ヤマトが様々な方法を使い、その攻撃を回避して先へ進んだ通路を追う様に進む一人の女神が居た。
そう、皆の女神ニンフ様である。
その美しい美貌にまた一匹の雄が襲い掛かる!
だが神で在るニンフは全てを受け入れる。
どれほど暴力を振るわれようとそれを受け入れ受け止め相手を愛する。
自愛の女神ニンフによってまた一匹の雄が改心するのであった。
「もう終わり?もっと中出しして欲しいのぉ~」
リッカーに切り付けられた顔は瞬時に元通りになりそのリッカーを押し倒し騎乗位で犯しているニンフ、武器として使っていた筈のリッカーの舌が地面へグッタリと落ちるのを確認し立ち上がる。
股からは中出しされたリッカーの精液が溢れるように愛液に押し流されていく。
この異常な量の愛液のせいでどんな異性に犯されても精子は卵子にまで届かないと言うとんでもない女神であった。
この通路には3匹のリッカーが居た筈なのだが全て性欲解消の道具に使われ絶命している。
ウイルスによって異常な生命力を得ている筈のリッカーであったが、その生命力を持ってしてもニンフの中へ3回も射精すれば絶命は免れなかった。
それでも連続で2回も自分に中出しが出来る雄と言う事で生態バイブとしてニンフは狩りを行なっていた。
ヤマトを探すのはついでである。
「あっみ~っけ」
嬉しそうにニンフは滴る愛液による道標を残しながらリッカーへ近付く。
その足音にリッカーは反応し襲い掛かるがそれを物ともせずに逆レイプするニンフ。
そして、このリッカーがこの階に放たれていた最後の1匹であった。
「あぁ~たまらないわ~女神マ○コ蕩けちゃう~」
瞳がハートマークになるニンフとドクロマークになるリッカーの交尾は3回目の射精で修了しニンフは立ち上がり伸びをする。
「ん~とりあえず満足かな?ずっと禁欲していたから張り切っちゃった」
常にバイブを挿入しているのに禁欲していると言う女神はどういう事なのか分からないが、ニンフは独り言を言いながら衣類を直す。
まさか屋敷の中の殆どの敵を逆レイプして殺してしまったなんてヤマトに知られたらヤマトとのSEXに支障が出るかもしれないからだ。
今はまだ無理だがいつの日かヤマトこそが自分を満足させるまで相手をしてくれる唯一の男だと信じているニンフは証拠を完全に消す。
まさか女神とSEXをするとリッカーと穴兄弟になるなんてヤマトは想像もしていないだろう。
だが衣類は直しているが顔や髪は緑の精液まみれになっているのに気付かないニンフ・・・
耐性が強すぎるために違和感を感じなくなっていたのだ。
「さて、ヤマトさんの気配はこっちだなぁ~」
そう言ってまるで運命の赤い糸を辿るような仕草で通路を進むニンフ。
目的のヤマトは誰かとSEX中だと分かっていたので途中で乱入しないように気を使っていたのだ。
ヤマトと相手の事を考えているのではない、参加したくなるのを我慢する為である。
そして、遂にニンフは階段を発見した。
「この下かぁ~ヤマトさんこういう時に怖がって腕に抱きついたりしたら喜ぶのかな?」
ヤマトと一緒に居る時は一切そういうのを見せないが、実はヤマトにベタ惚れしていたりするニンフは階段を降りてその扉の前に立つ。
そして、中で行なわれている性交が一段落するのを確認してからその扉を開いた。
「ヤマトさんはここかぁ~・・・」
扉を開けて最後の「な」を発する前に中を覗いたニンフはその人物と目が合う。
向こうもニンフの姿を見て驚きに硬直していた。
「ニ・・・ニンフ?!」
「ガ・・・ガイア?!」
「い・・・いでででっ?!」
驚く二人は別にいいだろう、だが問題はヤマトであった。
ヤマトのセクスカリバーはガイアの膣内へ挿入されていた。
既に23回も抜かずの連続中出しを行いガイアは妊娠した。
だがその状態でニンフを見たガイアは驚いてしまったのだ。
その表紙に膣が締まりヤマトのセクスカリバーは一気に締め上げられる!
そう・・・膣痙攣である!
※膣痙攣:医学用語で『陰茎捕捉』と呼ばれる現象で、様はSEXの最中にチ○コがマ○コから抜けなくなる現象である。医学的には挿入付加になる事はあっても抜けなくなる事は無いとされている。
「ちょっマジでいでで・・・これ・・・マジやばっ?!」
仮にもこの世界の創造神であるガイア、その膣痙攣は人間には強すぎた。
ヤマトでなければ根元から引きちぎれていたであろうが今のヤマトはなんとか耐えれる痛みであった。
だが・・・
「やばっ?!これマジやばっ?!抜けないよこれ?!」
そう、絶倫体質であるヤマトのセクスカリバーは自由に硬くする事は出来ても意識的に萎える事は出来なかった。
更にセクスカリバーに尋常でない圧力が掛けられ、ヤマトの本能が生命の危機と判断し生殖本能が刺激され勃起してしまうと言う悪循環に陥っていたのだ!
「ちょっ・・・大丈夫なの?!ってかなんでガイアとSEXしているの?!」
ニンフ、神であるニンフとSEX出来るなら自分とも出来るんじゃないか?とヤマトの心配をしながらも物凄く嬉しそうな笑みを浮かべる。
そして、当の本人のガイアも生まれて始めて自分を孕ませた男であるヤマトと離れられないと言う、まるで運命を感じる現状に一人脳内で興奮していた。
ただ一人、激しい痛みに襲われながら抜く事が出来なくなっているヤマトだけが必死に悶える。
「そうだ!人間の言葉に良いのが在るよ!引いて駄目なら・・・押してみろ!」
ニンフの拳がヤマトの尻へ叩き込まれる!
アナルの中へ突っ込まれたら『前立腺パンチ』になるのを想像して一瞬真っ青になったヤマトであったがその一撃で思い出す!
「そ、そうだ!ミニマラ!」
それは対象を小さくする魔法。
ヤマトは自身のセクスカリバーを小さくしガイアの膣からセクスカリバーを引き抜いた。
小さくなったがガイアの中で何度も膣内射精を行い、更にガイアに物凄い力で締め付けられたセクスカリバーは痛々しく真っ赤になっていた。
「あぁ・・・可哀想・・・」
そう言ってニンフが口を開いてヤマトのセクスカリバーを癒そうとするが・・・
「おい馬鹿止めろ!」
ヤマトはニンフを突き飛ばす!
突然の拒絶に目を白黒させるニンフ。
もしかしたらもう今のヤマトのレベルなら自分とSEXしても大丈夫かもしれないと感じていた時にこの仕打ち。
驚きと悲しみで涙が溢れる・・・
「な・・・なんで?ヤマトさん・・・私の事嫌いになったの?そんなにガイアがいいの?ねぇ?」
泣きながら聞くニンフにヤマトは落ち着いて答える・・・
「お前・・・着ている衣類以外全身緑の液体まみれなんだもん・・・」
その言葉にヤマトの後ろで無言で頷く全裸女神ガイアであった。