※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第54話 処女じゃなかったリーゼ

そのままヤマトはリーゼの着ていた服を脱がせていく。

この下着を脱がせる時に腰を少し自ら浮かせてくれると言う動きは自分を受け入れてくれる、と女性から男性に伝える愛のメッセージなのだと感じたヤマトは先程よりもセクスカリバーが硬くなるのを感じていた。

 

「綺麗だよリーゼ」

「恥ずかしい・・・です・・・」

 

裸になったリーゼもメルルと同じく白い肌にスレンダーな体と非常に美しかった。

ヤマトは上から覆いかぶさるようにリーゼに抱き付き短いキスを何度も交わしながら全身を触っていく。

そして、メルルとは違いリーゼの感じるポイントを着実にヤマトは収集していく。

特に背中の尾骶骨近辺に性感帯が在る様で、その部分に指が触れた時に手足に少し力が入るのを理解した。

性行為と戦いは違う、相手の弱点を見つけてもそこだけ攻撃すればいいというわけにはいかない。

特に序盤戦は刺激が強い部分を攻めすぎるとペースが速くなりすぎてアソコが乾いたりしてしまい、物足りないまま終わるのをヤマトは理解している。

伊達に絶倫として経験豊富ではないのだ。

 

「リーゼはここが弱いみたいだね、じゃあここはおあずけね」

「えっ?!」

 

もっと触って欲しいのだろう、リーゼの驚きと悲しい気持ちがその声で直ぐに分かったヤマトはそこ以外の場所を順に刺激していく・・・

特にエルフは胸が小さい、これは狩り等を行う際に邪魔にならないように運動を阻害する方向には進化していないと言う説が一番有力なのかもしれない。

だが巨乳だからイイと言うのは大きな勘違いだ。

基本的におっぱいと言うのは脂肪の塊だ。

そして、人間の体表にある触覚の数と言うのは決まっている。

つまり胸が大きければ大きいだけ胸の触覚の感覚は広くなり刺激が弱くなるのだ。

その為、胸が小さいほど胸の感度は良いと言われるのである。

 

ちゅぱっ

「あんっ」

 

右の乳首を口に一瞬含んで吸いながら口を離す。

この些細な刺激がリーゼの口から声を漏らさせた。

一度開いた口を閉じさせないように順に刺激を与えていく。

連鎖的に感度を高めさせて刺激をドンドン強くしていくのだ。

 

「ひぁっんっそこっ・・・きもち・・・いいです・・・」

 

途中まで声を出していたリーゼだったが、声が出た時に寝ているメルルを起こしてはいけないと口を強く閉じて感じていると言う事だけヤマトへ伝える。

こうなってくると更に刺激を続けてその口から喘ぎ声を出させたくなるのは男の性であろう。

ヤマトはヘソから舌を這わせて秘部へ到達する。

そして、膣内に舌先を入れながら腰に回した手で尾骶骨のリーゼの性感帯を刺激する。

 

「ひぁっ?!んんっ・・・」

 

手で口を押さえていたが急に襲って来た快感に我慢が出来なくなり、両手でヤマトを止めようと口を離した瞬間に声が漏れて慌てて両手を口元に戻すリーゼ。

恥ずかしいと言う羞恥心からか秘部の奥からは愛液がドンドン溢れ、それが酸味を帯びているのを確認したヤマトはリーゼを半回転させてお尻を上げさせる。

そして、バックでヤマトはリーゼの中へ挿入した!

既に濡れ濡れなっていたのもあるが引っ掛かる筈の膜が無かったのでそのまま一気に奥まで挿入したのだ!

 

「はぁぁぁぁぁぁ・・・・」

 

中に入ったセクスカリバーの深さと共に体から力が抜けていくのか上体を地面に降ろし荒く呼吸をする。

ヤマトは一応ホーミーの準備をしていたが全く抵抗無く入ったと言うより、リーゼ自体が既に経験済みなのだろうと勝手な解釈をするほどすんなり入り、初挿入にしてはリーゼの出す声が明らかな快感に裏打ちされた声だったのでヤマトはそのまま続けても大丈夫だろうと考えそのまま腰を動かし始めるのであった。

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