明け方まで続いたヤマトとチンコーベルのSEXは2人が繋がったまま就寝した事で終わり、3人が起きてこない2人を起こそうと部屋を覗いて・・・
「うわっ・・・」
「部屋に匂いが・・・」
「しかも繋がったままとか・・・うらやま・・・」
部屋の中は精液と愛液の匂いが充満しドアを開けた瞬間にムアッとむせ返るような匂いが宿屋の廊下にまで流れて来ていた。
「これはさっきまでやっちゃってた感じですね」
リーゼが自らの下腹部に熱を感じながらも2人にシーツを掛けて窓を開けてそっと寝かせて置いてあげようとマリサとレイラを連れて朝食を食べに出た。
一応昨夜挨拶をした事にはしたのだがまだまだ他人行儀な3人は交流を深めるのも込めて女子同士の会話に華を咲かせるのだった。
宿の店主が料金は貰っているが起きてこないヤマトとチンコーベルの事が気になり部屋まで行った。
「おはようございますお客さん?」
コリンと言う三十路の店主は過去にもこういう客が結構居た。
大体は朝まで女同士で愛し合って疲れて寝ていると言うのが相場なので特に気にせずにノックをしてからドアを開けた。
そして、ヤマトが男だと言う事が彼女にバレてしまうのであった。
「えっ・・・何?あれは生えているナニが入ってるの?それにこの匂い・・・」
女として盛りのピークとも言われる三十路、彼女はヤマトの精液の匂いを嗅いで一瞬で発情した。
まるで漏らしたように自らの股から溢れる愛液。
それは彼女がとても珍しい人種『愛玩族』と呼ばれる種族の末裔だった事に由来した。
この町は魔族の住む魔界と昔から少しずつ交流がありその中で血が混じった事もあった。
そんな中、愛玩族と呼ばれる奴隷になる事をこよなく愛して主従関係を持って他人に寄生するタイプの種族が居た。
他人と体を重ねる事でその魔力を糧として力を振るった俗にMと呼ばれる性癖を持つ彼女は生まれて初めての男の精液の匂いに一瞬にして虜になった。
「んぁ・・・くちゅ・・・美味しい・・・」
「ん・・・ぁぁ・・・ひぅっ・・・」
気が付いた時にはコリンは仰向けに寝転がって居るヤマトとその上に抱きつく形でセクスカリバーを挿入されているチンコーベルの2人の結合部を舐めて、ヤマトの精液とチンコーベルの愛液を味わっていた。
その舌使いに繋がっている2人の性器は刺激を受けチンコーベルは寝ながらも感じヤマトもその刺激に寝ながら快感を受けていた。
「あぁ・・・素敵・・・もっと・・・欲しい・・・」
どぴゅっどぴゅっどぴゅ・・・
コリンが舐めた事で刺激を受けてヤマトは寝ながら再びチンコーベルの中に精液を吐き出す。
それを寝ながら受け止め全身をビクビクと痙攣させながら絶頂するチンコーベル。
結合部から溢れ出る新鮮な精液をコリンは上半身をベットに乗せたまま味わいつつ自らの股に両手を伸ばして弄り続ける。
そして、2人の結合部から出た精液を口の中に溜めてそれを自分の手に出す。
「あぁ・・・・これが・・・男の・・・」
瞳の中がハートマークになっているコリンは自らの手の中にあるヤマトの精液を指で弄くり、糸を引くのを堪能してからその手で自らの中を弄る。
「んっ・・・あぁ・・・あぅ・・・へ、変な声・・・でちゃう・・・」
自らのアソコが精液を求め中に入った指が膣壁を擦り付けるのに喜びを感じて指使いが止まらないコリン。
「あぁ・・・もっと・・・精液もっと・・・」
「んぁああああ・・・ひぁぁぁあああ・・・・」
コリンの口が結合部に吸い付きこぼれ出る精液だけでなくヤマトの玉の裏まで流れていた精液をその口の中に溜め込みそれを手に出してはそれを自らの膣内に押し込んで塗りこむコリン・・・
既に中はヤマトの精液と自らの愛液でドロドロになり、スカートにまでその染みが出来始めているが気にせずにコリンは続ける。
「はぁ・・・はっ・・・はっ・・・ふぁ・・・止まらないぃ・・・でも・・・物足りない・・・」
口に残る精液、膣に残る精液、首から胸に掛けても二人の体液が流れ着ている服がどんどん汚れていく、そんな自分の姿すらもコリンは快感に感じて興奮するのだが・・・
「だめ・・・中に・・・欲しい・・・」
そんな彼女の願いが通じたのか奇跡は起こった。
コリンが自らの指に付けて膣内に塗りこんだ精液がなんと偶然にも受精したのだ。
そして寝ているヤマトのヤマトのレベルが上がった。
そんなヤマト、寝ながらレベルアップと共に覚えたばかりの魔法を使用してしまう。
「ん~・・・『バイキルトウ』」
それは攻撃力を一定時間倍にする魔法。
それが意味するのは・・・
「へぁああ・・・嘘・・・これ・・・」
コリンの目の前に2本目のセクスカリバーが生えていたのだ!
ヤマトの睾丸の間から生えたそれはまさしく男性の性器!
コリンは反転し下半身だけベットに乗せて上体を地面に手を付いて支える不思議な姿勢を取りながら手を使わず!もう一本のセクスカリバーを無理な体勢ながら自分のアソコに挿入するのであった・・・