※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第130話 止まらない膣内射精

「あんっ中でいっぱい弾けてるわ」

 

一番奥まで挿入され中に射精されているにも関わらず、ニンフは余裕の表情で頬を赤く染めながら解説する。

これには流石のヤマトも驚いた。

現在のヤマトのレベルであれば中出し1回で相手を失神させる事も不可能ではない、事実アスモデウスもルナも射精前に絶頂し気絶してしまったのだから。

 

「あら?ヤマトさんもう限界ですか?」

 

中でドクドク精子は出ているが腰の動きが止まった事にニンフは不満のようであった。

それはそうだろう、ヤマトが絶倫体質なのは一番良く知っている神なのだから。

その言葉にヤマトはニンフの体に自身の体を密着させて再びピストンを開始する!

 

どぴゅっどきゅっぴゅぴゅっ・・・

 

腰を動かすたびにヤマトのセクスカリバーからは精子が飛び出す。

ニンフの膣内のありえない快楽の渦に我慢など全く出来なかったのだ。

HPが常時減り続ける毒の沼を歩くように、ヤマトの精子は次々と中へ注がれて行く・・・

 

「あっああああんっ精子溢れてきちゃった」

 

ニンフが色っぽい声で伝えるように、二人の隙間から精子が流れ出てニンフのアナルの方へ流れて行く・・・

それでもヤマトはピストンを止めない。

 

「あんんっ熱いのがっんっ凄く気持ちいいよ・・・」

 

ニンフの両足がヤマトの腰に巻きつきピストンの度に自分の方へ引き寄せるように力を加える。

もっと激しく、もっと強く突いて欲しいというニンフの表現であろう。

ヤマトは壊れた蛇口の様に精子が出続けたまま、更にピストンの勢いを早く強くする!

まさに精液を出し尽くしてヤマトが果てるかニンフが先に満足するかの生死と精子を賭けた戦いであった。

 

「バイキルトウ!」

「んぁあっ!凄い2本も!」

 

ヤマトはこのままでは負けると判断しセクスカリバーを2本にする魔法バイキルトウを使用する!

そして、無理やりもう一本もニンフの膣内に差し込んだ!

先程まで隙間が出来ていて中出しした精子が逆流していたのが2本のセクスカリバーによって完全に蓋をされた。

 

「そして、ベギマラ!」

 

ただでさえ止まらない射精だったが魔法により交互に射精する事で放出する精液の量を減らす作戦であった。

ベギマラは2本のセクスカリバーから交互に射精を行う魔法。

しかし、挿入されているのは両方とも膣内で、2本のセクスカリバーは互いを圧迫し中々射精に辿り着かず結果的に精子の温存に効果があった。

 

「んぁああ、中々いいわよぉ・・・凄い・・・すごぃいいいい!!!」

 

ニンフも表情がアヘりだして口臭が徐々に雌の匂いになってきた。

人間であろうと神であろうと性的興奮を本気で感じるとホルモンが分泌され口臭がきつくなるのだ。

ヤマトはそれに気付きニンフがもう少しで絶頂するのを理解した。

 

「うぉおおおおお!!!」

パンパンパンパンパンパンパンパン!!

 

激しく打ち付けられるセクスカリバー!

2本とも中へ無理やり挿入されているのだがヤマトのセクスカリバーの勃起力が凄く、抜ける気配は全く無かった。

むしろ暴れるようにニンフの膣内を蹂躙する!

しかもそこには中出しされた大量の精液が溜まっているのだ!

 

「んんんっもっとかき回してぇ~」

 

ニンフが甘い声で口にするその言葉にヤマトは無意識に従う・・・

気付けばヤマトは自ら思考する事を放棄していた。

 

「ほらっもっと沢山中に注いで・・・いいのよ、全て出し尽くしても・・・」

 

既にニンフの中に出した精液の量は凄まじく、隙間から噴出すように溢れ出ていた。

それでも余裕の表情で喘ぎながらヤマトに抱きつくニンフ・・・

そして、ヤマトの中の何かが反応する・・・

 

違う・・・

 

そう、ニンフは言ったのだ。

現在のヤマトとSEXをするとヤマトは一瞬で耐え切れず絶頂死すると・・・

しかし、今ニンフを相手にSEXをして挿入した瞬間から射精が止まらなくなってはいるが、即死するほどではない・・・

特に魔王相手にSEXをした時とそれほど大差が無かったのだ。

始まりは小さな疑問であったが一度疑い始めればおかしな事だらけであった。

そう、ヤマトは思考が回復し気付いたのだ。

今SEXしているニンフの快感が過去に感じた事の在る魔王と同程度でしかない、いや、全く同じであると・・・

 

「・・・そういうことか・・・」

「んっ?どうしたのヤマトさん・・・」

「違う、お前はニンフじゃない!」

 

ヤマトの明らかな拒絶、そしてそれが切欠であった。

世界がひび割れる・・・

そして、ヤマトは我に返った。

 

「ちっ私の術から抜け出すとは本当に人間かお前?」

 

ヤマトの目の前に居たのはアスモデウスであった。

チラリと横を見るとルナが倒れたままである。

そう、全てはアスモデウスが見せた幻覚であったのだ。

それでも2本のセクスカリバーがアスモデウスの膣に挿入されていて中から精液が溢れている。

 

「ふふふっそれにしても大したものだ。死ぬ前に我に返れた人間は初めてだぞ」

「同じような事を前にも経験しててね、それじゃお返しをさせてもらおうかな」

「はははっ私の中でこのまま射精を続けて死ぬだけのお前に一体何が出来ると言うのだ!」

「その余裕もここまでだよ・・・ホーリーエロス!」

 

ヤマトが魔法名を唱えると共にセクスカリバーが根元から光に包まれる。

その瞬間アスモデウスに変化が現われた!

 

「おおおおおおっ!!!私のマ○コが壊れ・・・こわれるぅウウウウ!!!」

 

悪魔であるアスモデウスにとって聖属性と言うのはやはり弱点であった。

 

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