※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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本日最後の更新です


第60話 超濃厚相性の合った性交

「んひぃぃぃぃぃいいいいい!!!」

 

セクスカリバーを一気に挿入して処女膜を破りつつ、

即座にホーミーで治療を行う無痛分娩ならぬ無痛処女喪失で看板娘は生まれて初めての内臓を圧迫されるだけの感覚を味わっていた。

だが一瞬現われた痛みは直ぐに回復魔法で治療されヤマトのレベルの高いセクスカリバーから与えられる快感に悶える事になる。

 

「うう・・・・・・んんっ・・・・・・くぅっ・・・」

 

だが看板娘は全身に走るそれが快感だと頭では理解出来ていても体が理解していないので、不思議な感覚に襲われていた。

気持ちいいのに気持ち悪い、辛いのに楽・・・

一番近い感覚が痛いのに痒いと言う事であろう。

掻くと気持ちイイが痛いという矛盾した感覚に近いそれが看板娘の脳内に信号を送る。

机の上に寝転がった状態でヤマトは立ったまま挿入しているので逃げる事も出来ず、不思議な感覚に身を委ねるしかないその状態だが直ぐに体はその快感を感じ取り脳へと信号を送る。

まるで快感の波が下半身から脳へと上がってくるように感じた看板娘は、まさに脳天直撃と言う言葉が相応しいようにセクスカリバーが奥へ入った状態のままにも関わらず数秒遅れて絶頂する!

 

「やっ・・・んっ・・・んっ・・・あっ・・・あんっ・・・」

 

声は小さくしか出ないか目を強く閉じて我慢しているその顔はイッているのを表していた。

机の端を両手でしっかり掴んで力が入っているのだろう、マンマンもセクスカリバーをキュウキュウと締め付けてきて口には出さないが体は正直にヤマトに伝えていた。

 

「名前・・・聞いてもいいかな?」

 

ここまでしているのに今更名前を聞こうとするヤマト、まるでプレイボーイそのものである。

 

「あ・・・アヤノ・・・です・・・」

「アヤノか・・・可愛い名前だね」

「あ・・・ありがと・・・ございま・・・すっ・・・」

 

キュウキュウと言葉を発するたびにマンマンがセクスカリバーを締め付けまるで、その中身を搾り出そうと動き出す。

それによって本人も快感を感じているのだろう、言葉の途中で喘ぎながら答えてくれる。

それがたまらなく面白く可愛いと感じたヤマトは強くアヤノを孕ませたい衝動に駆られた。

女体盛りの時からヤマトは気付いていたが、アヤノは俗に言う虐められっこ体質と言うやつであった。

特に理由はないがちょっかいを駆けたくなる異性と言えば分かるだろう。

人に愛される弄られキャラという表現が最も相応しいかもしれない。

快感によって火照りだしたアヤノの顔を見詰めヤマトは告げる。

 

「動くよ・・・」

「はい、お願いします。」

 

アヤノもヤマトを求め二人はそれこそ獣の様に求め合った。

攻めたいヤマト、攻められたいアヤノ。

SとMの性質が合致した性の相性が抜群の2人のSEXは互いに求める事と求められる事が合い腰の動きから手の使い方まで互いに求める通りのプレイを行った。

そして・・・

 

「うっくっ・・・ううぅ・・・超どろどろ・・・で、でも嬉しい・・・」

 

ヤマトはアヤノの中に射精した。

アヤノは中出しでは絶頂せず中に注がれる精と結合部から溢れ出て尻に流れる二人の体液を感じ取って幸せを感じ取る。

 

「もう1回・・・いいかな?」

「はい、お願いします。」

 

それからヤマトとアヤノは求め合い続けた。

幾度も中に射精しそれが伝わり背中と机の間に染み込み背中までドロドロになっていく・・・

 

「う・・・っふ・・ぅあっ・・・もう・・・コレ・・・以上・・・は・・・あっ・・・だ・・・ダメ・・・っ」

 

中に出しても止まらないヤマトの腰使いに中出しではなくSEX自体に何度も絶頂を繰り返したアヤノ。

膣内に溜まった精液がかき回されていやらしい「ジュブッジュブッ」と言う音を立てる度に快感が繰り返し襲いアヤノは限界に来ていた。

 

「もぅ・・・だ・・・め・・・・」

 

その言葉を最後にアヤノは意識を手放した。

ヤマトがゆっくりとセクスカリバーを引き抜くとぽっかり開いたまんまんから精液が止め処なく流れ出て床にどんどん落ちていく。

それに合わせるようにアヤノの体は・・・

ビクッビクッビクッビクンッ!

と痙攣する。

そして、痙攣と共に膣奥から注ぎ込まれていた精液がどんどん溢れ出る。

だがアヤノは妊娠していなかった。

きっと安全日だったのであろう。

 

「お疲れさん」

 

いつの間にか横にチンコーベルが立っていた。

その姿に気付いた時に視線を感じた。

ヤマトがゆっくりと振り返ると店の入り口が少し開いておりそこに二人・・・

マリサとレイラであった。

 

「あの・・・ヤマトさん・・・」

「やっと来たと思ったら・・・」

 

ドアをゆっくりと開けて中へ入ってくる。

二人共自らの股を手で弄りながらである。

そして、ヤマトの背中に二つの胸が押し付けられる。

 

「私も、久しぶりに一緒にイイですか?」

 

ヤマトはニヤリと口元を歪ませ・・・

 

「入り口は閉めておけよ」

 

そして、二人もヤマトへ飛びかかったのであった。

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