「スッゴ~いまだまだ出てるぅ~」
ヤマトの9回目の射精だが猫耳の娘は全然余裕の表情である、更にヤマトのセクスカリバーを締め付けて尻尾で腰を無理やり動かし続ける!
「ちょっそろそろ少し休ませ・・・」
「なーに言ってるのにゃ?自分だけ何回もイッてズルイにゃ~」
正常位なのに尻尾で相手に動かされると言う屈辱的な性行為ではあるが、まだまだ物足りないとヤマトは無理やり動かされ続ける。
しかも射精の度に生気も吸われているようでいつも以上の疲労がヤマトを襲っていた。
「こ・・・このままでは・・・」
遂に10回目の射精を行いヤマトは腰が抜けるような感覚に襲われ慌てて猫耳娘の尻尾を握った。
「んにゃああ?!」
射精しているにも関わらず突然猛烈な締め付けが襲ってきて続けて11回目の射精を行ったが、明らかな変化が現れていた!
「んにゃぁあああ尻尾は駄目にゃぁああ」
それを聞いたヤマトは確信した。
11回目の射精は生気を吸われている感じがしなかったので尻尾を刺激しながら突けば勝てると踏んだのだ!
「ここが弱いみたいだな!覚悟しろ!」
腰から緩まり解けた尻尾を握りながらピストンを自分から再会するヤマト!
「んにゃああにゃあああんぁああああにゃああああああ」
確実に感じ始めた猫耳娘の口に吸い付きそのまま腰を叩きつけるように動かすヤマト!
「ごめっごめんらはィヒィ~おほっおぼっんおおおおおおイクー!!!!」
猫耳娘の中が痛いくらい締め付けヤマトは12回目の射精を行う!
しかもこの射精は今までと違い同時にイッたのを確認できるくらい吸い取るように中が蠢いていたのをヤマトは理解した。
「はにゃ~」
グッタリと力が抜けて意識を失った猫耳娘からセクスカリバーを抜いたヤマトは急激な目眩に襲われ床に倒れこむ。
(あっこれヤバイ・・・)
そう考えた次の瞬間にはヤマトは意識を失って倒れるのであった。
「ヤマトさん、起きて下さい!」
この声は・・・チンコーベルか?
ヤマトはゆっくりと意識を覚醒させた。
そこはレイラの部屋であった。
「起きましたか?ヤマトさん?」
騎乗位でヤマトの上に乗ってゆっくりと腰を振っているチンコーベルが顔を覗かせた。
「あっあぁ・・・ここはレイラの部屋か?」
「んふぅ・・・そうですよ、ここまでレイラさんと一緒に運んだんですからね」
チンコーベルが腰を振るたびにヤマトの体から疲労が抜けていく感じがする・・・
「旅の途中で貰った精力を今ヤマトさんの中に戻して癒しているのでもう少し休んでて下さいね」
そう言ってチンコーベルは腰を振り続ける。
徐々に体のダルさが抜けてきて意識が覚醒してくる。
「あの猫耳娘は一体誰だったんだ?」
「あれは魔族ですよ、ヤマトさん危ないところだったんですからね」
チンコーベルの話ではヤマトの生命力がもう少しで尽きて死んでいたかもしれないと言う事だった。
っというのも魔族とSEXする時は相手の吸精能力を上回るステータスで攻めるか座れる暇を与えないくらい弱点を刺激して一気に畳み掛けないと駄目らしい・・・
「運が良かっただけって訳か」
「そうですよ、レイラさんの妹さんが動けるようになって、レイラさんを呼びに行かなかったらどうなっていた事か・・・あぁん!」
ヤマトはチンコーベルの中へ射精をした。
チンコーベルから良い物を戻してもらい、悪いものを射精で排出している感じがして体が凄く軽くなった。
「もう大丈夫そうですね」
そう言ってチンコーベルはヤマトからセクスカリバーを抜く。
すると茶色い精液がドロドロと流れ出て来た。
「ヤマトさん魔素に汚染されてたんですよ、魔族とSEXする時は本当気をつけないと死にますよ」
「わ・・・分かった。」
丁度そう会話をしてチンコーベルが魔法を使ってお互いの体を綺麗にした時にドアをノックする音が響いた。
「どうぞ~」
ドアが開きレイラとその妹がそこに立っていたのだった。