※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第14話 ザーメンを潤滑油に

チロチロと舌先でコヨミはセクスカリバーを舐める。

それはマリサの愛液と精液でドロドロになっているにも関わらず少しずつ味わっていく。

そして、先端をカプッと咥えた。

セクスカリバーの先端を咥えた事で尿道に残っていた精液をゆっくり吸い出しながらコヨミはモジモジしていく・・・

そう、彼女は床に股を擦り付けていたのだ。

 

「ほらっ立てますか?」

 

コヨミの口からセクスカリバーを抜いて脇に手をやり女の子座りしているコヨミを立たせる。

床が少し濡れているのをチラリと見たヤマトはコヨミを抱き寄せて右耳の中に舌を入れる。

体が小さいコヨミはヤマトの両腕で抱かれて足が宙に浮いている。

それでも必死に落ちないようにヤマトに抱きつくコヨミを愛おしく思い始めたヤマトは、ベットに腰掛けコヨミを膝の上に座らせる。

年齢は本人曰く23歳らしいのだがどう見ても幼女にしか見えない、その容姿にアソコにセクスカリバーが入るのか心配になる、ヤマトはダブルベットで寝息を立てているマリサの横にコヨミを寝かせる。

ゆっくりと衣類をはだけさせ脱がすわけでも着せるわけでもない状態に仕上げて、その小さい体を念入りに舌で舐めていく。

首筋から鎖骨を通って乳房の周りを1周し臍の横を通って殆ど生えてない股へと侵入する。

そこから溢れている液体は無味のサラサラだった。

 

「これじゃあ少しきついかな?」

「わ、私のあそこ変なんですか?」

 

コヨミが心配そうに聞いてくるがヤマトは首を横に振って

 

「コヨミのここはとても綺麗だよ、だからほらっ」

「ひゃっ!?そんな所汚いですよ!」

 

コヨミの薄っすらと産毛の様な物が生えている部分に鼻を付けて舌で割れ目をなぞり舌先を中へと入れる。

殆ど開いた事が無いのであろうそこはピッタリと閉じていたのだが、舐めていくうちに徐々に柔らかくなっていく。

そして、中指をそっとあてがいゆっくりと中へ入れる・・・

狭い、物凄く狭い。

 

「んっんんんっ・・・」

 

コヨミの苦しそうな声が聞こえ、中指を入れるのではなく臍の裏を撫でるように動かすヤマト。

徐々にだが苦しそうな声が甘い声に変わり始める・・・

 

「んっんんっふぅんっんんんっ・・・」

 

だがこの中にヤマトのセクスカリバーがとても入るとは思えない。

せめてもっと濡れていればと考えたヤマトは一つ考えが浮かんだ。

コヨミのあそこはもうビショビショだが出てる液体がサラサラ過ぎて摩擦を緩和出来ない。

それを理解したヤマトはコヨミに抱きつく形でセクスカリバーの先端を穴にあてがう。

 

「コヨミ、このままじゃ入らないから少し我慢してくれるかい?」

「あまり・・・痛くしないで・・・下さいね・・・」

「分かった。一瞬だけ痛いかもしれないけど、その後は天にも昇る気持ちにしてあげるよ」

 

ちゅっと口付けを交わしヤマトは先端を中へ少し入れた段階でそれ以上入らないのを確認し、そこでセクスカリバーを右手でこすり始める。

様は先だけ入れてオナニーをし始めたのだ。

そして・・・

 

「出すよ、コヨミ。準備はいいかい?」

 

コクンっと頷いたコヨミの瞳に溜まった涙をキスするように吸って取り、コヨミのアソコに先端を入れたまま射精をする。

先端が入っているために精液はコヨミの膣の入り口から中へとどんどん流し込まれ、膣内がザーメンでいっぱいになる。

数回精子が出たのを確認してヤマトはそのまま奥へと一気に侵入する。

 

「ひっっっっ!!!!」

 

コヨミの中に注がれたザーメンがヤマトのセクスカリバーが入ってくる潤滑油になると共に、風船のように精子自体がコヨミの穴を少し押し広めヤマトは処女膜を一気に貫いて一番奥まで到達する。

コヨミの全身には体を引き裂かれるような痛みが走っているのだろう、手に凄い力が入ってヤマトの背中に爪が食い込む。

そして、ヤマトはコヨミの膣内の物凄い圧力にまけそのまま一番奥で射精をする。

 

「ふっ・・・んんんんっ・・・な、なにこれ・・・す、すご・・・ひぁっ!すごひぃ!!」

 

ヤマトのレベルアップしたザーメンがコヨミに快感を与え、処女でしかも小さい穴なのにあまりの快楽に痛みが分からなくなるくらい麻痺する。

一番奥で注ぎ込まれたザーメンは一気に子宮の中にまで到達しそこにどんどん流し込まれ溜まっていく・・・

ヤマトは一番奥まで入ってないのにコヨミの奥に到達しているセクスカリバーを前後に動かし膣の奥の壁をノックする。

 

「ひぁっあっあっあっあっ!!」

 

腰の動きに合わせてコヨミが声を上げるので少し笑いそうになりながら、ヤマトは腰を丸めコヨミの顔を上に向かせキスをする。

体格に差が有りすぎる為に入れながらキスが出来ないのだ。

そして、再び一番奥に叩きつけるように一気に入れて一番奥で射精をする。

ピッタリと膣壁に密着させてザーメンを子宮内に流し込むヤマトはそろそろかと考えそのまま奥へ腰を進め続ける・・・

すると徐々にコヨミの膣奥よりも先にセクスカリバーは入っていく。

奥に溜まったザーメンが子宮を広げ通り道も広がっていたのだ。

 

「ぐんっぐっぁっぁっ・・・」

 

コヨミの苦しそうな顔をチラリと見てヤマトはそこへ到達する。

そう、コヨミの膣奥の更に先の子宮内に入ったのだ。

そして、そこで直接コヨミの子宮に精子の味を教え込む為子宮内にザーメンを注ぎ込む。

 

「ふぁっんうっくぅっ・・・中に・・・暖かいのが・・・これ・・・すごい・・・とんじゃう・・・」

 

コヨミが今まで体験した事の無い快楽の渦に落ちていき全身の力が抜けた。

どうやらイッたようだ。

ヒクヒクと痙攣をしてヤマトにしがみ付き体の密着する面積を増やそうとする。

そして、落ち着いたのかグッタリと布団に体重を預けたコヨミの耳に口を近づけて・・・

 

「そろそろ、本気で動くよ・・・」

「っ?!」

 

その一言に何かを言おうとしたコヨミが言葉を発する前にヤマトは腰を前後に大きく動かし始めた!

それは入り口まで一気に抜いて先端が入っている状態から子宮内まで一気に差し込む動きでコヨミは言葉も出せないくらいの快楽が全身を駆け巡っているのであろう、口を開けたまま顎がヒクヒクしているのを無視してヤマトは一心不乱に腰を動かす。

そして、奥まで入れて射精、手前まで抜いて射精、また奥まで入れて射精、手間まで抜いて射精・・・

コヨミの狭い穴は外にザーメンを吐き出す事が出来ず腹の中に溜まりそれをどんどん子宮の奥の奥へとセクスカリバーが押し進めていく・・・

そして、遂に絶頂が限界を超えたのであろう、両手両足をピンっと伸ばして口を開けたままコヨミは白目を剥いた。

 

そして、脳内にファンファーレが流れヤマトのレベルが上がった知らせが届くのだった。

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