宿に戻るとコヨミが物凄い笑顔で出迎えてくれて、宿の夕飯をご馳走になったのだが・・・
「これ、本当にこの宿の定番メニューなのか?」
「いえ、ヤマトさんの為に特別に腕によりを掛けて作りました」
「って・・・事は・・・」
「マリサさんの許可は貰ってます。今夜は3人で寝ましょうね」
コヨミ完全に堕ちてます。
そして、マリサの姿が見えないと思ったら・・・
机の下に隠れていた。
ヤマトが気付くとヤマトのセクスカリバーに手を伸ばして来た。
俺は自ら股開いて腰を上げるとズボンをずらさせて咥えさせる・・・
「なんだ?あれだけイッたのにまだ足りないのか?」
「・・・・・・」コクコク
セクスカリバーの先端を咥えたまま片手でしごきつつ片手で自分の股を触るマリサ。
もうすっかり痴女化してるが昨日まで処女だったんだよな?
「さっ召し上がって下さいね」
「あ、あぁ頂くよコヨミ」
下ではマリサに口でフェラして貰いながらヤマトはコヨミの手料理を頂く。
適当に食べてて喉が渇いたなと思って水に手を伸ばそうとしたら・・・
コヨミがそれを取って自分の口に含んでキスして来た。
こく・・・こく・・・こく・・・
悪く無い、非常に悪く無いサービスだ。
そのままキスしながら口移しで飲まされる水はこれまた非常に美味しかった。
お礼にコヨミの尻を撫でていた指をそのままコヨミの膣に少し入れる。
「ふぅっんっ・・・」
コヨミの机の上に置かれた手に力が入り、ヤマトの左手での愛撫を受け入れる。
ヤマトは右手で食事をしながら、左手でコヨミを手マンしつつ、マリサにフェラをされるという極上の夕飯を頂き、最後に覚えたての魔法を使ってやる。
『ラメ』『ラメ』
マリサはその単語を聞いて直ぐに理解をしたらしく、驚いたようだったが口の中に射精すると共に魔法を先端から放ったのでそのまま飲み込み、身体の中から快楽の渦に包まれると言う世にも珍しいフェライキをしていた。
そして、コヨミの方も膣に少し入った指先から魔法を放ちそのまま立ちイキさせてやった。
この魔法は非常に便利だ。
相手をイカせたいタイミングで魔法を放てば絶頂させる事が出来るというのは非常に助かるのだ。
やはり女性は愛する相手と肌を重ねたら相手と同時にイキたいと思うものだからだ。
こうしてヤマトの夕飯は終わり、片づけを行うコヨミの邪魔にならないようにマリサにそのままお掃除フェラを続けさせた。
「そういえばマリサは何か食べなくてもいいのか?」
「ぷはぁ、さっき軽くサンドイッチ作ってもらって食べたから今デザートのヤマトの精液飲んでる。」
そう言ってまたヤマトのを咥えた。
俺のはデザートなのか?
コヨミの片付けも終わり部屋に戻るとその部屋の前に一人の女性の姿が…
何をしようとしているのかと思ったら、ノックしようかどうしようか一人悩み続けている…
そこで気づいたこの街の門番であったアスカだ!
アスカは結局何もせず、そのままモジモジしながら立っていたので暫く様子を見ることにした。
「何て言おう・・・貴方の事が忘れられなくて来ちゃった。・・・いや駄目だ、これじゃあ威厳も何もあったもんじゃない。それならいっそ・・・夜這いに来たぞ覚悟しろ!・・・なんだこれ・・・」
なんか段々見てて哀れになって来たので横に居たマリサに軽くキスをしてヤマトはこっそり背後に回りこむ・・・
「ヤマトとか言ったな、お前を今夜の私の抱き枕にしてくれるわぁ!」
「お前は何処の閣下だ?!」
「っ?!」
驚いて振り返ったアスカをそのままドアに押し付けるように迫り口をいきなり塞ぎながら右足の膝をアスカの股に押し込んで擦り上げる。
「っっっっ???!!!!」
口が塞がってるので声にならない叫びを上げるが、気にせずそのまま肌着の中に下から手を入れて鷲掴みにするように胸を掴んで中指で乳首を押す。
そして、そのまま中指を反時計回りに回す。
少し愛撫をして離してやる、するとそのままドアにもたれたまま下へへたり込んだので、手を握って立たせてドアを開けて中へ入りマリサとコヨミに手招きをするヤマト。
マリサとコヨミは共に嬉しそうに手を繋いでヤマトの部屋に入っていくのであった。