマト本人は体内で精子が作られているので感染しても直ぐにウイルス自体が死滅するのである。
更に、ヤマトの精子で受精すれば体内にウイルスに対する抗体に似た物が出来上がるので、今後感染しなくなるのであった。
「ん?ちょっとまて、つまり俺の役割ってもしかして・・・」
「ウイルスの根絶と人々の救済、つまり・・・」
「「この世界の全人類を孕ませる?!」」
二人が揃って声を上げる。
そして、その声に反応してヤマトのセクスカリバーが現在も根元までしっかり挿入され、子宮内にガッチリだいしゅきホールドを子宮口で決めている少女は寝言で口にする・・・
「お母さん・・・」
それを聞いたヤマトはニンフに告げる。
「今回お前が協力してくれるんだろ?まずは彼女の母親を探すぞ!そして犯して孕ませる!」
「分かったわ!しっかり協力させてもらうから」
二人は気付いていない・・・
ニンフがこの世界に止まると言う事はヤマトと元の世界で約束した食糧問題と環境問題に一切手を出せないと言う事を・・・