※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第26話 ヤマト、盗賊団を退治する事を決める!

優しくレイラの下着を脱がせたヤマトは既にそこがヌルヌルになっているのに微笑み、舌でその味を味わう。

ピリッとする刺激に慣れるまで万遍無く舌を這わせ舐め取った後は重点的に小さな突起を舌で舐めて少しずつ皮を捲る。

女性の一番大切な宝石、クリリンがその全てをさらけ出した。

 

「うふぅ・・・んんっ・・・」

 

レイラは自分の口に腕を合わせて声が漏れないように押さえる。

それでもヤマトの舌技に感じてしまい声が漏れる。

そして、十分に濡れたのを確認したヤマトはレイラに覆いかぶさるように正常位の姿勢を取る。

レイラの瞳を見つめ指でレイラのアソコを少し広げゆっくりとセクスカリバーを近づけると・・・

ツーとレイラの瞳から一筋の涙が流れた。

 

「あっあれ?」

 

ヤマトはレイラのその言葉を聞き、更にその涙を見て腰を引いた。

これはヤマトの拘りなのだが、嫌々受け入れられるのはヤマトが嫌なのだ。

SEXをするなら一時的にでも愛し愛されたい。

しかもヤマトの子供を宿らせるのが目的なのだから、身勝手には絶対にしたくなかったのだ。

 

「えっ?どうして・・・」

「それはこっちの台詞だ。ここまでして嫌なのか?」

「そ、そんな事はない・・・だけど・・・妹の事を考えると・・・」

「妹さん?」

 

レイラの家のベットの上で仰向けになって両足を開いた状態のレイラと、それを押し倒し今にもSEXを始めようとした姿勢のままレイラから話を聞いた。

 

「つまり、レイラは妹が盗賊に連れ去られそうになっているのを邪魔する為に盗賊に挑んで、やられてあの場所で倒れていたわけか・・・」

「はい、妹の事を考えると・・・」

 

しばしの沈黙・・・

そして、ヤマトは決意を決める!

 

「よし、俺がその盗賊を倒してくる!」

「えっ?」

「それで妹さんを助けられたら助ける、約束しよう」

「でっでも・・・」

「だからこれは前払いな」

 

そう言ってヤマトはレイラの腹の上まで腰を移動させる。

そして、レイラの乳房で自慢のセクスカリバーを挟み腰を動かし始める。

俗に言われるパイズリと言うやつである。

ただ、女性の乳房と言うのは仰向けになると重力に負けて少し小さくなる。

なのでレイラの乳房はヤマトのセクスカリバーを完全には挟み切れていなかった。

だがそんな事はお構いなしにヤマトは腰を動かし続ける。

 

「ほら、谷マンコから先端が出てるだろ?愛してやってくれ」

「は、はい・・・」

 

レイラは乳房の間から顔を出して前後に動くセクスカリバーの先端に舌を触れさせる。

漫画等でパイズリをしながら口に咥えるシーンなどがあるが、結構女性側は首に負担がかかるのであまり真似をする人は少ない。

 

「ほら、出すぞ」

「えっ?あっ!」

 

胸の間から顔を出したセクスカリバーの先端から精液が噴出される!

それは口を開けていたレイラの口内にも勿論入るが、ほとんどはレイラの顔面に掛かりその綺麗な顔を汚していく。

ヤマトはその出した後のセクスカリバーをレイラの口元へ持っていく。

どういう意味なのか理解したのだろう、レイラは射精したばかりのセクスカリバーを口に含んで舌で綺麗にする。

 

「それじゃ前借の分はこれで終わりだな、それじゃその盗賊団の事を聞かせてくれ」

 

こうしてレイラは顔面に精液をつけたままヤマトに盗賊団の事を説明した。

 

「なるほど・・・よし、こっちから仕掛ける!レイラはすまないが30分してから突入を行ってくれ。」

「でっでも・・・」

「前払いの料金分はしっかり働くから安心してくれ」

 

レイラは本気でヤマトが妹を助ける為に盗賊団と戦う道を選ぶとは思ってなかったのでその言葉に驚く。

そして、ヤマトに顔に付いた精液を拭って貰い赤い顔をしたままヤマトが去るのを見つめるのであった。




昆布さんは嘘浮きですね、1日10話って昨日書いたのに…皆さん本当にごめんなさい(笑)
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