※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第137話 ウイルスに感染していた彼女の正体

「んうっ・・・はっ・・・はぐぅ・・・」

 

ヤマトは彼女を抱き締め、頭部を自身の肩の上に乗せるようにする事で噛み付きを回避しながら抱き合う姿勢で奥まで挿入した!

セクスカリバーに塗りたくられた精液は潤滑油代わりになり一気にスムーズに奥まで挿入された。

セクスカリバーの快楽に彼女の口から声が漏れる。

そして、ヤマトは気付いてしまった。

彼女の背中に何かの骨のような物が出て居る事を・・・

丁度胸の裏側、そう・・・それは彼女が元々羽を持っていた証拠でもあった。

 

(もしかしてこの人・・・)

 

一瞬動きが止まった事で再びヤマトに噛み付こうとする彼女の体を少しだけ持ち上げ、噛み付きを回避して再び奥まで挿入する!

 

「ぐぁあああんっ!?」

 

獣の様な叫び始めと感じ始めたような喘ぎ声の終わり方にヤマトは確かな手ごたえを感じそのまま腰を上下に動かし始める!

 

「あぐっうぅ・・・あぎぁっ・・・あんっ・・・ひんっ・・・あっ・・・」

 

徐々に声が化け物の叫びから人間の喘ぎに変化し始めヤマトの肩に乗っていた彼女の手がヤマトの背中へ回される。

まだ噛み付きを行なおうとはしているが、それも時間の問題だと理解したヤマトはそのまま彼女を抱き締めたまま前へ前進する!

そして、彼女を壁に押し付けるようにしてセクスカリバーを叩き込んだ!

 

「ファ・・・ファあああ・・・ふみゃああああああ!!!」

 

突然彼女の口から漏れたのはまるで少女の様な声であった。

それでもヤマトは押し付けるように壁に向かって腰を叩きつける!

奥の奥まで挿入され子宮口をノックされるたびに全身をビクンッと震わす彼女、確実に感じているのを理解したヤマトはペースを上げてその一瞬に力を込める!

 

「いっひゃあああ!んぁああああ!!!もんぐぁああああ!!!」

 

一突きするたびに変化する声が面白かったヤマトであったが限界が近く、そのままのペースで彼女の体を突き上げる!

気付けば彼女の足は地面から離れており、ヤマトとの結合部だけでその体は持ち上げられ壁とヤマトの体で支えられていた。

そして・・・

 

「んっ出るっ!!!」

「おっ?!おぁあアアあああおほおおおおおお!!!!」

 

ヤマトが射精すると共に彼女の口から絶叫する声が響き、定まらなかった視線が固定される。

この時、彼女の体内に残っていたウイルスは全てヤマトの精子に死滅させられたのだ。

そして、彼女はぐったりとヤマトの体に抱きつきながら荒くなった呼吸を整えつつ我に返る・・・

 

「ん・・・んんっ・・・ここは?私は確か・・・?!」

 

そして、自分がヤマトに抱き付き繋がっているのを理解して慌てる彼女。

 

「おまっ?!人間?!止めろ!ただの人間が私とまぐわったら精根尽き果てて死んでしまうぞ!」

「おろっ?目が覚めましたか?というか既に中に出しちゃったんですが・・・」

「へっ?」

 

両足をヤマトに絡め両腕はヤマトに抱き付き全身をヤマトに委ねている彼女は膣にキュッと力を入れる。

すると体内に入っているヤマトのセクスカリバーの感触と中に残る暖かい精液の存在を確認した。

 

「そ・・・そんな・・・なんで私と性交して無事で・・・」

 

そこまで言って彼女の脳裏に意識を失うまでの記憶が戻る、そしてウイルスに感染させられてウイルスが今繋がっている男の精液で死滅させられた事を理解した。

 

「なんてことだ・・・そして、君は一体・・・」

「俺は機動 戦艦と書いてキドヤマト、ヤマトって呼んでくれ」

「ヤマト・・・」

 

