「ん・・・あれ・・・私・・・どうしてこんな所で・・・」
ベットらしき場所に寝かされていた女科学者が目を覚まし、困惑する頭を押さえながら起き上がる。
「おっ目が覚めたか?」
その言葉をヤマトが掛けた瞬間に彼女の脳内ではヤマトに犯された記憶が一瞬で蘇る。
極限を超えた絶頂の快楽を脳が思い出し、その時の快感がヤマトの声を切欠に全身を駆け巡る!
「あびやアアあああああがああああああ!!!!」
ヤマトの声を聞いたのに加え視界にその姿を入れてしまった事で愛液とおしっこも混ざっている液体が股から一気に噴き出し絶頂し、痙攣しながらスイッチが切れたロボットのように再び横になった。
意識を失っても体を快感が駆け巡っている様で痙攣し、その度に膣内からヤマトの精液が逆流する・・・
その光景を見てヤマトとニンフは固まる・・・
「ヤマトさん・・・もう歩く精物兵器ですね」
「上手い事言ってるつもりかもしれないけど地味に傷付くわそれ・・・」
そして、今度はヤマトは隠れてニンフが彼女が起きたら話を聞く役割を受け持ったのだが・・・
「はぁ・・・はぁ・・・あ、あなたは?」
「私はニンフ、お目覚めですか?」
「そ・・・そのにおい・・・あの人の・・・あの人のぉおおおああああああんぎっっおぐっっんぐひぃいいいいい!!!!」
突然ニンフから感じたヤマトの匂いを嗅ぎ取った彼女はそのままベットに頭を付き、ブリッジをするような姿勢で仰け反り再び潮と尿を撒き散らしながら絶頂し絶叫する!
既にベットはベトベトになり、このままでは女科学者が脱水症状になるかもしれない。
そんな状況にも関わらずニンフは彼女を見詰める・・・
そう、その視線は嫉妬であった。
自分もそれほどの絶頂を体験したい、そう考えていたのだ。
「あ~やっぱり駄目か・・・」
こっそり隠れて様子を覗っていたヤマトが部屋に入ってくる。
その声が耳に届いたのだろう、失神しているにも関わらずビクビクと痙攣をして膣内からザーメンが零れる。
これじゃあ情報を得られないと困ったヤマトであったが、一つ思い付いたことがあったので服を脱いでベットに上がる。
「や、ヤマトさん・・・その人ヘタしたら死んじゃいますよ」
「でもこれしかないと思うんだよな」
そう言ってヤマトは勃起したセクスカリバーを女科学者のアソコへゆっくりと挿入する。
その感触を女科学者の体は覚えているのだろう。
やはり五感の全てのどれでもヤマトを認識するだけで彼女は激絶頂をする様になっているので、挿入と同時に意識を失っていたにも関わらず白目を向いて叫ぶ!
「はぎゅああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
だがヤマトはその反応を見せる彼女の膣内に魔法を打ち込む!
「ラメミ!」
ラメミ、それは相手に10秒続く絶頂を与える絶頂魔法。
それを絶頂中の相手に使用すると言う事は絶頂が止まらなくなると言う事・・・
すなわち・・・
「ああああああああああぎひぃいいいいいいいががあああああふぎぃいいいいいいあーーーあーーーあぐっあぶぎぃいいいいぎひっひぐぅううううがああああああぎいいいいいんんんんんはぎぃっふっはぐっあがあぁあああぁぁああああああ・・・」
女科学者の脳内では脳内麻薬が異常な量分泌され、精神が異常をきたすのを阻止しようと更なる快楽の渦に沈んで行く・・・
そして、彼女にとって永遠とも思える10秒間が過ぎ去り力が抜けるように彼女はぐったりと動かなくなる。
「んんっ」
どぷどぷどぷどぷ・・・
ヤマトは絶頂し続ける間ずっと蠢く膣内の脈動に耐えながら我慢し、究極の10秒が過ぎ去ってようやく中出しを開始する。
だがその膣内射精は女科学者を絶頂させるためのものではない、むしろ現在の状態を平常に持っていくためのものである。
膣内に注ぎ込まれる精液と共にヤマトは魔法を使用する。
「ホーミー」
DNA単位で治療を行なう回復魔法により、女科学者の絶頂による疲労や精神状態すらも回復させるヤマトの魔法は彼女の全身に枯れた木に水が染み込むようにその体を癒していく・・・
そして、ヤマトの精液が膣内に残った状態が通常と言うとんでもない体になった女科学者はゆっくりと目を開く・・・
勿論ヤマトのセクスカリバーは膣内に挿入されたままだ。
だが彼女はもう五感でヤマトを感じてもそれだけでは絶頂しない。
ヤマトに挿入されている状態が通常の状態と言う形に上書きされたのだ。
「はぁ・・・全く無茶苦茶ね」
横で見ていたニンフが溜め息を混ぜながら呆れた視線を向ける。
着ている衣類の下はヤマトの行っている行為と女科学者の様子を見てグチャグチャになっているのを全く悟らせないのは流石女神と言うべきだろう。
ただ羽衣の上からフル勃起した乳首に気付かない辺りニンフはやっぱりニンフなのであった。
「あなた・・・名前を聞かせてもらってもいいかしら?」
繋がっているヤマトの事を愛おしい人を見詰める目で見る女科学者の問いにヤマトは微笑みながら告げる。
「ヤマト、機動 戦艦と書いて『きど やまと』です」
「ヤマトね・・・ありがとう、おかげで気分転換できたわ」
そう言ってヤマトにキスをする女科学者、科学の道一筋で生きてきて生まれて始めての恋に本人は気付いていないのだが本能のままにヤマトに行った初キッス。
凌辱地獄から始まる純愛であった。