「まぁ!」
レイラがヤマトの股間を見て驚く。
つい今さっきまでチンコーベルとSEXしていたのでギンギンになっているそれを凝視している。
そして、生唾を飲み込むような感じに1回頷いて近寄り、そのままヤマトの前にしゃがみ込み両手でセクスカリバーを包み込む。
「おっきい・・・」
ウットリとしたような声で語るレイラ。
風呂場に居るのに下着姿と言うありえないシチュエーションがヤマトの興奮を更に高め脈動をセクスカリバーに送る。
つい今さっきまでチンコーベルの中に入っていたのに、姿を消す時に綺麗にしていってくれたチンコーベルのお陰で精液の匂いもせずにレイラはマジマジと近くでそれを見つめる。
ヤマトはレイラの頭にそっと手を当て顔を近づけさせる。
自然に、凄く自然にそれをレイラは口にして舐め始めた。
それは生物的本能なのか、まるでそうする事が当たり前のようにそれを優しく舐めて口に含み吸う。
そして、レイラは口を離し上目遣いにヤマトを見て・・・
「私の事ヤマトさんに染めてもらえますか?」
その一言でヤマトは射精した。
「きゃっ!?」
レイラの顔に精子が飛ぶ。
ヤマトはレイラの口に再びセクスカリバーを入れさせ告げる。
「いいさ、俺の匂いが全身に染み込むように染めてやるよ」
ゾクゾクっとレイラが震えた。
そして、それからヤマトはレイラに射精を繰り返す。
髪に、うなじに、耳に、肩に、胸に、背中に、尻に、手に、足に・・・
何度も何度も射精し、かかった精子を塗りこんでいく・・・
しかも裸ではなく下着を着けたままのレイラは自分の体が精液の匂いで満たされていく度にビクビクとイッてへたり込む。
それ程広くない風呂場と言う事もあり、これ以上のプレイはここでは厳しそうだと判断したヤマトは脱衣所までレイラを抱きながら連れて行き床にバスタオルを敷いて寝かせる。
全身テカテカになって最初の方の精液は固まりだしているにも関わらずレイラは下着を横にずらす。
「ここがまだですよ・・・」
「あぁ、分かっているよ」
ヤマトはレイラに覆いかぶさるように抱き付き中へ挿入する。
レイラの体は完全に精液でコーティングされ生臭い匂いで包まれているのだが、ヤマトはそれを喜んでいるレイラに興奮しますますセクスカリバーは硬さを強くする。
そして・・・
「レイラ、イクぞ・・・」
「はい、お願いします・・・」
処女なので血が少し流れているにも関わらずここまでの興奮で痛みをあまり感じてないのか、レイラは小さな喘ぎを繰り返しておりそのまま中へヤマトは射精した。
ビクン・・・ビクン・・・
中出しでもレイラはイッたようで既に意識も朦朧としているのだろう。
全身の力が抜けて小さな荒れた息を整えている。
「んっ」
セクスカリバーを引き抜くとレイラの血とヤマトの精子が混ざりピンク色の液体が流れ出る。
もう何回目の射精か分からないにも関わらず溢れ出るそれを見るにかなりの量が出たようだった。
「ありがとうございま・・・」
「まだだろ?」
「えっ?」
レイラが満足気にお礼を言おうとしたのを止めてヤマトは精液をセクスカリバーに塗る・・・
そしてレイラの腰をさっきよりも高く上げ・・・
「ここも・・・だろ?」
「はい・・・でもいいのですか?」
「お前が可愛いから特別だ」
「・・・はい」
レイラのアナルに挿入した。
ちゃんとここに来る前にレイラは中も綺麗にしてきたようで触れるものは何もなく、膣よりも締め付けが凄いアナルはヤマトのセクスカリバーから絞り上げるようにうごめき・・・
「なん・・・だこれ・・・すご・・・だ、だめだっ」
「んぁああああ」
レイラの先程よりも大きめの声が出てアナルの方が好きなのか?とヤマトは考えたが、蠢く腸内に更にセクスカリバーは締め上げられそのまま続けてヤマトは腰を振り続ける。
「んんっんんっんんんっ凄いです・・・凄い気持ちいいですヤマトさん・・・」
そして、また射精・・・また射精・・・また射精・・・
ヤマトはあまりの快楽に射精を続ける・・・
おかしい・・・なにかがおかしい・・・
ヤマトの頭の中で何かがそう叫ぶ。
その時だった。
「ヤマトさん、もうお出になられましたか・・・」
脱衣所のドアが開きそこにレイラが立っていたのだ。
それを見て驚くヤマト。
「えっ?レイラ?あれ?じゃ・・・これは・・・」
ヤマトは自らがアナルに挿入している相手を見る。
するとその体が紫色に変化し黒い羽が生えてくる・・・
「あぁ・・・もっと・・・もっとぉおおお!!」
そう叫ぶその声はレイラとは似ても似つかないものだった。
彼女こそがヤマトを求めて魔界からやって来たサキュバスだったのだ。
ヤマトは再びサキュバスのアナルに射精を行うのであった。