※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第125話 新魔法『イイオナニーズン』発射精!

「あっ・・・あっ・・・」

 

三十路くらいの女性がヤマトの前に置かれた椅子の上に抱きつく様にしていた。

胸が机に押し付けられ潰されていびつな形になっているが、それがまた妖艶な大人の色気を出している。

ぬぷっと言う音と共にヤマトがセクスカリバーを引き抜く。

そこから夥しい精液が溢れ帰り地面に垂れていく・・・

生まれたての小鹿の様な震える足腰で、机に抱きついていないとその場にへたり込むくらい彼女は疲弊していた。

それはそうだろう、バックで抜かれる事無くヤマトに5回は連続で膣内射精されていたのだから・・・

 

「お疲れ様。ヤマトさんっ」

 

隣の部屋のドアが開いて一人の少女が入ってくる。

ヤマトがこの世界に来て最初に犯した少女であった。

彼女の名前はルナ。

現在ヤマトとルナはこの民家を拠点にゾンビ釣りを行なっていた。

ルナが群れではなく単独で徘徊しているゾンビにワザと見つかりこの民家の中へ逃げ込む。

そして、ルナを追い掛けてきたゾンビをヤマトがレイプすると言う扱く単純な作戦だ。

 

「これで何人だっけ?」

「18人目ですわ」

 

この民家から毎日ニンフが安全な場所へ助かった人間を転送して保護していた。

彼女達は全員ヤマトによって中出しでゾンビ状態を解除され、妊娠する代わりに救出されていた。

そのゾンビから人間に戻る時のあまりの快感が忘れられずもう一度ゾンビになりたがる人が居るくらいであった。

ルナがグッタリしている女性の体を濡れタオルで拭いて綺麗にしている。

それをソファに腰掛けて休憩しながら見詰めるヤマト。

ルナが1日に3~5人のゾンビを釣ってヤマトが救出するゾンビ釣りを始めて既に4日目に突入していた。

釣りだけに入れ食い状態とは上手い事言ったものでここまでは順調に進んでいた。

 

「しかし、見事に女ばかりなんだけど・・・いや男だったら困るのは困るんだけどどうしてなんだろう?」

「あぁ・・・それは多分・・・」

 

ルナもゾンビだった頃の記憶が在る訳ではない、囮となって町を徘徊している時に見てしまったのだ。

女のゾンビ達に無理やり動かなくなるまで男性器から水分を吸い取られている男のゾンビの姿を・・・

女ゾンビ同士では襲わないが男ゾンビが相手だと女ゾンビは水分を欲して襲うようだった。

 

「そうか・・・なら男はもう生き残ってないのかもな・・・」

 

それでも助けた女性達のお腹の中には将来の男が居る。

この世界に来る前にニンフに知らされて知った事なのだが、ヤマトはレベルアップする度に遺伝子情報が少しずつ変化している。

つまりヤマトの子供同士で性交を行って子作りしても問題は無いのだ。

 

「それじゃあ今日はもう一人くらいいきますか」

「あぁ、くれぐれも気をつけてな」

「はいっ」

 

ルナは元気良くゾンビの囮になる為に外へ飛び出し、ヤマトは先程までのSEX漬けで完全に気を失っている女性を抱き抱えて隣の部屋のベットに寝かせに行く。

日に2回ニンフが彼女達を迎えに来るのでそれまで寝かせておくのだ。

 

 

 

 

 

 

「ルナのやつ遅いな・・・」

 

ルナが囮として出て行ってから1時間近くが経過していた。

ヤマトも流石に心配になってきていた。

一応ルナにはリジェネを掛けて在るので殺される心配は多分無いのだがそれでも無力な少女に代わりはない。

 

「ちょっと見に行ってみるか」

 

ヤマトはソファから立ち上がりコートだけ着て家を出て行く・・・

勿論ルナがゾンビを連れ込んだら即レイプ出来るように全裸待機だったので裸にコート1枚だけで出かける。

どっからどう見ても不審者なのだが一応ヤマトは紳士である、変態だとしても変態と言う名の紳士である。

 

「居ないな・・・」

 

近場を暫く探してみたがルナの姿は何処にも無かった。

近くにゾンビが居ない事でルナはゾンビを探して少し遠くまで行ったのかもしれないと捜索範囲を広げた時であった。

 

「ぉぉぉぉぉ・・・・ぉぉぉぉぉぉぉ・・・・」

 

遠くでゾンビ達の叫びの様な声が聞こえて来た。

ヤマトはこっそりとそっちの方へ足を進めると、そこには大量のゾンビ達が集合していた。

まるで中央に何かがありそれを全員が求めて襲っているのだと理解したヤマト、もしやと思い近くの建物に入り屋根の上から覗き込むことにした。

そして・・・見てしまった。

ゾンビ達の集団の中央でルナが必死にゾンビ達に襲われているのに対して抵抗を行なっていたのを。

 

「くっなんて事だ!」

 

ゾンビ達の数は確実に30を超えている。

あの中に飛び込んだら流石のヤマトですらどうにもならないだろう。

ルナは一応ヤマトの子供を身ごもっているのでゾンビ化はせず、リジェネ効果で噛み付かれても傷は直ぐに塞がる。

それでもあの状況ではどうしようもなく、魔法の効果が切れれば待つのは襲われないゾンビにならないのであれば死のみである。

 

「ルナを助ける為にやるしかないのか・・・」

 

ヤマトは屋根の上でコートの前部を開いてそそり立つセクスカリバーを利き手の右手で握る!

そして、猛烈な勢いでオナニーを始めた!

視界に着ていた衣類がボロボロになり必死に抵抗するルナの姿を捕らえてそれを見て興奮する!

ドSでありドMでもあるヤマトの迸るエロルギーは右手からセクスカリバーに注ぎ込まれそれは放たれた!

まるで空に円を描く様な鼓動で一塊のザーメンが飛ぶ!

それはルナが居る場所へは届かないがその近くのゾンビの体に落下する。

そして・・・

 

「イイオナニーズン!」

 

ヤマトがこの世界でルナを妊娠させた時にレベルアップした事で覚えた新魔法である。

その効果は広範囲炸裂魔法であった。

セクスカリバーへ右手から魔力を送り込みそれを擦り付ける事で魔力の篭もった一塊の精液を放出する!

そしてそれは何かに触れると同時に大爆発を引き起こし、濃縮されたヤマトのザーメンは空気中の水分と混ざり合い飛び散る!

ザーメンの広範囲爆撃である!

 

チュドーン!!!!!

 

ゾンビの背中に落下したヤマトのザーメンはその場所を中心に爆発を起こし数メートルに及ぶ巨大な円形のザーメンドームを作り上げる!

そして、それが破裂すると同時にヤマトのザーメンが周囲に飛散する!

ゾンビ化して水分を求めた女のゾンビ達はそのザーメンを必死に飲もうと必死になる。

 

「ルナー!今だ逃げろー!」

 

ヤマトの叫びにその現象がヤマトによって引き起こされたのだと理解したルナはザーメンまみれになってはいたが、その状態でも何とかゾンビの間をすり抜けるように回避して脱出をした。

残されたゾンビ達はヤマトの飛び散ったザーメンを必死に舐め、手ですくって口へ運ぶ。

食ザーと呼ばれるマニアックなプレイの様な様子に興奮するヤマトだったがルナの事を考え後を追うのであった。

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