基本的に魔法と言う物は3種類に分類される。
一つが自身の魔力とかそう言った物から力を出して放出するザーメンタイプ
二つ目が周囲の気等を用いて発生させるオナニータイプ
三つ目がそれ以外の力を使うアナルオナニー射精タイプ
「でも使ってみない事には分からないよな」
ヤマトは手を広げて草に向かって唱える。
「ラメ!」
すると手の平から小さい紫色の炎が出現し目標に向かって飛んでいった。
炎は草に触れるのだが草は特に何の変化も無く素通りして紫の炎はそのまま地面に当たり消滅した。
とたんにヤマトの体に射精した後の様なダルさが少し残る。
「MPを消費したってところかな?」
だが絶倫体質のヤマトにとってはそれはもう慣れたモノで逆にその感覚に勃起するのであった。
魔法を使っているのに元気になるとか意味不明である。
「でも草に何の変化も無いし、この魔法は生物にしか効果が出ないのか、この世界の魔法は無機物には影響を及ぼさないのどちらかだろうな」
一人納得しとりあえず出し方の分かった「ラメ」をどの程度使える魔法なのか理解する為にヤマトはその後も実験を繰り返す。
それで分かった事だが、一応出そうと思えば足の裏やセクスカリバーの先端から出す事が出来るのがわかった。
だが、その効果に関しては全く分からず空中に出しても一定距離飛んだら飛散し消える。
使ったら勃起する。
この2点が分かった程度であった。
「あの~なにやってるんですか?」
「ラメ?!」
突然声を掛けられ、繰り返し言い続けていた魔法名を振り返りながら言ってしまい、口から紫の炎が発射された。
紫の炎はヤマトの後ろに居たおさげの女に当たり・・・
「ヒィ?!らめぇええええええええええええええええええ!!!」
突然絶叫を上げておしっこを漏らしながら痙攣した。
慌ててヤマトは近寄ってそのまま意識を失って倒れるおさげの女を抱き抱えて受け止める。
「へぇぁ~」
なんか放心したまま目が半開きになった女を抱きながらヤマトはどうしたものかと考えるが、とりあえずやっとく事は・・・
「ベル?チンコーベル?居るか?」
「居るよ~」
ヤマトの肩に乗っていた妖精のチンコーベルがその姿を現わす。
「にゃは~ヤマトさんやるね~いきなり見知らぬ女の人に絶頂魔法『ラメ』をぶつけて無力化させるなんて」
「違う偶然だ。とりあえず彼女の服が濡れてしまったから綺麗にしてやりたいんで頼むわ」
「あーい」
そう言ってベルは人と同じサイズに変身した。
そして、屈みこんでヤマトのズボンからセクスカリバーを取り出して口に含む。
ヤマトは両腕でおさげの女を抱いているのでされるがままの状態でベルのフェラを受ける・・・
「お前結構上手いのな・・・」
「でしょ?ヤマトの為にちょっと勉強してきたんだ~」
「何処で?」
「私は妖精の国から来たんだよ~妖精の精は精液の精だから~」
「あ~うん、分かったわ」
知らないほうが良かったファンタ自慰であるwww
「そろそろ出すぞ」
「うん、沢山頂戴ね」
ドク・・・ドク・・・ドク・・・
妖精の口内に射精をしてそのまま次々とそれを直ぐに飲み込んでいくベル・・・
上目遣いでヤマトの方を見つめるサービスも忘れないとか本当にしっかり勉強してきたなこいつ・・・
「プハッ!それじゃ使うね『ソープランド!』」
ベルが得意の魔法ソープランドを使うとおさげの女の服が瞬時に綺麗になりヤマトのセクスカリバーからベルの唾液も綺麗に無くなる。
それを見て、身勝手に呼び出して頼みを聞いてくれたベルにヤマトはキスをする。
口内射精を行って直ぐだがヤマトは気にしない。
それが口でしてもらった礼儀でもあるし、なにより女性が汚いものを口にしていると言う考えを持たない事こそが男にとって大切な事だと考えているからだ。
「えーっと・・・」
おさげの女はいつのまにか目を覚ましていた。
ヤマトに抱き抱えられながらその抱き抱えているヤマトは何故か別の全裸の女とキスをしている・・・
目の前の状況が全く理解できないけど、何故だかキスをしている全裸の女性が凄く嬉しそうに幸せそうな顔をしていたのでそれが羨ましくなり、ヤマトとベルが口を離したら流れる様に相手の頬に手をあて自分もキスをして来た。
突然の事に驚くヤマト・・・
おさげの女は突然ベルにキスをしたのだ。
そして、それを受け入れおさげのおんなを抱き締め舌を絡め合わせるベル・・・
完全に空気となったヤマトは暫く傍観させてもらおうとそのまま下半身丸出しで勃ったまま立ってるのだった。