「あ、あの、ヤマトさん・・・とりあえず服を着て下さい」
両手で目を覆っているのだが、指の隙間が開いててセクスカリバーを凝視しているのがモロ分かりなレイラ、彼女に言われた通り盗賊団ストパンに脱がされた服を着ていくヤマト。
「レイラ姉さん、本当ありがとう」
「お礼を言うならこのヤマトさんに言いなさい」
そう言われた少女はチラッとヤマトの方を見るが、顔を真っ赤にして直ぐにレイラの胸に顔を埋める。
流石に自分達を誘拐した盗賊団6人を相手に一人で乱交プレイして、全員イカせているのをずっと見せられていた少女達は口には出さないが股をヌルヌルに濡らしていた。
ヤマトのスキル『受精願望』の効果も少しはあるのだが世界に今まで居なかった男性と言う事に本能が反応しているのは確かであった。
しかし、あんなに連続でHしたのにも関わらず平気な顔をしているヤマトが少し怖いのも確かであった。
「とりあえず、この盗賊団はこれで壊滅って事でイイのかな?」
「はい、ご協力ありがとうございます。」
衛兵の女の子はヤマトの質問に対し敬礼を行いながらお礼を述べる。
だが、その顔は火照っておりその盗賊団の砦に篭もった愛液と精液の匂いが彼女の本能を刺激し、ヤマトの近くに居る事で『受精願望』も重なり彼女はモジモジしていた。
それを見抜いたヤマトは・・・
「盗賊全員檻に入れ終わったら相手してあげるよ」
っと耳元で囁き少女は潤んだ目をヤマトに向け小さく頷く。
その後、首を紐で繋がれた盗賊達は衛兵の女の子とレイラに挟まれ町へと連行される。
その後ろを摑まっていた少女3人が一緒に歩いて町へ向かうのを確認し、ヤマトは少し体を休める為盗賊の砦のベットで横になる。
そのベットは唯一使っておらず綺麗なままだったので助かった。
そのままヤマトは眠りに着くのだった。
「ヤマトさん、ヤマトさん!」
声が聞こえ目をゆっくり開ける・・・
そこには装備を外した衛兵の女の子の顔が在った。
仰向けに寝ているヤマトの上に抱き付くようにしていたのだ。
「あっ起きましたか?」
「んっ結構寝てたのかな?」
「多分1時間くらいですかね」
目を覚ましたら自分の上に女の子が抱き付いていたと言う状況にも関わらず、ヤマトは落ち着いたまま応対をする。
目を覚ました事で密着している体の柔らかさを感じセクスカリバーがムクムクと大きくなる。
「あっ大きくなってきました・・・」
衛兵の女の子は膝でセクスカリバーをズボンの上から擦り刺激を与えてくる。
盗賊の相手をして分かった事だが、男性が居なくても道具を使って女性同士で肉体関係を持ち処女で無くなるのはそれなりにある事だと理解したヤマト、セクスカリバーを何処にどうする物なのかを理解している様子を感じ取った。
「名前を聞いてもいいかな?」
「リデュアです・・・」
「リデュア、良い名前だ。今から君を抱こうと思うけど良いかい?」
顔を真っ赤にしてリデュアは頷く。
ヤマトは両手でリデュアの肌着を脱がせる。
普段から衛兵で鎧を着て仕事をしているので首から上と手首から先だけ日焼けしている彼女の体は白く本当に綺麗であった。
「綺麗だよリデュア」
「ひぃあああん」
ヤマトの手がリデュアの胸に触れ一気に快感を感じたリデュア。
ヤマトは優しく口付けを行い下も脱がせにかかる。
ただ自分は寝ている状態でリデュアは自分に乗っているのでその状態からズボンを脱がせるのは至難の業である。
どうするかと考えていたらリデュアはヤマトから一度離れ自分からズボンを脱ぎ捨てた。
今リデュアは靴と靴下、そしてパンツが1枚の状態になっていた。
起き上がろうとするヤマトをリデュアは手で制して。
「私にやらせて下さい」
そう告げヤマトのズボンを下へとズラす。
ズボンが離れたと同時に勢い良くそそり勃っていたセクスカリバーが輪ゴムを弾くように下から上へと跳ね返る。
それをマジマジと見つめるリデュアの後頭部にヤマトは手をやりゆっくりとセクスカリバーへと顔を誘導する。
ぴちゃ・・・ぺちゃ・・・ぴちゃ・・・
何も言わずそれを舐め始め唾液で濡らしていく。
そして、唾液でヌルヌルになったのを確認したリデュアは口を離して立ち上がろうとする。
それをヤマトは止めてリデュアの顔を近付けそのままキスをする。
ヤマトの拘り、フェラを行ってもらったらその口にキスをするである。
「私に自分で入れさせて下さいね」
そう言ったリデュアはベットに仰向けに寝転がるヤマトの上に跨り履いているパンツを脱がずに横にずらしてそのままセクスカリバーを膣に埋めながら徐々に深く座っていくのであった。