「ヤマトさんもっとぉ~!」
「私にも下さい!」
2人のお尻が並び交互に5ピストンずつ突いては抜いてを繰り返すヤマト。
3Pだが3Pではない、二つの穴を交互に使用するそれは一人で2本の釣竿で釣りを行うと似ているかもしれない。
だが、射精をどちらでするかと言う問題があった。
「あっヤマトさん!前よりすごっ!?」
「もっと!もっとずぶずぶしてぇえええ!!」
5ピストンで抜くために一瞬空気に触れるセクスカリバーから熱が奪われ、直ぐに射精しないので落ち着いて考える事が出来るのだが体力的に消耗が激しいのは事実。
そろそろ決めないといけないだろう・・・
どっちに中出しするか!
「出すなら私にびゅーってして!」
「駄目よマリサは前からいっぱいしてるんでしょ?!出すなら私よヤマトさん!」
マリサに入れて腰を振っている最中にも拘らず二人共自分に中出しして欲しいと訴えを止めない。
ヤマト的に2人にぶっかけると言う選択肢もあるのだがそれは許されないらしい。
そして、そろそろヤマトも限界が近くなって来た。
「そろそろ出そうだ!」
「わ、私にそのまま!」
「駄目ぇー!私に頂戴ー!」
マリサから引き抜いたセクスカリバーをレイラに入れたとたんに中で精子が爆発した!
「あぁ・・・ずるい・・・」
「あはぁ~奥に・・・どんどん入って来てるぅ~これだけでイクぅぅぅぅぅ」
どく・・・どく・・・どく・・・
レイラの中に射精したヤマトのセクスカリバーはレベルアップした分だけ濃厚で量の多い精子が飛び出す。
そして・・・
「ほら、マリサにも」
レイラの中からセクスカリバーを抜いてそのままマリサの中に入れたとたんに・・・
「えぇ?!うそっ?!今出したばかりのはずなのに・・・」
どく・・・どく・・・どく・・・
「ヤマトの熱いのが奥まで来てるぅ~いくぅうううう!」
1回の絶頂で2回射精するヤマトの新必殺技である!
レイラのアソコから精液が糸を引くようにマリサのアソコに精液の道が繋がり、2人のアソコから大量の精子が溢れ出る。
「むぅ~私だけお預け酷いですぅ~」
ヤマトの後ろで店の椅子に座って不貞腐れているチンコーベル。
今夜たっぷり相手してやるから今回は2人に譲るよう説得されたのだ。
そして、ヤマトのセクスカリバーがマリサから抜かれたらそれを口で綺麗にするチンコーベル。
「んちゅ・・・くちゅ・・・精子舐め取ってるのにカウパーまだ出てるよ・・・」
「だーめ、宿屋でな」
「むぅ~」
納まらないヤマトのセクスカリバーを口にしてやっぱり自分もと求めようとしたのだが、ヤマトに断られたので諦めて舐め取った精液を使って店の中を綺麗にするチンコーベル。
「んじゃ、『ソープランド!』」
久々にチンコーベルの魔法を見たマリサはイッタばかりなので息が荒れているがその様子を観察する・・・
「まったく、何度見てもふざけた魔法よね・・・」
「全くよ、折角のヤマトの精子が・・・」
2人のあそこも子宮内に残っている分を除いて精子は綺麗に除去される。
店の中も綺麗になり机の上に仰向けで意識を失っている看板娘も綺麗になった。
「よし、おーい起きろよ~」
「う・・・ん・・・んぁ?!」
「おきたか?」
「お客さ・・・えぇぇぇ?!私なんてこ・・・あれ?」
看板娘の衣類は綺麗に整い店の中から精液の匂いは完全に除去されている。
まるで夢だったのかと看板娘は首を傾げヤマトから代金を受け取って会計を済ませる。
そうしてヤマトはレイラとマリサが泊まっている宿へ移動した。
ちなみに看板娘も受精しなかったので後日またヤマトはSEXするつもりなのだが2人には内緒だ。
そして、3人で1部屋を取りチンコーベルが実体化し2人にヤマトの本当の目的を知らせる時が来たのだった。
「二人共、聞いてくれ。実は俺は異世界から来た人間なんだ。」
ここで2人にその事実を話すのには理由があり、人間の国はこの街が最後。
ここから海を渡った先にある魔人族の国にヤマトは渡って魔王を含む全ての魔人を妊娠させなくてはならないのでその協力を頼む為に話すことにしたのだった。