立ったまま気絶した少女…
セクスカリバーが挿入されたまま抱き締める俺は優しく彼女の髪を撫でる。
綺麗な顔なのによく見ると小さな傷が結構ある。
それは冒険をする者として仕方の無いものなのだろう。
俺は繋がったまま近くの木の根元にゆっくりと座る。
体を捻りながら足を組みつつ座る日本独自の座り方で結合部は抜けないように座り込み、彼女の体重をその身に受ける。
昔鎧を着た武者が座るときにこの方法を使っていたと言う話を思い出しながらこれからどうするか考えた…
この世界の全ての女を孕ませるのが目的なのは良いのだが、さっきみたいに魔物が襲ってくる事もあると考えると自分も強くならなくてはならない。
ヤマトはとりあえず町に行って最低限の身を守る術をどうにかしようと考えつつ、抱きついてきている少女の耳の裏をペロペロと舐めていた。
男性は年を取るとこの耳の裏から加齢臭がすると言う。
ここは人がフェロモンを発する場所なのだ。
「んっ…んんっっ!!」
挿入したまま寝ながら感じている少女に刺激を与えるのは最低限の礼儀だ。
女の子のアソコと言うのは何もしないと乾いて閉じてしまうのだ。
でも無理に起こしはしない、ヤマトはやりたいプレイがあったのだ。
大体10分くらいだろうか、寝息を立ててる少女の口が渇かないように唇を舐めて時折口付けをしたりしていたらゆっくりと少女は目を覚ました。
少し寝ぼけているらしくボーとした感じの彼女に…
「おはよう」
っと一言伝える。
目の前に居るのが誰なのか思い出せないのだろう、少し考えて分からなかったのか首を少し傾けた。
そしてそのまま彼女の唇にキスをする。
突然の事に驚いて目を開いた彼女が驚いてヤマトの両肩に手をやったタイミングで両手で浮かせていた彼女の尻を離して落とす。
半分くらい挿入されたままであったセクスカリバーは根本まで深く挿入され、突然の痛みと快楽に彼女は驚き両肩に添えてた手を離して驚く!
そしてそのまま座った姿勢で腰を掬い上げるように上下させゆっくりピストンを開始する。
突然の強すぎた刺激は快楽であっても痛みとして認識されるので、それを解すのも合わせてそう動いたのだ。
「んふっ、んっぶふぅんっ!ふっんんっ!」
上も下も繋がっててるという事に気付いたのか、止めどなく溢れる快楽に感じつつ何かを伝えようと必死に喘ぎ声に混ぜて話そうとするのだが、口を合わせているので言葉になら無い。
汗をかいてきた肌と肌が触れ合いその体温をお互いが感じ少女も諦めたのか、快楽に身を委ねたのか両腕をヤマトの背中に回してきた。
ヤマトはゆっくりと口を離して物欲しそうな少女に伝える。
「そろそろ出そうだけどこのまま…いい?」
少女はいつの間にか自分でも前後に腰を動かしながらヤマトが動かなくても結合部は出し入れされていた。
そして、少女が唇に力を入れてコクリッと頷いたのを確認してヤマトは彼女の中に精子を流し込むのであった。