「おはようヤマト」
「ん・・・むぅ・・・朝か・・・」
「そう・・・ですっよっはぁ・・・起きて・・・下さっあっ」
目を覚ましたヤマトにはリーゼが乗っていた。
横にはメルルが添い寝している。
メルルよりも早起きしてヤマトが朝立ちしているのを見て我慢できなくなったのか、自ら入れて腰を振り既に中に2回出されているリーゼである。
ヤマトは流石に体がだるいらしく体を中々起こせなかった。
「本当にお前は凄いやつだよ」
メルルがヤマトに軽いキスをしてそう告げる。
その間もリーゼは腰を止めない。
結合部にまで精液が流れ出ていて白く泡立ってるのが凄くイヤラシく感じた。
「ってか、お前人が寝ている間くらいは自粛しろ!『ラメミ!』」
「えっ?!ちょっ嘘ぉ大おおおおおひぎぃいいいいくぅうううううう!!!!」
ヤマトはエルフ達と乱交した時のレベルアップで進化したラメの強化版ラメミを使用した。
これはより強力に相手を絶頂させる攻撃魔法である。
「うぁああ?!この膣のうねりは・・・うっ!」
「ひぁあああお腹の中でビクンびくんきてるぅううう!??!?!!?」
ラメミが強力すぎてリーゼが即イキしたのだがそのイキ方が凄すぎて膣内が痙攣したのだ。
そのせいでセクスカリバーが物凄い勢いで刺激され耐えられずヤマトは射精してしまった。
ただでさえ、エルフ達と乱交でかなりのレベルアップをしているのでそのセクスカリバーは強力になっている上に強化された絶頂魔法、そして追撃の中出しと言う3連コンボでリーゼはアヘ顔のまま後ろに倒れてしまった。
ちゅぽんっ!
っという音が出そうなくらい中から抜けたセクスカリバーはそそり勃ち、それを見たメルルがゴクリと唾を飲むのだが少し寂しそうに自分のお腹を擦る。
「私も欲しいのだが、この年になると流産が怖くてな・・・」
まだ受精して1日も経っていないのだが本人がそう思うのなら仕方在るまい。
こういうのは本人の意思が結構影響されるのだから。
「それはそうと、もう直ぐ行くのだろ?」
「えぇ、2人待たせている人が居ますからね」
「全く、お前は女泣かせだな」
「まぁメルルもまた相手してやるから」
そう言って今度はヤマトの方からメルルにキスをする。
そうしてヤマトは着替えエルフの村を出た。
2人の待つ海沿いのマーマリンを目指して進み始めたのだ。
「行っちゃったね」
「あぁ、ヤマトのおかげで全員が救われた。」
「半分くらいは病気になっていなかったんだけど全員相手しちゃったね」
「全く、凄いものだよ男ってのは」
エルフの村でメルルとリーゼが話す。
ヤマトが特別なのだが彼女達にとって男はヤマトだけなのだからそれが基準になっているのだろう。
「お婆ちゃん、あのね・・・」
「いいよ、行きたいんだろ?」
「なんで?分かったの?」
「お前が私だったら間違い無く離れたくないからね、本当罪な男だよ彼は」
「いいの?」
「あぁ、だけど約束だ。またこの村に連れて来てまた全員を相手してもらわないとな」
全員妊娠しているので生まれるまでは無理だが、それはリーゼも同じなのでリーゼが出産してから戻って来てくれればいいと考えたメルル。
その言葉に頷きリーゼは準備をして旅立つ。
愛する人を追い掛けて走っていくその姿はまさしく恋する乙女であった。
「ひぃ・・・ひぃ・・・もう・・・たす・・・けて・・・」
暗い部屋にふたなりの少女が回復魔法を掛けられながら腰を振り続けている。
相手は紫の長い髪の美女。
彼女こそがこの世界の魔王、ジョーマである。
「ほら、今日はまだ6回しか出していないだろ?」
「もぅ・・・むり・・・毎日・・・50回なんて・・・」
勇者だったふたなり少女は必要最低限の食事と休養でずっとSEXさせられている。
体力は回復魔法で戻され、起きる時間も決められている。
だが段々射精するペースが落ちてきて最近は睡眠時間がどんどん削られているのだ。
「ほらほら、もっと元気に腰を振っておくれ愛しの勇者様」
「あぁああああ出るぅうううう」
中に射精した精子が直ぐに魔王に吸収される。
それに満足する事無く勇者に回復魔法を掛けて勃起を継続させる。
永遠とも思えるSEXだけの毎日に勇者の精神は崩壊しつつあった。
「ほら、今日はあと43回だ」
絶望に染まる勇者の最後に残っている希望は寝ている時に神から告げられた一言。
『もうすぐ、あなたを助ける為に一人の男がやってきます。だからそれまで頑張って』
その言葉を信じて勇者は今日も射精地獄に耐え続けていた。
「ぁああああああああ!」
どくん・・・どくん・・・どくん・・・
「あと42回だ。」