M字開脚のまま動かないスケルトンの前に仁王立ちで立ち塞がるヤマト!
問題はどこに入れるかだ!
骨しかないその体・・・
せめて肉体があればと考えるが、ヤマトは一つの事実に気が付いた。
「卵子無いのにどうやって受精するんだ?」
するとスケルトンは自分の恥骨を指差してくる。
もしかしてここにぶっ掛けろって事なのか?
「まるで魚の受精だな・・・」
鮭の受精を学校で学んだ人は知っているだろうが、魚の中には雌が卵を生み出し、そこに雄が精子を蒔く事で受精するスタイルの魚もいる。
全ての魚類がそうではないのには注意が必要なのだがそれと同じだとしたら・・・
ヤマトはスケルトンを見つめる・・・
心なしか頬の骨がピンク色に染まっている気がしなくもない・・・
しかし、これで抜けるかと聞かれたら、いくら絶倫なヤマトでも無理としか言えないだろう。
これで抜ける人は理科室の人体骨格模型でオナニーが出来る猛者だろう。
「すまない、俺はお前では勃たない・・・」
少し顔を下に向けたスケルトンのその表情は少し悲しそうだ。
ヤマトは何か方法が無いかと考えて後ろを振り返る・・・
そこに寝ているのはチンコーベル・・・
これしかないか・・・
寝ているチンコーベルを持ち上げまだ中出しした精液がポタポタ垂れているそこにヤマトは一気に差し込んだ!
チンコーベルが相手なら勃てる!
「んっ・・・うぅ・・・んんっ・・・」
挿入されてもまだ寝続けているチンコーベルの様子に安心したヤマトは駅弁スタイルでそのままピストンを開始する!
「ふぅうん・・・んんんっ・・・んくっ・・・ふぁぁあ・・・はあ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
感じてはいるが目を覚ます気配が無いので、そのままチンコーベル自体はあまり動かさないように気を配りながらSEXを続け、そしてイキそうになったヤマトはチンコーベルを持ち上げセクスカリバーが抜けたと同時に射精をする!
その精子はずっとM字開脚で待っていたスケルトンに降りかかりその白い体を白い液体で濡らしていく・・・
「や・・・ヤマトさん?!」
「おま・・・一体これはどういうプレイだよ!?」
聞き覚えのある声が聞こえヤマトは横を見た・・・
そこには二人の妊娠した女が居た。
レイラとマリサである。
夜の間にヤマトに追いついたのだ。
そして彼女達が見たのは想像も絶する、愛する男のとんでもない姿であった。
白骨死体がM字開脚のまま座り込んでいる体勢でいる前で、人間ではない女と駅弁スタイルでSEXを繰り広げ、そのまま中には出さずに抜いてM字開脚の白骨死体にぶっ掛けていると言う、一体どう言うプレイなのか理解に苦しむそれを二人は見てしまったのだ。
「いや、これは違うんだ!」
ヤマトが弁解をして更に二人は気付く・・・
ヤマトが駅弁スタイルで抱いている人間じゃない女の子は眠らされていた。
つまり魔物の女の子を眠らせた上で抱いて、白骨死体に精子を振り掛けていると言う更にとんでもない状況であった。
弁解の余地はもう無い・・・
ヤマトが全てを諦めようと考えた時であった、目の前のスケルトンが満足したのか起き上がり立って一礼して去っていった。
そして、ヤマトの頭の中でレベルアップの音が聞こえるのであった。