※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第29話 リデュア受精する

「あっ・・・はっあっ・・・ふかっ・・・あっ・・・」

 

奥まで挿入されたセクスカリバーを半分以上抜かないように深いまま腰を上下に動かすリデュア。

騎乗位と言う体勢上、重力で挿入は楽に出来るので腰を持ち上げるのに足に力が入るのは抜く時・・・

つまりセクスカリバーを締め上げるように、搾り取るように締め付けながら抜き、弛んだ膣の中に奥まで戻すと言う動きが繰り返される体位がこの騎乗位なのである。

 

「ぬぁ・・・リデュア・・・搾り取るような動きが・・・」

 

ヤマトもこの締め付け運動にはあまり長時間耐えられないのを理解した。

特に衛兵として体を鍛えているのもあり締め付けが半端無いのである。

 

「いつでも・・・んっ・・・出していいです・・・よっ」

 

リデュアがそう言い更に締め上げる膣に力を入れる。

こみ上げる快感に耐えられなくなり・・・

そのまま中に射精した。

 

「あはっ 私の中で精液が噴出してるっ すごいすごい!」

 

ヤマトの脳内でレベルアップの音がする、もう既に受精を完了したようだ。

しかし、中に流し込まれる精液はヤマトのレベルでかなりの快感を相手に与えているのにも関わらずリデュアは腰の動きを止めない、いや・・・止められないのだ。

 

「んぁあああ・・・すごい・・・中にどんどん・・・出て・・・」

 

動き続けているので締め上げられ射精し、緩められ奥まで入れられ、締め上げられ射精しを繰り返しリデュアの中にどんどん精子が溜まっていく・・・

そう、ヤマトは射精している最中に更にイッているのだ!

 

「んっんぁああああ 凄い・・・奥にどんどん・・・」

 

緩めて挿入する時に隙間から漏れ出た精液が根元に溜まり始め、それが結合部で粘り気のある液体を証明するように糸を引く。

その様子がとてもやらしく見えてヤマトの興奮は収まらない。

 

「あっまた・・・んっ中で・・・大きく・・・」

 

ずぶっずびゅっでゅぼっ・・・

という音から

ねちゃっぐちゃっぬちゃっ

と言う音に変化をし始めヤマトの金玉の方まで精液が流れ出したのが分かる。

 

「またイクッ・・・イッチャう・・・いっちゃ・・・」

 

リデュアがヤマトのセクスカリバーを奥まで入れた時に何度目かの絶頂を向かえ、膝がガクガクし始めて胸の上に抱きついてくる・・・

 

「あつあつザーメン・・・子宮の奥まで届いてますよ・・・」

 

リデュアが呼吸を落ち着かせながら幸せそうな顔を浮かべる。

そんなリデュアの肩を少しだけ持ち上げ浮いた顔にキスをする。

そして、そのままヤマトはブリッジを行うような動きでピストンを開始する!

 

「だっ・・・だめっ・・・おかしく・・・なっちゃう・・・」

 

口を離して喘ぎ声を漏らすリデュアの肩は離さず、上に逃げられないようにしたまま下から突き上げるヤマト!

先程よりも腰を突き出している為に更に深く奥まで入り膣の奥壁をドンドン叩く!

 

「ぅあああ・・・膣がおかしく・・・なるぅ・・・・ぅうう」

 

前に舌を伸ばし止らない絶頂に意識が飛びそうになっているのが分かる。

そして・・・

ヤマトは動きを止める・・・

 

「えっ?なんで?止めないでっお願い!もうちょっとで・・・もうちょっとで凄いのが・・・ひぃい?!」

 

動きを止めて欲しがるリデュアの言葉を遮るように再びピストンを再会し、リデュアがイキそうになったら腰を止める・・・

 

「だめええええ止めないでえええええ!!おかしくなるうううう!!」

 

リデュアは絶頂寸前で止められ、治まる前にピストンを再会され生殺しの状態を続けられた。

全身の痙攣が頭を揺らすまでになったのでヤマトは体を起こす。

 

「それじゃ本気でイカせてやるよ・・・」

 

そのまま正常位に移行して一突きしながら『ラメ』を放つ。

その瞬間絶頂し、膣内が猛烈に締め付けるのだがそれと反して子宮口が開いたのか、奥にまでセクスカリバーが入り子宮内に到達した。

リデュアの両足がピンと伸び、膣内に残っていた精液が締め付けで一気に逆流して結合部から溢れる。

 

「あっ・・・あふっ・・・はぁ・・・」

 

上を向きながら痙攣しつつ絶頂を堪能しているリデュアの足の膝裏に腕を回す。

そして、その腕をリデュアの腰の横にまで持ってきてリデュアの尻が少し浮く形にして・・・

突き出された股を腰で叩くように奥の奥まで挿入するピストンを開始する!

 

「ひぃああああ!!すごいぃぃぃぃ!!!こんなの・・・狂っちゃうぅうううう!!!」

 

子宮内に出入りするセクスカリバーは子宮の奥を叩きリデュアを狂わせる。

勿論、子宮口も締め付けが凄くヤマトは直ぐに子宮内に射精をしているが腰の動きは止めない。

子宮の締め付けが凄いのもありリデュアの子宮内はどんどん精子が溜まり、遂に限界を超えた精子が抜く時に一緒に漏れて逆流を始め、浮かせている腰のせいでリデュアのヘソの方へ精液の道が出来始める。

 

「も・・・もぅ・・・らめぇ・・・」

 

リデュアはこの言葉を最後に意識を失った。

ゆっくりとヤマトがセクスカリバーを抜くと子宮の中までぽっかり開いたあそこからドロドロと精液が流れ出る。

そして・・・

 

「欲しいんだったらまだ残っているけどどうする?」

 

ヤマトは入り口に声を掛ける。

少しの間があってからゆっくりとドアが開き・・・

助けた3人の少女が股をぐしょぐしょに濡らしたまま立っているのであった。

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