※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第132話 女科学者堕ちる・・・堕ちすぎる

(なんなの?なんなのコイツは?私はこの数式を解析して世界を救わないと駄目なのに・・・)

 

チラリと自分の髪を男性器に巻きつけ自分の右耳に向けてこすり付けている男の方を見る。

視線を向け意識を少しそっちにやるだけで、その男臭さと言うか男性器特有の匂いが漂ってくるのに気付く。

 

(だ、だめよ、こんな事で今までの研究を・・・)

 

手は紙に書かれた数式をあらゆる公式で回答できないか思考させるために動かし続け、手当たり次第に考えている筈なのだが、既に心はヤマトのセクスカリバーに奪われていた。

 

「ハッハッハッハッ・・・」

 

まるで犬の様に自身のセクスカリバーを扱く男の息遣いに心が揺れる・・・

顔を横に向けるだけでそれを口にする事が出来る・・・

 

(いやいや、何考えているの?!)

 

既に女研究者は理性が抑えきれなくなりつつあった。

 

 

 

 

 

「そろそろ・・・出るっ!うっ・・・」

 

巻きつけた髪の上から握っているセクスカリバーを激しくラストスパートといわんばかりに激しく動かし女研究者の右耳に向けて精液を放出するヤマト。

女研究者は知らなかったのだ。

この精液が持つ媚薬では決して到達出来ない程の快楽と欲情を与えてくれるなんて思いもしなかった。

 

気丈に振舞う女研究者であったが自身の耳から頬にまで飛んだヤマトの精液をそっと指でなぞりそれを口元へやる・・・

それはまるで脱水状態で無意識に水分を求めるように無意識の行動であった。

口の中に入った精液は唾液と混ざり溶け出し、女研究者の全身に鳥肌を立たせる。

もう思考は完全に停止していた。

ただ一つだけ、もっと欲しい・・・

その感情だけが心の奥底から渦巻きあふれ出してきた。

 

「あっんんっ?!」

 

自身の感情が理解できない彼女は生まれて始めての男性器に興味を持ち間近で見ようと振り向いた。

そして、そのまま彼女の口内にセクスカリバーは入ってしまった。

驚きつつもそのヌルヌルとした舌触りに体験した事のない精液の苦味・・・

本能的に病みつきになるのを止められず彼女はそれを舐めて味わう。

決してヤマトの顔は見ない、彼女にとってセクスカリバーだけがすべてなのである。

だがヤマトからしたらフェラ中に見上げてもらう視線が好きなのだ。

フェラ中の上目遣いの破壊力は凄まじいので在る!

なのでヤマトは悪戯を行う・・・

 

「ラメ!」

「ふぐぅ?!」

 

それは絶頂魔法、だが科学者で在る彼女は魔法なんて信じない。

愛しい男性器を生まれて始めて口にした事による反応だと自らを誤魔化す女科学者。

だがその無理をする様子にヤマトはニヤケながら何度も魔法を放つ・・・

 

「ラメ!」

「んんっ?!」

「ラメ!」

「ぶふぅっ?!」

「ラメ!」

「んぶひぃ!?」

「ラメ!」

「んぅうん!」

 

次第に目がトロンとして絶頂する事に虜になりつつある彼女、その様子に満足したヤマトは彼女の頭を持ってセクスカリバーを口から抜く。

 

「んぁああ・・・・」

 

彼女の口とセクスカリバーの間に唾液と精液とカウパーの橋が一瞬出来て下へ落ちる。

もう彼女の眼はヤマトのセクスカリバーに夢中であった。

そこまで自分のセクスカリバーに興味津々な彼女には是非体でセクスカリバーを味わってもらいたい、ヤマトは椅子から立ち上がりセクスカリバーを追い求める彼女の前に手を出す。

 

「バイキルトウ!」

 

それは一定時間チンコを2本にする魔法、だがこの魔法のすごい所はチンコの出現位置を自由に決められる事である。

そう、現在ヤマトの左手の甲からもう一本のセクスカリバーが生えているのだ。

そして、彼女はその手から生えたセクスカリバーに引き寄せられるように近付く。

ヤマトの顔を一切見ようともしない彼女を左手を頭上に掲げる事で密着させるヤマト。

その彼女の体を右手で触る。

白衣を着ていたがその下は薄いシャツと短いスカートがありヤマトは右手で胸を揉み乳首に触れる。

 

「ふぁぁぁぁ・・・」

 

完全に勃起している乳首を触られた彼女は全身を駆け巡る生まれて始めての快感に身悶えする。

それでもヤマトの左手の甲から生えているセクスカリバーから視線を外さない。

胸を揉んだ後、ヤマトはそのままスカートの中へ右手を入れた。

 

「うぉっスゲェ・・・ドロドロじゃねーか」

 

スカートの中は大洪水であった。

ヤマトのレベルが高すぎるのもあり触られるだけで立ってるのもキツイ様に膝がガクガク揺れていた。

彼女のスカートの中はパンストも履かれておらず下着が1枚だけ・・・

ヤマトはその下着を横にずらして左手で彼女を誘導し口と膣同時に上下からセクスカリバーで串刺しにした!

 

「ひんんんんんんんんんんんんんんんんんんんn・・・」

 

右手で彼女の腰を抱き立ったまま上下から男性器で挿されると言うありえない状態のSEXにヤマトは大興奮していた。

今まで経験した事のない体位でプレイを実行するというのはヤマトにとっても新鮮で素晴らしいものなのだ。

そして、このプレイの醍醐味・・・

 

「ジーーーーーーー・・・・」

 

そう、部屋の入り口で神であるニンフがその一部始終をじっくり見ているので在る。

視姦プレイまで加わりヤマトは直ぐに限界がやってきた。

 

「あっ出るっ!」

 

その言葉が聞こえたのだろう、女研究者は早く精液が欲しいのか口をすぼめヤマトの左手甲から生えているセクスカリバーを吸い上げる。

その様子にヤマトはニヤけて魔法を放つ!

 

「ベギマラ!」

 

2本のセクスカリバーから交互に媚薬の様な精液を射精する魔法である!

口と膣、交互にその中へ精子が注ぎ込まれ、その表情は光悦に染まる…そこに居たのは研究者ではなく一匹の雌であった。

 

「んぶふぅうううううう!!!」

 

飲みきれなかった精液が口の横から溢れ、中に出されている精液は子宮内に溜まって腹部を圧迫する。

しかもその精液自体が媚薬と同じ効果を持っているのだから、彼女の感じているそれは通常ではありえないレベルの快楽となり初体験にも関わらず一切の苦痛を感じさせずにいた。

結果、遂に彼女はヤマトの顔を見る、いや見てしまったのであった。

これ程の絶頂を与えてくれる男性を絶頂中に見れば本能的に刷り込みを与えられるのは確実。

それもあり彼女は抵抗していたのだろう・・・

さすがは研究者と言うべきなのだろうが極限状態でその枷を解いた事による副作用は想像するに容易かった。

彼女は一瞬でヤマトに惚れ、五感のどれかでヤマトを感じるだけで絶頂する体になってしまったのであった。

五感の全て・・・それは、触ろうが、匂いを嗅ごうが、キスでも何でも味わおうが、声を聞こうが・・・そして、顔を見るだけで絶頂する体になってしまったのである。

 

「あ・・・あうっ・・・あっ・・・」

 

そして、彼女は意識を失うのであった・・・

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