「あ・・・あの・・・お体大丈夫ですか?」
レイラが妙に余所余所しく声を掛けてくる。
多分チンコーベルと繋がっているのを覗いていたのだろう。
「あぁ、この人に治療してもらったからなんとか回復したよ」
一応ヤマト、チンコーベルが何と名乗っているのか分からない為『この人』呼ばわりしておいた。
妹さんの方はどうもチラチラとこちらを見るが恥ずかしがって直ぐに顔を隠す。
その仕草がなんだか可愛かった。
「しかし、本当に危険な状態だったんですよ・・・」
「らしいですね、本当助かりましたありがとうございます。」
そう言って頭を下げるヤマトにレイラは慌てて頭を上げるようにジェスチャーする。
チンコーベルがニヤニヤしながらその様子を見ているが、とりあえず助けてもらった事には変わりないからお礼はちゃんとする。
「そう言えば妹さん、もう一人の女の子と衛兵のリデュアは大丈夫だった?」
「はい、なんか混乱しているのかいまいち私も記憶が曖昧なので分からないですが・・・」
「そうか、これも魔族の・・・」
少し場の空気が暗くなりそうなところにチンコーベルの明るい声が響く。
「そうそう、レイラさん夕飯ご馳走して下さるそうですよ!」
「あっそうでした。準備整いましたのでご一緒に・・・食べれますか?」
「はい、大丈夫です。ではお言葉に甘えさせて貰いますね」
4人は料理の用意された部屋に移動してそれぞれ椅子に座る。
レイラは料理上手でヤマトは目の前に並ぶ料理の数々に感動していた。
「お姉ちゃんヤマトさんに元気になってもらいたくて張り切ってたんですよ」
「ちょっとミーヤそんな事言わないの!」
妹さんはどうやらミーヤと言う名前だと分かった。
その後、食事を頂いていたのだが・・・
右隣に座っているチンコーベルが左手をテーブルの下を通してヤマトのアソコをさすり始める・・・
正面に居るレイラはそれになんとなく気付いている様子でチラチラこっちを見ている・・・
そして、レイラもテーブルの下で足を伸ばしヤマトの股間を足で擦り始めた・・・
「お姉ちゃんどうしたの?」
ミーヤがレイラの手が止まっていたので声を掛けてきたので慌てて足を戻して姉妹の会話に戻った。
その隙を見計らってチンコーベルがセクスカリバーをズボンから出す。
決してミーヤに見つかってはいけないという背徳感から妙に興奮し肥大化したセクスカリバーは、チンコーベルの指使いに先端からカウパーを染み出させそれを指でとってチンコーベルはパンに付けて口にする。
レイラがそれに気付いた様でチンコーベルの美味しそうな顔に嫉妬し始め、ワザとフォークをテーブルの下に落とす。
「あっやっちゃったごめんなさいね」
そう言いながらテーブルの下に潜りフォークを取る時にセクスカリバーにキスをして口に一回含み舐め回してから元の席に戻る。
そのままサラダを口にして美味しそうに食べニヤリとチンコーベルを見た。
するとチンコーベル、自分の股に指を入れて既に少し濡れていたそれを指に付けてその指でパンを手に取り・・・
「はい、ヤマトあーん」
湿った部位をミーヤに見えないようにヤマトの口の方を向け食べさせる。
そしてレイラの方へニヤリと笑みを浮かべて・・・
「二人共、ご飯は普通に食べて下さい」
ミーヤの一言でその場は納まるのであった。
と言うかミーヤ全て分かっていたようであった。
最近の子供は本当に・・・ねっ?