「あ・・・あの・・・私・・・」
レイラの妹ミーヤが部屋に転がり込んできて戸惑っていた。
ミーリアを抱きしめるように繋がったままの状態であったがヤマトは手を伸ばし・・・
「おいで」
その言葉に少し悩みながらも小さく頷いてミーヤが寄ってきた。
左手を小さく丸め顎の下に宛がっている姿がまた可愛い。
スカートを履いてはいるが内股が濡れているのが見て取れ、中は濡れているのだろうとヤマトは理解し抱いているミーリアの頭を肩に乗せて反対の手でミーヤの頭に触れて誘いそのままキスをする。
「んっ・・・」
ミーヤは自然な流れでキスが出来た事が嬉しいのか口を離したら照れながらも微笑んだ。
この姿勢ではちょっとアレだと判断しヤマトはミーリアを持ち上げセクスカリバーを抜く。
「うぅ・・・んっ・・・」
抜ける時に感じてしまったのだろう小さな可愛い声が漏れて一瞬起きたかと思ったが、寝息を立てていたのでそのままベットに寝かせる。
股から精液が流れ出ているのをミーヤは見つめ自分もこれから同じ事をされると理解して興奮したのか、肩を小さく震わせる。
ワンピースのミーヤの未発達な胸を服の上から撫でて後ろから抱き寄せるように懐に入れる。
身長差がありお尻よりも上の腰辺りにセクスカリバーが触れて熱を背中に感じているのだろう。
抱きしめるヤマトの両手を上から手で押え体温を感じるようにミーヤは誘導する。
ゆっくりと服の上から体を触り徐々にその手を下腹部へと近づけていくヤマト・・・
ミーヤの年齢が気になるところだがここは日本ではないので合法だろう、と勝手に納得して遂にその手を湿っている秘部の上まで運び指先で押す。
「ぁん・・・」
ミーヤの口から小さな声が漏れワンピース越しに湿度を感じた。
そのワンピースを捲り中に手を入れるとミーヤはまだパンツを履いていた。
しかし、既にそのパンツはビショビショになっており腰の部分に指をかけようとするとミーヤの手がそれを邪魔する。
「脱がさないで・・・下さい・・・」
そう言って履いているパンツを横にずらしヤマトの手を自ら大切な部分に触れさせる。
既にグショグショになっているその部分は指先でちょっと触れると直ぐに中に「クプッ」と言う音と共に沈み、いつでも準備OKなのだと理解させられた。
だがベットにはミーリアを寝かせてあるのでヤマトはベットを背に床に座りその上にミーヤを跨らせて座らせる。
ワンピースは着たままパンツは横にずらしそのままミーヤの中へセクスカリバーを入れていく・・・
「いっ・・・たい・・・」
小さくしていないセクスカリバーをそのまま中へ入れたので中がきつすぎてミーヤは痛みを感じていたが、それでも自分からゆっくりと深く深く入れていくその姿にヤマトはミーヤの髪を撫でて落ち着かせてやりながらそれを見守る。
「はいっりました・・・」
一番奥までセクスカリバーが入り、間違い無くミーヤは膣奥の壁に先端を圧迫させる形で全てを受け止めた。
そして、3度目のキスを交わす。
だがミーヤ的には快感よりも痛みの方が強いみたいなのでそのままの状態で少し待つことにした。
「そろそろ・・・大丈夫・・・です・・・」
ミーヤの覚悟を決めた目にヤマトは頷きを返してミーヤの両手を自分の首に回させる。
そして、ゆっくりと腰を掬い上げるように動かしミーヤの中を犯していく・・・
「んっくっ・・・くふっ・・・んんっ・・・」
痛みの中に徐々に快感が混じってきた声を漏らし始めたのでヤマトは痛みを感じそうなタイミングに合わせて・・・
『ラメ』
絶頂魔法を膣内に打ち込む。
「ひゃぁあんっな・・・なんですか?いまの?」
「まだ痛いかい?」
「いえ・・・痛みはもう大分・・・」
「じゃあ少し早く動くよ」
「えっあっはい・・・んぁ?!」
下から突き上げるようにヤマトは腰を動かし始め時折ミーヤの中へ『ラメ』を打ち込む。
目は潤み口を半開きにして服が汗で肌に引っ付いてきたのだろう少し動きずらそうな感じを見せるミーヤ。
だがそれもヤマトが動いているのと快感が断続的に襲ってくるので、そっちに意識を取られて直ぐに気にならなくなる。
ワンピースが腰に掛かり挿入されている部分は全く見えないし端から見たら抱きついているだけのようにも見えなくは無いその姿にヤマトは妙な興奮を覚える。
しかもパンツが動きに合わせて戻りつつありセクスカリバーの根元に擦れてそれもまたヤマトへの快感を与える。
「あっ中がビクッビクッてしてきました・・・」
「あぁ、そろそろ出そうだ。このまま中でいいか?」
「中に出してくれないと許しません・・・よっぁぁ」
「分かった。」
その言葉を言いながら既にミーヤの中へ射精を開始したヤマト。
「ひぃぁ!?何・・・中出しってこんなに・・・熱い・・・凄い・・・お腹の中が・・・溶けそう・・・」
抱きしめて密着したまま一番奥に射精を行い自然な流れでそのままキスをする二人。
そして、中に精液が出るのが止まったらミーヤは再び自分から腰を動かし始める。
そんなミーヤの口の中を舌で蹂躙しながら頭を撫でつつヤマトは腰を動かす。
「んふっんんっんぐぅ・・・んっんぁぁあ」
動きと共に口が離れそうになり声が少し漏れるが直ぐに口付けを行い声を聞かせないようにミーヤはしがみ付く。
そして、ヤマトは2度目の射精を行う。
「んっんんんんんっんんーーーー!!!」
ミーヤの全身がビクビクビクビクっと快感をその小さな体で満喫している証拠の反応を見せる。
更にミーヤは中に出されている快感を感じながら腰を動かし続ける。
そして、1時間以上もの時間ミーヤはヤマトに抱きついたままSEXを続け10回にも及ぶ中出しを全て受け止めていた。
既に絶頂が止まらなくなっており一突きする度に全身が痙攣しあまりの快感に涙を流しているのだがミーヤ自身が腰を動かし続け・・・
そして、11回目の中出しでミーヤはその意識を失いグッタリと横に倒れそうになるのをヤマトが支える。
「はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」
ミーヤの荒い息遣いを聞きながらゆっくりと持ち上げミーヤもベットに寝かせようとしたら・・・
「次・・・また私に下さい・・・」
ミーリヤがミーヤを起こさないようにヤマトに甘えてきて結局更に5回ミーリヤにも中出しを行うのであった。
ちなみにミーヤとのSEXでは2回目の中出しでレベルアップしていて新しい魔法をマスターしていたのだった。