その夜、レイラの家に泊めて貰ったヤマトは大人しく就寝をしていた。
レイラは体で妹を救ってくれたお礼がしたかったのだが、チンコーベルから今夜は止めておくように進言されていたのだ。
それが幸いした・・・
「匂いはこっちからする・・・」
人間界にやってきたサキュバスは地面に落ちている精液の残り香を辿って町の近くまで来ていた。
そして、辿り着いたのは盗賊の居た砦であった。
もしヤマトが今夜レイラと性交を行っていたらサキュバスはその匂いに気付き、間違い無く襲われていたであろう。
「ここ・・・だけどここには居ない・・・」
サキュバスは町の方を見るが精液の匂いがしないため人間と関わらない様に去っていく・・・
この世界の何処かにあの精液の持ち主が居る・・・
その想いだけで一人人間界を彷徨うサキュバスであった。
翌朝、すっかり体調の良くなったヤマトの元に昨日一緒に助けた女の子『ミーリア』がお礼を言いに来ていた。
猫耳娘のせいで途中から記憶が無くなっていたので魔族と言う事は知らないみたいで一安心。
そして、やっぱりお礼と言ってレイラの家の寝室で犯る事やっているのであった。
「はんっひはっふひっあっ・・・もちっ・・・いいですぅ・・・」
ヤマトは魔法ミニマラを使用し丁度いい大きさでミーリアの膣内にセクスカリバーを挿入していた。
この魔法の欠点として、ヤマトのセクスカリバーが鈍感になると言うのがある、おかげでまだ中出しには至っていないのだがそれも時間の問題であった。
「んっビクビクしてきましたね・・・いいですよ・・・中で・・・」
その言葉に甘えヤマトはミーリアの中に射精する。
抱き合う形でしがみ付いている為、ミーリアの密着しているお腹を通じて中に精液が注がれているのが分かる。
「もう一回お願い出来ますか?」
「いいよっ」
そう告げキスをしながら腰を動かすミーリア、その動きはピストンではなく腰のグラインドだけで殆ど動く事無く行う性行為で、今までにないジワジワとくる快感にヤマトもかなり興奮していた。
ただでさえ体の小さい少女のミーリアとこうしてSEXしていると考えるだけで興奮しているのに、この独自の腰使いにすっかりヤマトは虜になっていた。
でも、主導権を握られていると言う事に徐々にヤマトの中に悪戯したい気持ちが大きくなって来て・・・
ミニマラを少しずつ解除し始める。
「やだっやっ・・・なんか大きくなって・・・んぐ・・・きつ・・・」
ミーリアの中で徐々に大きさを戻していくヤマトのセクスカリバーは丁度膣内を一杯に広げている大きさでストップした。
それでも中に出した精液が潤滑油になってゆっくりだがミーリアの腰使いは続いている。
「ふ・・・ふかぁい・・・中が・・・凄ぉい・・・」
もうまともに言葉が話せなくなって来ていたミーリアの耳元に囁く・・・
「中に出すよ・・・」
その言葉を聞いたとたんミーリアの中はキュッとしまりヤマトの精液を搾り取るように締め上げヤマトは2度目の射精を行う。
その時にヤマトの頭の中にレベルアップの音がしてミーリアはヤマトに抱きつく形で意識を失ったのであった。
ぎぃいい
「あっ!」
その時にドアが開きドアに耳を密着させてオナニーをしていたミーヤが部屋に転がり込んで来たのだった。