※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第51話 エルフの村の特効薬は精液?!

「私の名前は『リーゼ』と言います。見ての通り白エルフ族です」

「白エルフ?」

 

ヤマトは知らなかったがこの世界には白エルフと黒エルフが居る。

通常のエルフとダークエルフと言う感じではあるが、どちらかと言うと白人と黒人と言った方が伝わるだろう。

 

「はい、実は白エルフ族の村が流行り病に犯されてまして・・・その、特効薬が男性の精液らしいのです。」

「僕で良かったら是非強力させて下さい!」

 

アホである。

 

「本当ですか!?実はうちの祖母が倒れてしまって・・・」

「今の話は無かった事に」

 

やっぱりアホである。

 

「ゴホゴホ・・・」

「もしかして貴女も?!」

「はい、御恥ずかしながら・・・」

「それはいけない直ぐに村に行きましょう!さぁ行きましょう!」

 

マリサとレイラがムスっとしているがヤマトの使命はこの世界の全ての女を孕ませる事。

ここで挫ける訳にはいかない!

彼は己の使命の為に股間が立ち上がる!

 

「それで・・・その・・・村の場所は秘密になってまして・・・」

「分かったわ、私たちは次の町、海沿いのマーマリンで待ってるからヤマトさん。」

「ちゃんと来て下さいね」

 

そう言って二人と別れ、ヤマトは白エルフのリーゼに連れられて移動を開始する。

森を進み何故か不思議なルートで木の間を数回通ったと思ったら突然木の間に村が見え始めた!

 

「これは?!」

「これがエルフの村に通じる秘密のルートを通らないと入れない結界です」

 

驚くヤマトの手を引きリーゼはその村に入って行った。

村の中には若いエルフ達が沢山居て、誰もがヤマトの姿を見てはウルウルした視線を向けて来ていた。

その光景に少し違和感を覚えながらヤマトは案内された家に入り寝ている美女の近くへ座らされた。

 

「祖母です。」

「どう見ても20代後半にしか見えないんだが・・・」

「エルフですからね、これでも160歳くらいです。」

「マジで?!」

 

ヤマトの声に驚いたのか寝ていた美女がゆっくりと目を開けた。

それに気付いたリーゼが祖母の背中を手で支え体を起こさせた。

 

「おおおお・・・もしかしてこちらの方は男性ですか?」

「えぇ、そうですよお婆ちゃん」

「ありがたやありがたや・・・」

 

突然拝み始めるリーゼの祖母さん、見た目は美女だが行動がお婆ちゃんなのだが・・・

 

「それで、俺は何をしたら良いんだ?」

「祖母を、抱いてあげて下さい」

「分かった」

「年配の相手をするのに抵抗があるようでしたら私も一緒に・・・えっ?」

「リーゼも後で相手してやるからまずは祖母さんだろ?」

「えっ?あっはい・・・」

 

そう言ってヤマトは脱ぎだす。

その胸板を見て祖母さんは目を輝かせてウットリしていた。

ヤマトは体が弱っているだろう祖母さんを寝かせて手から魔法を放つ。

 

『ホーミー』

 

眠そうだった瞳が少し開き弱ってる体に体力が少し戻ったのが分かった。

 

「かっ回復魔法?!人間なのに?!」

 

リーゼが驚くのも無理はあるまい、回復魔法と言うのは基本的に同種族の間でしか効果が無いのがこの世界の常識だからだ。

つまり人間のヤマトが放つ回復魔法がエルフに本来なら効果が出るはずが無いのだが・・・

ヤマトの魔法は性交渉が出来る相手全てに効果が出るエッチート魔法であったwww

 

「脱がすよ」

「はいっ私の事はメルルとお呼び下さい」

「分かったよメルル」

 

そう言ってヤマトはメルルとキスをしながら口内にラメを放つのだった。

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