※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

45 / 144
第45話 ヤマト次なる集落へ向かう!

キクの中で大量の射精を済ませたヤマトはレベルアップしたので受精が完了したのを理解した。

しかし、キクは足をだいしゅきホールドのまま離さない・・・

そして、ヤマトの目の前で恐ろしい事が起こっていた。

 

「なん・・・だと・・・まさか・・・」

 

そう、キクの体が徐々に元の老婆の姿に戻り始めたのだ!

ヤマトは焦った。

老婆の中に挿入しているという自分を想像してしまい吐き気に襲われたのだ。

そして、最後の手段に出る!

 

『ラメ!』

 

老婆のシワシワになりつつあるアソコに絶頂魔法ラメを叩き込んだのだ!

 

「ぴゃああああひぐぅううううう!!!」

 

もう既に声に若々しさが無くなっておりヤマトの脳裏にホラーゲームの最後の化け物から逃げ切るシーンが浮かぶ!

痙攣した事で足が少し開いた!

今しかない!

 

ヤマトは腰を引き抜いて逃げ出した!

咄嗟に脱いだズボンとパンツはしっかりと掴み店の出口へと走る!

ありえないだろうがヤマトの脳裏では背後からブリッジの姿勢で全裸の老婆が追い掛けてくるイメージが浮かんでいた!

 

「うぉおおおおおお!!!」

 

そして、駄菓子屋から脱出したヤマトは丁度店の前を歩いていたミーヤとミーリヤの前に飛び出す。

二人は固まっている・・・

それはそうだろう、ヤマトが出てきたのは駄菓子屋で下半身は履いてない。

そして、駄菓子屋の婆の事は誰もが知っている・・・

 

一瞬で真っ青になったヤマトは「違うんだー!」と叫びながら町を出る決意をした。

偶然にも駄菓子屋の婆を妊娠させた事でこの町の住人は全員受精完了していたのだ。

 

 

 

 

数時間後、ヤマトは町の門番の詰め所で衛兵のリデュアとこの町最後のSEXをしていた。

 

「またっ奥に・・・きたぁあああ!!」

「大分強くなったなリデュア」

「まだまだ出来ますよぉおお!!」

 

すっかりSEXに強くなったリデュアは連続中出し3回目だと言うのにまだまだ余裕の表情を浮かべていた。

仕事は良いのかとも思うが、ただ立っているだけで殆ど町に来る人が居ないと言うことでヤマトは更に3回中出しするまで続けた。

 

「あぁん・・・おなかたぷたぷ~」

「子宮が全部飲み終わるまで入れておいてやるよ」

「うん・・・」

 

なんか突然寂しそうな顔を見せるリデュアだったが、それがヤマトが旅に出ると言う事が理由だと分かっているからヤマトは何も言わない。

 

「それで次はどちらに?」

「特に決めてないんだけど、次の街って?」

「ここからだと東に在る集落がそうですかね?」

「集落か・・・とりあえず行ってみるよ」

「あの・・・また会えますよね?」

「あぁ、世界をめぐり終わったらまた会いに来るよ」

「私待ってます!ヤマトさんのことずっと!」

 

そして、リデュアと分かれのキスを交わし結局レイラには何も言わず町を出発したヤマト。

 

そのヤマトと入れ違いに1台の馬車がその町に到着していた。

 

「ヤマトさん!遂に追いつきましたわ!」

「魔女だ!魔女が来たぞー!」

 

マリサである。

ヤマトを追って遂にここまで来たのだ。

だが残念ながらヤマトとは入れ違いになったのだが・・・

 

「ヤマトさんでしたら東の集落に行ったそうです・・・」

「貴女は?」

「私はレイラと言います。ヤマトさん、私に何も言わずに行ってしまわれて・・・」

「なら一緒に行く?私もヤマトと一緒に居たいからここまで来たんだし」

「でも・・・妹が・・・」

 

そこへタイミングを見計らったように出てきたミーヤが立っていた。

 

「お姉ちゃん、ヤマトさんに会いに行きたいんでしょ?いいよ」

「でも・・・」

「大好きなんでしょ?」

「・・・うん」

「だったら追いかけなきゃ」

「本当に大丈夫?」

「友達も一緒だしね」

 

こうしてマリサはレイラと共にヤマトの後を追って町を出る・・・

ヤマトに果たして追いつけるのか?!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。