ヤマトの頭の中にレベルアップの音が鳴り響く。
それで我に返ったヤマトは掴んでいたレイラの腰に入る手の力を弱める。
腰が抜けていたのだろう、手を離すとレイラはそのまま腰をベットの上に落とした。
気付かない内に正常位からバックに移行していたらしい。
抜けたセクスカリバーが精液でてかっている。
「ヤマトさーん、落ち着きました?」
いつの間にかチンコーベルが後ろに立っており、背中に胸が当たるように裸で抱き付いて来ていた。
「あれ?俺・・・」
「それ多分サキュバスの魔力が体内に残ってたんですよ・・・」
「サキュバスの魔力・・・」
頭がボーとしていた。
ただ目の前の肉体を抱いて愛して中に出す。
それだけを延々と繰り返していたのだろう・・・
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
ベットにうつ伏せになり、ビクビク痙攣しながらイキ続けているレイラのあそこからはとめどなく精液が流れ出る・・・
一体どれ程の量を注ぎ込んだのか・・・
「多分1時間半で30回くらい中出ししてましたよ」
チンコーベルがレイラのあそこを凝視しているヤマトの疑問に答える。
最初の1回目以降の記憶があやふやだがレイラの方も求め続けていたのは確かだろう。
荒い息のレイラだがその表情は凄く穏やかで幸せそうだった。
先日のサキュバスが化けていたレイラとは似ても似つかない満ち足りている顔であった。
「それじゃ精液貰いますね」
そう言ってレイラのアソコから精液を手ですくって口へ運ぶチンコーベル。
多分精液に悪いものが残ってないかも確かめているのだろう。
『ソープランド』
チンコーベルが精液で得た魔力を使ってレイラの体と部屋を綺麗にする。
部屋の中に篭もっていた男と女の行為の香りが薄れもとの女の子の部屋の匂いに戻った。
残るのは全裸で幸せそうな顔をして寝ているレイラだけである。
ヤマトは布団を体にかけてやりチンコーベルト一緒に静かに部屋を出る。
目線で頑張った御褒美が欲しいと言っているのは分かっているのでさり気なく指をアソコに突っ込んでやり、そのまま部屋に戻り3回ほど中出ししてやってからレイラの家を出てこの町の住人を探す事にした。
忘れられているかもしれないがヤマトはこの世界の住人全員を妊娠させなければならないのである。
そして、ヤマトは始めての挫折を味わう・・・
行ったのは道具屋だったのだが・・・
店番をしていた女性は・・・
老婆であった。
「いやいやいやいや、あれはさすがの俺でも無理だぞ!」
店で安いポーションみたいな栄養剤を1つ買って店を出て速攻小さくなったチンコーベルに問い詰める!
射程範囲が7歳~55歳くらいまでなら頑張れるヤマトであったが人妻なんてレベルじゃない!
多分80は超えている老婆であったし例え中出ししても妊娠はしないだろう。
「あれも対象とか言わないよな・・・」
「えっ?対象ですよ?魔物は100歳超えてても相手出来るのに人間は出来ないって不公平じゃないですか!」
「いやまて料理には料理ごとに賞味期限ってものが設けられていてな・・・」
ヤマト、流石にあの相手は無理だろうとチンコーベルに言うがチンコーベルもそこは譲らない。
果たしてあの老婆を妊娠させる事が出来るのだろうか?
ヤマトはとりあえず後回しにして八百屋の店番をしていた奥さんをレイプするのであった。