※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第15話 レベルアップで覚えた魔法

目を閉じたまま呼吸を荒くしているコヨミ。

そのコヨミの中からセクスカリバーを引き抜く。

しかも意図的に反らしながら臍の方を擦るようにして抜く事で、最後の最後までコヨミに快楽を与える事を意識するヤマト。

 

そして、抜いた瞬間にコヨミのアソコからは夥しいほどのザーメンが流れ出て、本当に膣内にこれ程の量が入っていたのかと思うくらい股の間を濃厚な精子が埋めていく・・・

 

「んじゃあ、あたしの出番だね~」

 

チンコーベルが呼びもしないのに出てきてコヨミの股のザーメンを飲んで魔力を補充し、後片付けをしようとするのだがヤマトはそれを止めさせる為に手の平サイズのチンコーベルを掴み、コヨミの股の間に溜まったザーメンの中に差し込む。

 

「けほっけほっけほっ・・・なにすんのさ」

「お前さっきアナルに入れられたからもう一回入れられない為に小さい状態で出て来たな?」

「ち・・・ちがうし、ヒリヒリして痛いから気持ちよかったけど今入れるのは勘弁して欲しいとか違うし」

「分かった分かった。またしてやるから」

 

コヨミの股に溜まっていた精子の中から顔だけ出して講義する妖精のチンコーベル。

手の平サイズのチンコーベルは全身精液塗れになりちょっと喜んでいるようなので更に伝える。

 

「そして、まだ終わったとは言ってないんだが?」

「え~コヨミさんもう意識無いよ~まだするの?鬼畜~」

「いや、折角だからレベルが上がったから確認をしておこうかと思ってね」

 

そう言って横に全裸で寝ているマリサの方に視線をやる。

そっと太股に手をやるとビクッと震えるのが見て取れた。

 

「人のSEXを見るのは興奮したのか?」

「起きてるの気付いていたの?」

「そりゃあれだけ息を荒くしていたらな」

 

マリサの太股から手を滑らせて股に手を入れると、そこは既にグシュグシュになっていた。

さっき4回出してからベルが魔法で綺麗にしたのにこれだ。

 

「もっと欲しいんだろ?」

「///」

 

コクンっと頷くマリサの方へ移動しそのまま一気に中へ挿入する!

 

「ふぁあ?!ひぐぅっ?!なに・・・これぇええええ!?」

 

自分で弄って濡らしていたとは言え、昨日まで処女だったマリサはセクスカリバーを一気に奥まで入れられただけで連続で絶頂を迎えた。

今朝よりもさっき、さっきよりも今の方がヤマトのレベルが上がっているのでマリサに与える快感は更に強くなっていたのだ。

 

「ふぅ・・・ふぅ・・・ふぅ・・・」

 

ヤマトは一番奥まで挿入した状態でマリサが落ち着くのを待つ・・・

この入れられている状態だけでマリサは快楽の渦に叩き込まれ涎を垂らしているのだ。

この快楽に慣れてから動かないとマリサには刺激が強すぎて危険だとヤマトは判断したのだが実は逆であった。

マリサは中に入っているヤマトのセクスカリバーのせいでイキそうだけでイケないという寸止め状態を維持されていた。

その為マリサが取った行動は・・・

 

「あぁ・・・あぁ・・・」

 

ヤマトの腰に足を回し腰の後ろで組んだのだ。

そして、ヤマトに抱き付き動かないヤマトの腰に自ら足を使って動き始める。

俗に言う大好きホールドである。

 

「ひぎぃぅぅう!凄い・・・コレ・・・凄いのぉぉおお!お願い・・・早く中に・・・中に・・・」

 

自分で動きながら絶頂を迎えているのにも関わらず更に深く堕ちたいと本能で求めたマリサは自分でも気付かないうちに中出しを要求する。

完全にヤマトの体が無くては生きていけないのではないかと思うほどのマリサの状態が少し心配になりながらも、ヤマトはマリサに口付けをしてそのまま一気に腰を叩きつける!

 

「ひぁがぁっ?!」

 

マリサの子宮に先端が入ったのが分かった。

あまりにも精子が欲しくて子宮が下がって来たのだ。

結果、コヨミよりも膣内が深いにも関わらずマリサの子宮内にもセクスカリバーの先端が挿入された。

そして・・・

 

「出すよ」

「はい、好き・・・大好きなんです・・・そこで、出してください・・・」

 

そのまま子宮内に精子を注ぎ込むヤマト。

 

「カッ・・・ハッ・・・」

 

マリサは中出しの快楽が強すぎて首を上に向け全身で仰け反り呼吸が詰まる。

子宮内に直接出された精子はやはりヤマトのセクスカリバーが絶倫体質で萎えない為に栓をして、その中をザーメン溜めにしてマリサのお腹を膨らませる。

だが、ヤマトはマリサとはもう何回もしているのでこれくらいでは足りないかもしれないと思い仰け反ったままのマリサに一言・・・

 

「動くよ・・・」

「へぁ?!嘘っちょっと待っ・・・」

 

子宮口から亀頭が抜けない小さい動きでヤマトは子宮内を蹂躙する。

マリサはもう汗なのか涙なのか涎なのか分からない液体で顔中を濡らし首を振りながら、滝のように押し寄せる快楽の渦の中を泳ぎ続ける。

あまりの快楽に意識が飛ぶのだが直後に訪れる快楽に意識が強制的に引き戻され再び意識が飛ぶ!

そして、ヤマトは子宮内に2度目の射精をする。

既に今日は30回近い射精を行っているにも関わらずその量は減る事無くマリサの子宮内を膨らませ再び絶頂へと導いた。

そして、一気にマリサからセクスカリバーを引き抜く!

 

ゴポッドポッっという音と共に大量の精子がマリサの股からも溢れ出てコヨミと同じようにマリサの股もヤマトのドロドロの精液で塊を作り出す。

ヤマトはそのまま横に寝ていながら薄目を開けていたコヨミにキスをする。

自分に対して向かってくるヤマトが何をしようとしているのか理解したのか自分からも顔を上げてヤマトのキスを受け入れるコヨミ。

 

こうして二人とのSEXを終了したヤマトはチンコーベルに魔法で綺麗にしてもらい、部屋のベットで二人を寝かせたまま宿屋を出る。

受付に誰も居ないのはどうしたものかと考えもしたが、部屋まで来るくらいだから貴重品は別の場所に保管してあるのだろうと考え気にせずに外出するヤマト。

ヤマトが向かったのは街中にある広場であった。

建物を建てるために場所を用意しているのか、それとも公園の代わりなのかは分からないが!その広場を利用して実験したい事があったのだ。

それは、先程レベルアップした時に脳内に流れたアナウンス・・・

 

『レベルアップにより魔法『ラメ』を覚えました。』

 

これである。

メラなら火を放つ魔法だがラメとは逆だから氷を放つ魔法か?

と考え人気が無くて建物に被害のでないここで試そうと考えたのだ。

街から出て魔物と戦う事も想定して攻撃手段は多いに越した事は無い。

ヤマトはあれほど連続でSEXして射精しまくったのにその疲れを一切見せない自分の体の異常性に気付かず、今は新しく覚えた魔法と言う男の子のロマンを追い求めて早速実験を開始するのであった。

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