気付かず投稿エラーくりかえしてました(笑)
「う…ううん…ここは?」
目を開いた彼女は体を起こしてかけていた上着がハラリと落ち、自己主張の控えめな小さな膨らみが露になる…
「ん?」
女の子は濡れた緑の髪を揺らしながら自分の体を見て…
「小さくなってる?!」
「いや元からだから!」
思わず突っ込みを入れた。
「ん?貴方は…」
少女はこちらを見つめながら記憶を辿っているようだ。
「そうか、私死んだのね。だからこんなに胸が…」
「だから死んでないし元からだってば!」
どうにも調子が狂う少女の言動に俺は気付く!
(そうか、男が居ないから異性に対して裸を見せる事に対する羞恥心が無いんだ!)
だが濡れた髪に寝惚けたようなジト目、小さな二つの膨らみに普段は着込んでいるらしく、日焼けの無い白い肌。
そしてなにより俺の上着で偶然隠れている下腹部のチラリズムに思わずセクスカリバーが反応した。
「貴方が助けてくれたの?」
「あぁ、目の前で突然魚に喰われるからビックリしたよ」
「そう…」
そう言って少女は視線を俺の顔から下半身に移す…
「腫れてるみたい、毒を吸い出さなきゃ」
(なんてエロゲーみたいな展開だったら楽なのになぁ~)
ヤマト、どうにも純愛を好むらしくレイプ紛いな事は嫌いな性格なのだ。
「ねぇ、助けてくれたお礼に何か出来ること無い?」
「んーそれだったらこの森から出たいから今度は俺を助けてくれない?」
「ん、分かった」
そう言い彼女は立ち上がろうとする、だが太股に力が入らないのかこちらによろけて抱き付いてくる。
「っと、大丈夫か?」
「なに?なにか、変…体が…熱い…」
そう言って無意識なのだろうか、突然口付けをしてきた名も知らぬ少女。
口の中でゆっくりと舌がヤマトの舌を舐めとり味わう…
「な…に…この…幸せ…な…感じ…」
目が潤み甘い匂いのする吐息が目の前に吐き出される。
離れて一言話したと思ったらまた口が塞がれる。
少女の手が俺の着ている服を脱がして肌に触れたいのか、口を合わせたまままさぐる。
その刺激に遂に俺のセクスカリバーは勃起してしまった。
そのズボンの膨らみが少女の下腹部に触れてビクッと体を一瞬痙攣させた少女、恐る恐る手をセクスカリバーの方へと動かす。
最初はズボンの上から擦るだけだが衝動に駆られたのかズボンの中へ手を差し込んだ。
「熱い…これ…なに?…あぁ…でも…欲しい…」
息を荒くしながら少女は抱き付き耳元で呟く。
ヤマトはゆっくりと彼女の下腹部に触れた。
既にそこは濡れてるなんてレベルではなく漏らしたかのように足元を濡らしていた。
「くっふぁぁぁぁ!そこ、そこに…もっと!」
触れた瞬間に意識が飛びかけたのだろう抱き付いたまま力が一瞬抜けた。
触れていた手の入るスペース分だけ開けていた二人の体の隙間はその時に密着し、そそり勃ったセクスカリバーは少女の腹に引っ付く。
少女はそれが触れた瞬間にアソコから今まで以上のドロッとした液体が溢れ出るのを感じ、本能的にセクスカリバーを手で自分のアソコに誘導する。
割れ目にそって股を押し上げるように彼女のアソコを圧迫したセクスカリバーの先端がヌプッっと中に入る。
俺はそこで彼女の両肩を掴み一応聞く。
「このままやっていいのか?」
「お願い…もう我慢出来ない…滅茶苦茶にして…」
俺のセクスカリバーは少女の中の膜に触れてそのまま奥へと根本まで入り、二人の毛が交ざり合うところまで進み少女は痙攣しながら意識を失うのであった。