「そうなの、この世界を狂わせたウイルスの大元は不感症からの出生率改善計画なの」
女科学者はヤマトにこの世界をゾンビだらけにしたウイルスがどうして出来たかの説明をニンフと共に説明した。
上下ではなく前後に腰をグラインドし、仰向けに寝転がって下から揺れる胸を見上げるヤマトのセクスカリバーは女科学者の中へ再び射精をする。
「んっ・・・また出てる・・・」
「ごめんごめん、あまりに気持ちよくってさ」
女科学者の体はヤマトによってヤマトとSEXしている状態が通常というとんでもない状態となっていた。
怪我をしても痛みに慣れれば気にならないのと同じように、彼女にとって挿入されている状態が普通となり何も感じなくなっている。
だがそれは飽く迄ヤマトの魔法によって一時的に抑制されているだけである。
現にヤマトのセクスカリバーが動くたびに彼女の中の愛液と精液のミックスジュースはドンドン濃厚となり、長時間煮込まれたスープのようになっている。
その混ざったミックスジュースは膣内で更にかき混ぜられ、二人の結合部には泡立った白い液体がまるで二人を結びつける粘液の様に繋がっていた。
腰を動かす度に糸を引くその光景が非常にいやらしく、チラリとヤマトの視界にそれが入る度に勃起が更に強くなっていたりする。
「ウイルスを根絶する方法は無いのか?」
「ワクチンが在るわ、だけど量が余りにも少ないの・・・私の研究はそのワクチンを増幅させてこの世界にばら撒く方法を考える事なんだけど・・・」
そう言って女科学者は視線を先程記入していた計算式に向ける。
それは殆ど諦めた表情に近かった。
あがき、苦しみ、悩み、絶望し、それでもどうにかしてこの世界を救う為に人生を賭けた科学者なのであろう。
「無理なのか?」
「ひぁっ?!」
ヤマト、下半身はまさに別の生き物のように再び中出しをしながら質問を繰り返す。
中出しされる度に彼女の子宮内に溜まる精液の量は増えて、SEX中は感じなかった快感が一瞬だけ全身を駆け巡る。
これは決壊寸前のダムの様な状態で、何か切欠があったら一気に快感が溢れて彼女は危険な状態に陥るだろう。
その前にヤマトは彼女から必要な情報を全て聞き出そうとしているのだ。
「ごめんごめん、それで問題となるのは?」
「ううっ・・・も、問題点は2つ、ワクチンの培養方法とゾンビへの摂取方法なの・・・」
催眠術に掛かりSEXしながら日常会話をする様な光景に、自身の発情が抑えられないニンフは平常を装うが、羽衣の下で挿入されているバイブの振動を神力で手を触れず中から強に変えていたりする。
2匹の雌が雄であるヤマトにバレナイ様に感じているが、平常を装うというとんでもシチュエーションの中ヤマトは思考する。
精液と共にいい案が出れば良いのだがそう上手くは行かないのだ。
「一つだけ・・・無謀だと思う案があるわ、別の研究で雨が降らない乾燥地域に強制的に水分を人口的に作り出して雨を降らせる研究があったんだけど・・・それになんとかワクチンを使ってワクチンを世界中にばら撒く事が出来ればあるいは・・・」
考え抜いて出た一つだけの解決策、そしてそれを伝えた彼女は遂に限界が来た。
押さえ込まれていた物はいつか決壊する。
彼女の場合は快感、まるで時間停止をしていた間与えられたダメージが動かした瞬間に一気に襲い掛かるように溢れる快感は彼女を一瞬で支配する。
そこには拷問を受け続ける地獄の様な光景が待ち受けるのだが女科学者はそんな事は知りもしない。
ただ本能的にそれが愛するヤマトから与えられるものとだけ理解するという科学者とは言えない考えに幸せが溢れる。
そして、その瞬間は来た。
「んひっ?!」
最初の切欠なんて些細なものである。
ただ、今まで通常と思われていたものが壊れるだけである。
それをなんとなく理解していたヤマトは体を起こして正常位に移行して彼女の中に最後の射精を行う。
なぜ逆レイプ物のAVのラストは女が搾り取る設定の筈なのに男が自分から射精するようにしているのかと言う疑問を現わすように、ヤマトは最後の一滴まで精液を流し込んだ。
人生最後の瞬間を迎える様に幸せで満ち足りた表情を見せた女科学者と最後のキスをする。
「リジェネ」
セクスカリバーを引き抜く瞬間に彼女に常時回復を促す魔法を掛ける。
絶頂のし過ぎで死なせるわけにはいかない、彼女もヤマトの女になったのだから。
そして、抜くと同時に脳内に響くレベルアップ音。
きっとピル的な避妊薬を摂取していたのだろうが遂に限界を超えたのだと理解した。
彼女もそれを知ってか知らずか嬉しそうに自らの腹部を一撫でする。
「それじゃ俺達なんとか出来るかやってみるよ」
「うん、また・・・会えるよね?」
その言葉に返事はしない。
ヤマトはこの世界の住人ではないのだ。
そして、ヤマトは服を持ってニンフと共に部屋を出る。
ドアが閉まると同時にそれは彼女に襲い掛かる・・・
「あへぇっ・・・」
締まる瞬間に聞こえたその声はこれから続く無限地獄の様な快感の始まりを示す声であった・・・
「あげがべへっおばぶぼおぼばべぶほぉぉおおおおおお!!!!!!!!」
ヤマトとのSEXで蓄積された快感は容赦なく彼女を襲い狂わせ絶叫させる。
だが決して死ぬ事は無い・・・ヤマトのリジェネにより常時体力と精力を回復させられ彼女は旅立つのだ。
この世界を救うために悩み苦しんでいた思考の渦から解放され、ただ快感を貪るだけの幸せをかみ締めて・・・
「ふぁああああああひぎぃいいいいいんぁあああああひぐっひっんもほおおおおおおお!!!!」
そこに居るのは永遠に快感を求め続ける一匹の雌・・・
「ヒィッヒンッくぅぁあああっ!!ヒグッくひィィィィッ!!!あッんああッくぅあぁあッ!!!!」
その元女科学者は誰にも知られず生まれて始めての幸せを貪り続ける・・・溜め込まれた快感が全て終わるその時まで・・・
「あがぁあああ!!!!!あぅっ・・・ひぃ・・・おヒッ・・・・・・・」