メルルの中に入ってから数秒でメルルの吐く息が苦しそうな呼吸音から何かを我慢する様な感じに変わって来た。
ここまでレベルの上がったヤマトのセクスカリバーの淫力の効果は絶大だ!
「んふっ・・・んんっ・・・んはぁ・・・」
それでも目を強く瞑ってヤマトの動きに呼吸を合わせて時折体をビクッと震わせる、破瓜の痛みに耐えているのかもしれない。
そう感じたヤマトは『ラメ』がセクスカリバーから放てるのなら・・・と。
『ホーミー』
回復魔法をセクスカリバーから放ってみた。
結果、膣内で性器に傷つけられながら治療をされるという新しい技をヤマトは編み出してしまった。
「えっ?!うそっ?!っそ、そんなっ!あぁっすごっ!!」
今まで破瓜の痛みで誤魔化されていた快楽がダイレクトに伝わるようになり、メルルは突然SEXの快楽に溺れ始めていた。
先程までは痛みの我慢のお陰で孫娘のリーゼの前で醜態を見せられないと意識を保っていられたのだが・・・
「あっ・・・ん!イィっ・・・ そこっ きもち・・・んっ!イイのっ!!」
既に我を忘れ一匹の雌と化してヤマトとのまぐわいを求めていた。
「ひぁっ!! イッ・・・イッちゃ!!」
「俺も出すよ」
「お願っイィっ!一緒にぃっ!」
奥まで突き入れたと同時にメルルの中に精液を放出した。
今まで感じた事のない快楽と悦楽と絶頂が体を駆け巡りイッのであろう。
メルルはヤマトの首に両腕を回しながら体を反らせ絶頂の渦の中に意識を落としていた。
目が開いているのに見えてない、口が開いているのに呼吸をしていない。
それが見ているだけで分かるくらいイク・・・いや、堕ちていた。
どく・・・どく・・・どく・・・
中へ次々と流れ込む精液はメルルの子宮に溜まっていき、その脈動と共に追撃で刺激がメルルに送られているのだろう。
見た目は20代後半と言われればそうとしか見えないが実際は160歳、それ程長生きしたメルルでもこれ程の極上の快楽に身を委ねた事は無かったのであろう。
そのまま幸せそうに腕から力が抜けてヤマトの首から腕が落ちた。
ゆっくりヤマトは意識を失ったメルルからセクスカリバーを引き抜く・・・
メルルの秘部からはヤマトのお陰で血は流れ出ず中から溢れ出るのは少し白く濁った精液だけであった。
そして、メルルの体内で精液による病の治療が行われているのだろう。
裸で横たわるメルルの腹部がぼんやりと光りそこから体全体に光りが少しずつ流れていく・・・
「綺麗だ・・・」
メルルの裸体自体もスタイルが良く胸は小ぶりだが肌が白いのでその美しさは今までヤマトが抱いたどの女にも劣らない。
その体が体内から薄く光っているのだ。
そして、ヤマトがメルルを見つめたいたらその背中に抱きつかれた。
「ヤマト・・・さん・・・私も・・・欲しいです・・・」
リーゼであった。
祖母の治療の為ヤマトをここまで連れて来てそのまぐわいを横で見ていたのだが、途中から二人の性行為に興奮し自らアソコを弄って慰めていた。
それもあり下着は既に染みが出来るくらい濡れておりその股にヤマトの手を自ら誘導し触らせて来た。
「んっっ!」
ヤマトの手がリーゼの下着の染みに触れて下着を押してその秘部に少し埋まる。
それだけで快楽が襲って来たのであろう。
後ろから抱き付いていたリーゼの頭がヤマトの肩に乗り、その長い髪が裸のヤマトの背中にサラサラと触れるのを感じた。
「あぁ、待たせたね」
肩に乗ってるリーゼの方へヤマトは首を捻って向きそのまま口付けを交わす。
キスは経験があるのかリーゼの方からヤマトの口内へ舌を入れてきて二人の舌が繋がった口の中で踊る。
それに合わせて再びリーゼの下着に触れているヤマトの手が動き出しキスをしながら喘ぎ始めるリーゼ。
ヤマトはリーゼの方を向き直りメルルを起こさない様に少し離して敷かれた布団にリーゼを連れて行き再び口付けを行うのであった。