「そう・・・魔族も・・・なのね?」
「あぁ・・・」
「分かった・・・んっ・・・協力・・・するわ!」
「そうか・・・ありがとう。」
マリサの膣に中指を入れてかき回しながら会話していたヤマト。
レイラは順番待ちだ。
「ひぐっ、そ、それで・・・んんっ!?」
ヤマトが中指を奥まで腹側をなぞる様に奥まで入れてヒダの中の一際大きなそれに中指をあてがった。
以前からマリサとSEXをしていた時、この部分にすれる時が一番感じているのをヤマトは知っていたのだ。
「それで?」
「魔族を全員・・・はんっ・・・孕ませた・・・らぁ、帰ってしまう・・・のです・・かぁあああ!」
マリサは会話をしながら絶頂したらしく声が一際高くなりそのままヤマトの腕に抱きつく。
「それは私も気になりますね、次は私とお話しましょう」
「あぁ・・・」
右腕はマリサが抱き付き膣内に中指を入れたままの状態で固定しているので左手を使ってレイラを可愛がる。
「私達を置いて・・・んんっんんんっっ!!! 帰るのでしゅひぁ?!」
ヤマトは誤魔化すように中指だけでなく人差し指までレイラの中に入れた。
マリサと違いレイラはヤマトから手で可愛がられた回数がかなり少ないので直ぐに絶頂してしまうが・・・
「ひぁぁああああ はひーはひー」
「そうだな、でも定期的には会いに来るように出来ると思うから来るつもりではいるよ」
「んぎぎいいひぁぁあああああ!! 駄目!だめぇええええおかしくなるぅううう!!!」
「俺の子供にもちゃんと俺が父親だと言いたいしさ・・・」
「やめっ!?ヤマトさんやめっ?!もうイッて!!さっきからイッて!!!」
「なにより俺を愛してくれてる二人にも会いに来たいからね」
「ひぎいいぃぃぃいいいいいいいいぐぅぅうううまだいぐぅううううう!!!」
レイラが絶頂し痙攣しているのだがヤマトの左腕は止まらない。
逃げようとレイラは体を捻ろうとするのだがヤマトの指が中に入った状態で動こうとするのを抑制する方向に敏感な部分を刺激しつつ、実は膣内に指先からラメを打ち込んでいたりするヤマト。
Sっ気全開であった。
「やらぁ・・・もぅ・・・壊れ・・・」
レイラもヤマトの左腕に抱き付いて白目を剥いてヒクヒク痙攣して動かなくなったので、ヤマトは2人をそのまま布団に寝かせて布団から出る。
そして、目の前に立つチンコーベル。
「約束だからな」
「はい、いっぱいして下さいね」
自然と2人の唇は触れ合おうとした時であった。
「ちょっと待ったぁああああ!!!」
窓を開けて飛び込んできた何かにヤマトは体を押されてチンコーベルとのキスを止めさせられる。
それはエルフの村からヤマトを追い掛けてきたリーゼであった。
「ヤマトさん、こいつはなんなんですか?!」
リーゼはチンコーベルを指差し問う。
「えっ?妖精のチンコーベルだけど・・・」
「妖精?ハッそう名乗ってヤマトさんに近付いていたみたいだけど私の目は誤魔化せないわよ!」
まるで初対面みたいな言い草だと感じたヤマトはそこで気付く。
チンコーベルがエルフが居る前では一切その姿を見せていなかった事を。
「私達エルフは妖精種、同じ妖精種なら私にはそれが分かる筈!あなたは一体何者ですか?!」
リーゼはチンコーベルを右手で指差しつつ問う!
左手はヤマトのズボンの中に突っ込まれているのは言わなくても分かるだろう。
「私は・・・妖精の・・・」
「違う、貴方は妖精なんかじゃない!」
「違わない・・・私は・・・私は・・・」
2人のやり取りを見ていたヤマトだったがチンコーベルの目から一筋の涙がこぼれるのを見て動いた。
リーゼの口をキスで塞いだのだ!
「んんっ?!んはぁ・・・」
そして、口を離して一言だけ伝える。
「リーゼ、俺の為に心配して言ってくれるのは分かる。だがチンコーベルは今まで俺の事を沢山助けてくれた。俺の大切な仲間の一人なんだ、もし正体が妖精で無かったとしてもチンコーベルはチンコーベルなんだ」
「そう・・・ヤマトがそう言うなら」
そう言ってリーゼはそれ以上突っ込んでこなかった。
そして、2人が部屋で完全に寝落ちしているのに加えリーゼまで一緒になったので宿屋の店主に言ってもう一部屋取ってもらい、リーゼはマリサとレイラと同じ部屋、ヤマトは約束どおりチンコーベルと熱い熱い一夜を過ごすのであった・・・
「ヤマトさん!愛してますヤマトさん!だから中に!また中に下さい!」
「ほら抜かずの6発目!」
結合部から2人の体液は流れ出てベットに染みを作るどころかそこに溜まりつつあるのだが、気にせずに2人は空が青くなるまで続けチンコーベルは実に3桁に届きそうな回数絶頂したのであった。