ヤマトの脳内でレベルアップの音が鳴り響く、これで3回目だ。
何回目か分からない射精と共にマリサの体はビクビクと痙攣をする。
しかし、直ぐにマリサはトロンとした目を向けてきて・・・
「もっとぉ~もっと欲しいのぉ~」
って甘えてくるのでそのままヤマトはSEXを続ける。
なんとなく分かっていた。
マリサをイカせたら中に入っているゴーストが妊娠して離れるのだが直ぐに別のゴーストが中に入っているのだ。
流石に何度も何度も連続して取り憑かれているのに影響が無い訳ではなく、マリサの目にはクマが出来始めていた。
ヤマトはそろそろ危険だと判断しつつも抜かずに続けさせられるSEXに対処法を考えていた。
そこで思い付いたのがあの有名な昔話『耳なし芳一』である!
これは女の霊に取り付かれ夜な夜な性行為を行い衰弱していく男を救う為に、全身にお経を書いて霊から逃げると言う話なのだが結局耳にお経を書いてなかったので声に導かれ再び・・・
っという話なのだがこれは本当は耳にお経が書いてなかったから女の甘い声に興奮して芳一のアソコが勃起してしまった。
すると書かれていたお経が伸びて文字が崩れて効力を失い、霊からは耳とチンコだけが見えている状態で肉バイブとして霊に活用されたと言う話ではないかと筆者は考えている。
さて、この耳なし芳一と今のマリサの現状を重ねて考えると・・・
この霊はヤマトの精子に反応して妊娠して離れるのではないだろうか?
と言う事である。
先程のスケルトンの件もあり精子に触れる事で妊娠するのであればマリサをこれ以上苦しめる事も無いだろう、終わればチンコーベルに綺麗にしてもらえばいいのだ!
そう考えたヤマトはマリサとのSEXでイク時に中出しではなくぶっかけに切り替えた!
頭、顔、耳、首、うなじ、喉、胸、肩、腕、手、ヘソ、背中、股、尻、もも、膝、脛、足首・・・
何度も何度もヤマトはイク時にぶっかけを行いその度にレベルアップの音が鳴り響く!
そして、空に太陽が昇り始めようとして明るくなって来た頃にマリサは寝息を立てて全身精子塗れで満足げな表情を浮かべたまま横たわっていた。
「ふぅ・・・終わったかな?」
ヤマトが満足気に横たわるマリサに最後の精子をぶっかけて地べたに座って・・・
「ヤマトさん・・・私も・・・欲しいです・・・」
後ろからレイラに抱き締められ徹夜のSEX第2ラウンドに突入!
レイラも全身ザーメンまみれになるまで続けられ、昼前にヤマトは疲労で精子塗れの二人と並んで草むらに横になるのであった。
気が付いたらヤマトのレベルアップにより周囲はヤマトのザーメンを吸収して柔らかい草が生い茂っているのに気づくのは起きてからになるのだが・・・彼は一体どこへ向かっているのだろうか?www