※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第135話 ニンフ、リッカーを逆レイプする!

「それでこの後は部屋を全部巡るの?」

 

ニンフの言葉にヤマトは首を横に振る。

正直そんな時間のかかる作業はゴメン蒙るのだ。

 

「この屋敷でウイルスが研究されてたとしたら、研究室は地下室に在るのがホラーゲームの相場だ」

「ホラーゲーム?」

「まぁ、いいから。それよりお出ましのようだぜ」

 

そういうヤマトが見ている方向には四つん這いになり、長い舌を振り回しながら全身の皮を剥かれた様な獣が居た。

ヤマトはそれが某ホラーゲーム同様ウイルスによって生み出された改造生物だと瞬時に理解した。

 

「リッカーってやつだな」

「うぇぇ・・・なんかグロいんですけど・・・」

「まぁそう言うなって、あぁ見えて某ホラーゲームの2作目の劇場版アニメではペットとして可愛い者でぇ?!」

 

ヤマトは慌ててニンフを横へ突き飛ばし自身も反対側へ避ける。

リッカーと呼ばれた化け物は鋭い爪を伸ばして飛び掛ってきたのだ!

咄嗟の事で二人はなんとか怪我を負う事無く攻撃をかわしたのだが、リッカーの野生的行動は唯一直線に獲物を狩る事しか無かったのだ。

 

「ちょっと、どうするのよこれ・・・」

「残念だが俺に獣姦の趣味はない!」

「・・・わ、私だって・・・ないわよ・・・」

 

そう言うニンフは生唾を飲み込みながらリッカーを見ていた。

その股間からぶら下がるイチモツを。

全身同様皮が剥けている・・・いやズル剥けのそれは逞しくビクンビクンと反応していた。

女科学者とヤマトとの性交をマジマジと見せ付けられて発情していたニンフはそれを見て生唾を飲み込んでしまったのだ。

その目はそのイチモツに釘付けになり呼吸が乱れる・・・

 

「あ、あの・・・ニンフさん?」

「しょ、しょうがないわね!ここは私に任せてヤマトは先に行きなさい!」

「えっ・・・」

「こいつは私が体を張って相手してやるわよ!」

 

そういうニンフはヤマトとリッカーの間に立ちヤマトに背を向けて親指を立てる!

だがヤマトは見てしまった・・・

太股を滴る夥しい愛液を・・・

 

「わかった。ここは任せる!ニンフ・・・」

「全て終わってアナタのレベルが私に耐えれる様なら相手してもらう約束忘れないでよ!」

「えっと・・・」

 

ヤマトは口篭る・・・

リッカーと穴兄弟になるのには流石に即答出来なかった。

 

「死ぬなよ、ニンフ」

「アナタこそねヤマト」

 

そう言いリッカーが居た通路の奥へヤマトは駆けて行く・・・

後に残されるのは四つん這いになりながら何故か少し引き気味なリッカーと、両腕を広げ全ての愛を受け入れる姿勢のニンフ・・・

今ここに女神vs改造生物の戦いの膜が・・・違った幕が開く!

 

「ぎ・・・ぎしゃあああああああ!!」

「いいのよ、私は女神ニンフ・・・アナタの全てを受け入れるわ」

「ぎ?・・・ぎぎぎぎ・・・ぎがしゃああああ・・・・」

 

両腕を広げたままリッカーの方へ近寄るニンフ。

その威圧に圧倒的攻撃力を持つはずのリッカーは後ろへほふく前進と言う不思議な行動に出る。

だが直ぐに壁に辿り着き追い詰められる。

もう後が無いリッカーは四つんばいと言う姿勢でいたせいで見てしまった。

ニンフの発情しきった股から「カランっ」と言う音と共に1本のバイブが落下するのを・・・

 

「ぎ?」

「イイのよ、気にしなくても・・・直ぐに天獄に登る様な気持ちにさせてあげるわ」

 

天国ではなく天獄であった。

そして次の瞬間リッカーの舌がニンフに襲い掛かる!

真っ直ぐに突き出すように出されたその舌はニンフの腹部を貫いて瀕死にさせるだけの攻撃力を秘めていた。

ただ、飽く迄相手が不死身のニンフでなければの話だが・・・

 

「かはっ?!」

 

腹部を貫かれたニンフはその腹を貫通している舌を両手で掴んで・・・

 

「つ・か・ま・え・た」

 

生物兵器に改造され一切の感情をなくした筈のリッカーは絶望を覚えた。

なんと腹部を貫かれたニンフがその舌を掴んだまま回転をし出したのだ!

 

「あーれーーーーー」

 

帯を引っ張られて回転しながらはだける着物ではなくその逆、舌を腰に巻きつけながらリッカーの元へ近寄るニンフ。

リッカーは自らの口から出ている舌を噛み切るしか逃げる術が無い事を悟った。

だが感情を無くした生物でもその決断は出来なかった。

それがリッカーがこの場を逃げる唯一無二の方法でチャンスであったのに・・・

回転しながら目の前までやって来たニンフはそのままリッカーの舌を引っ張り、四つん這いだった体を振り回し仰向けにした。

生命の危機に瀕したリッカーのイチモツは勃起していた。

通常でも皮が無く、空気抵抗で生理的に敏感になる部分では在るがそれでも過去に類を見ないレベルで勃起していた。

それはニンフが放つ発情フェロモンの効果でもあった。

 

「ギャ・・・ギャギャ・・・」

 

まるで許しを請う弱小生物の様な声はニンフには届かなかった。

リッカーの舌を腰に巻いたままニンフはリッカーの上に跨った。

そして、そのままイチモツの上に座り込む。

 

「はぁああああ・・・気持ちぃぃぃいいいい!!!!」

 

一気に奥まで挿入されたリッカーのイチモツからは即座に精液の様な液体が噴出した。

それはニンフの膣内を満たして行く・・・

 

「ふぁあああああおくで・・・どくどくいってる・・・こ・・・これ・・・これが・・・欲しかったのおおおお」

 

リッカーはその余りにも凄まじい射精による快楽に放心状態になっていた。

全身を痙攣させされるがままになったリッカーは堪らず射精をし続ける・・・

その様子を見たニンフは腰をグラインドさせて久方ぶりの生中出しSEXを堪能する。

急がないと絶頂する前にリッカーが果てて死んでしまうからである。

 

「まだよ・・・もうちょっと・・・もうちょっとぉおおおおお!!!!」

 

その叫びと共にニンフは達した。

そして、挿入から20秒・・・

イチモツから体液を放出し続けていたリッカーはそのまま絶命したのであった。

 

「はぁ・・・はぁ・・・もう最っ高!もっとこいつ居ないかしら?こいつだったら私イケる!」

 

立ち上がるニンフの股からはリッカーの緑色の体液が溢れ出る。

神であるその体はリッカー程度の下等生物の精液では妊娠しないし、膣内の体液は全て溢れ出続ける神力によって生まれる愛液に押し流されるのである。

 

「足りない・・・まだ足りないわ・・・」

 

そう言いながら落ちているバイブを拾いリッカーのザーメンを全て出し切ってから再び自らに挿入する。

それで愛液の洪水は収まり衣類を正してニンフはヤマトの後を徒歩で追いかける・・・

この先にもっとリッカーやそれ以上の生物が居る可能性に興奮しながら歩み続ける彼女であった・・・

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