「ひぐぅ・・・あぐぅ・・・もうらめぇ・・・」
どく・・・どく・・・どく・・・
マリサの中に4回目の射精をしたところでマリサが肩にぐったりと倒れ掛かってきた。
立ちながら性行為と言うのは思った以上に疲れが溜まるのもあるが、それだけで朝は13回も出来たのが4回で満足すると言うのはおかしかった。
つまり、これがレベルの効果なのである。
ヤマトはゆっくりとマリサの中からセクスカリバーを抜く。
まるで真っ直ぐ地面に向かって紐が垂れるようにザーメンが流れ落ちていく・・・
マリサは中に出されたザーメンを残しておきたいのだが、ヤマトが流れ出るのを見るのが好きだと今朝妖精から聞いたのでその体勢のまま外に出したのだ。
ヤマトはマリサを抱き抱えベットの脇に寝かせる。
「んじゃあいつもの頼むぞ」
その言葉に反応して姿を消していたチンコーベルが姿を現わす。
「また一人お疲れさん。それじゃザーメンちょっと貰うよ」
そう言ってかがんでヤマトのセクスカリバーに口を付けようとするのでそのおでこを手で押さえて止める。
「ん?どしたの?」
「ザーメンならそこにあるだろ?」
そう言ってヤマトはマリサのアソコから流れ出たザーメンを指差す。
口では言わないがヤマトの考えている事が直ぐに分かったベルはちょっと戸惑いながら四つん這いになりゆっくりと地面に溜まっているザーメンに口を付ける。
そして、ヤマトはその尻に手をやり、またアナルに挿入した!
「ふぁっ?!ん・・・んん~」
驚きつつベルはヤマトのセクスカリバーをそのまま受け入れる。
地面にこぼれているザーメンを舐めようと舌を伸ばすが激しく出し入れされている為舐め取れず顔に付いてしまう。
「ちょっヤマトさん・・・なんか凄っ・・・」
そこまで言った所で中にザーメンを注ぎ込まれてその快感に絶頂を迎えて顔を地面にこすり付ける。
左頬を精子だらけにしてベルは腸内で精子を吸収しそのまま魔法を使用する。
たちまち部屋は綺麗に戻りマリサとアスカも体の汚れは綺麗に無くなり、ベルの魔法で全てが元通りになった。
「はふぅ~ふにゃ~」
ベルが幸せそうな声を上げてグッタリしたのでヤマトはその様子を見て自分のレベルが上がった事でどういう変化があるのかを理解した。
そして、ベルは姿がまた見えなくなりマリサとアスカは目を覚ました。
「あっ!?や、ヤマトさん・・・あの・・・さっきは・・・その・・・」
アスカが取り乱し始めたので近付き優しくキスをして落ち着かせてやる。
それをベットの脇で恨めしそうに見ていたマリサにもそのまま続けてキスをしてやるヤマト。
キスが終わり、ポーとしているアスカに尋ねる。
「町に入ってもイイかな?出来れば今日止まる宿も確保したいから教えてくれると嬉しいな」
「あへ~っあっ!わ、分かりました。えっとですね、お泊りになるのでしたらこの町に1軒だけ宿屋がありますのでそちらに」
「おっ宿があるのか、それは助かる。アスカ、ありがとな」
そう言って再びアスカにキスをしてヤマトはマリサの手を引いて部屋から出て行く・・・
一人残されたアスカは少ししてハッと我に返り門番の仕事を放棄しているのに気が付いて、慌てて装備品を身に付け小屋を飛び出すのであった。
「ムスー」
「何怒ってるんだよマリサ」
「ヤマト、アスカには2回もキスした。私1回しかして貰ってないのに・・・」
その言葉に笑みを浮かべたヤマトは・・・
「宿に行ったら第二ラウンドだからな」
「//////うんっ!」
チョロインであった。
村の中を歩き宿と思われる看板の上がっている建物に入るヤマトとマリサ。
「いらっしゃいませ~御宿泊で・・・しょ・・・う・・・魔女?!」
「あ~気にしないでくれ、君に危害は加えないから」
「ほ・・・本当ですか?」
そこに居たのは背のかなり低い小柄な少女であった。
名をコヨミと名乗りこの宿を経営しているとの事だった。
驚く事にこんな幼女なのに年齢は23歳だと言うのだから流石異世界とほめてやりたいところだwww
「それでは2名様で宿泊日数は未定って事で宜しかったですか?」
「あぁ、一応追加で人が来るかもしれないからその時は追加料金払うし」
「わ、分かりました」
ヤマトは一応そう伝え部屋に案内された。
二つのベットを繋げた擬似ダブルベットの部屋で広さもそれなりにあり、暫く定住するには良さそうな部屋であった。
ちなみに料金はマリサが手持ちから出してくれた。
今度何か仕事とかして返すと言ったら・・・
「毎日中出ししてくれたら利息チャラにしてあげる」
おいおい、俺の中出し随分安いなwww
そして、コヨミが部屋から出るなりむしゃぶりつくようにマリサの口にキスをしてローブの中に手を入れる。
先程のがまだ残っているのかマリサはずっと下着を履いておらずそのままヤマトは自分のズボンを脱ぎマリサをベットに寝かせ覆いかぶさるように服も脱がさず中へと挿入する。
普通なら服が汚れるのを気にするのだが、後でチンコーベルに魔法で綺麗にしてもらえば元通りどころか新品の様に綺麗になるのでもう気にはしてないようだった。
「ひゃっ!イっちゃうの!あっあっあ~っイぐっ!イぐのぉ~」
マリサが直ぐに絶頂し間髪いれずに中へと射精しながらそれでもピストンを続ける。
「ひぐぅ~うそぉ!出てるぅ!出てるぅのにぃ!!!」
開始して僅か5分なのに既にマリサは絶頂が止まらなくなっているようで、全身の痙攣が止まらなくなっているようだった。
明らかにヤマトのレベルアップでのSEX攻撃力が上がっている証拠だった。
「あー・・・うー・・・」
イキ過ぎてマリサの反応が少しおかしくなり出したのでヤマトはセクスカリバーをマリサの中から抜く。
「ひぐっ!?ひ・・・で・・・でるぅ~でるぅのぉおおおお!!!」
突然のマリサの叫びと共に中から凄い量のザーメンがあふれ出す。
ヤマトはまだ1回しか出してないのにも関わらずその量はおかしかった。
つまりそれは・・・
「マリサお前、さっき連続でやった時に膣内にザーメン残していたな」
ヤマトの言葉にベットのシーツを掴みながら首を縦に振るマリサ。
既にザーメンを中に出されるのも中から外へ排出するのも快感に包まれてそれだけで絶頂を迎えている体質になっているのは丸見えだった。
そして、その時部屋のドアが開く・・・
「ひゃぁっ!?」
よろけるように部屋に転がり込んできたのは宿の店主コヨミであった。
履いていたズボンとパンツを足首まで下げて部屋のドアの前で一体ナニをやっていたのかは一目瞭然である。
「コヨミさん、だったですよね?もしかして・・・欲しいですか?」
そう言ってヤマトはそそり立つセクスカリバーをコヨミの顔の前に差し出す。
コヨミはそれを前にして目がトロンっとして先端にキスをするのであった。