その名を読んだ時に彼女の膣がキュッと締まりセクスカリバーを求める・・・

無意識で在るが徐々に腰をグラインドさせ始めていたのだ。

 

「私は、ガイア。この世界の創造神の一人です。」

「創造神?!」

「えぇ、アナタには本当に感謝しても仕切れない恩が出来ましたね」

 

そんな事を言いながら腰を動かし続けるガイア。

彼女もまたニンフと同じくして性欲に敏感なのだが地上の生物では神とSEXするだけでその存在がDNA単位で破壊されるのだ。

そして、彼女やニンフクラスだと男神であってもまともに肌を重ねるのすら辛い。

そうなると当然彼女も欲求不満は募り人間界の大人の玩具で自分を慰めるのである。

そうして自身の処女膜は無くなったのだが本物の肉棒によるSEXはこれが初めてであった。

 

「んっ・・・それより・・・お願い・・・もっと中に欲しい・・・」

「でも、今は妊娠しなかったけど・・・」

「あんっ大丈夫よ、私は神よ・・・あぁっんんっ人間に何回中出しされても妊娠なんてしないわ」

「そう?それじゃ遠慮なく・・・」

 

ガイアは知らなかった。

今現在自分が初体験をしている相手が人間の中でも超絶倫で人間どころか魔族や魔王までSEXで孕ませてた経験を持ち、今現在もう一人の神であるニンフが狙っている相手だと言う事を・・・

 

「これ邪魔ね!」

 

そう言って神力を使えば手足を繋いでいた鎖は塵になって消滅する。

しかし、それを行なってヤマトを驚かせてしまうのではないかと考えたガイアであったがヤマトは全く気にしておらず腰を再び動かし始める。

 

「ひあああああすごぃいいいい!!これが!!これが本物のSEXなのねぇえええ!!!」

 

鎖と言う抵抗が無くなった事でヤマトはガイアの体を気にする事無く全力でSEXを開始した。

 

「んほぉおおぉおおぁあああ!!い、いくっいくぅうう!!!」

「俺も出すぞ!」

「中、中に、中にぃいいいもっといっぱいにしてぇええええ!!!」

 

ガイアは知らない、それはヤマトに言ってはいけない言葉だと・・・

 

「あぁあああ嘘っ?!出てるのに?!?!出てるのにそのまま突かれてる?!」

「このまま抜かずに堪能させてもらうよ!」

「いいわっ!何回でも満足するまでお願いいぃいいいいい!!!」

 

そして、二人はその部屋に篭もって愛し合い続ける・・・

ガイアも5回目の中出しまでは覚えていたがそれ以降は記憶に残っていなかった。

ガイアの脳裏に在るのは想像したことすらなかった程の快楽の渦。

それを与えてくれる愛しい男性の姿。

そして・・・自身の体に感じる違和感だけであった。

 

ヤマトも10回目を超えた時以降は回数を数えるのを止めていたがガイアがもっと欲しがるので止まらず普通の中出しSEXを続ける・・・

魔法は一切使わない純粋なSEXだけであったがそれでもガイアは大満足しており、遂に23回目の中出しの時に二人は同時に理解した。

ガイアは自身の体内の変化に、ヤマトは脳内に響くレベルアップの音を聞いたのだ。

それでも二人は止まらなかった。

 

「すごいのぉお・・・私の子宮が全力で媚売ってるのぉおお」

 

既に意識は朦朧としているが神であるガイアは睡眠も必要ない存在である。

なので気を失うこともなく自身の現状をただひたすら幸せに感じ満喫する・・・

だが、永遠とも思えるその時間は一人の存在によって終わりを迎えるのであった・・・

 

「ヤマトさんはここかぁ~」

 

そこに入ってきたのは全身緑色の精液まみれになりお肌をツヤツヤにしたニンフであった。

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