※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第64話 止まらない絶頂射精!

「んん・・・だめ・・・深く入らない・・・」

 

コリンはヤマトの2本目のセクスカリバーをなんとか自分のアソコに挿入したがお互いの足が邪魔になり深く挿入に至らない。

特にヤマトの2本目が睾丸の間から生えているので角度的にも難易度が高かったのだ。

 

「一体どうやったら・・・」

 

一度抜いてそのもう一本のセクスカリバーを愛おしそうに手で握って頬ずりしていたら・・・

 

「えっと・・・」

 

目を覚ましたヤマトと目が合った。

ヤマトの上にはチンコーベルが乗ったままだったので今まで気付かなかったのだが、塗りこんでいた時からヤマトは起きていたのだ。

 

「ち・・・違うんですこれは・・・」

 

ヤマトのセクスカリバーから出るカウパー汁を頬に付けながら何が違うと言うのか分からないが、なんとか弁解をしようとするコリン。

だがそんなコリンの色々と汚れた衣類を見てヤマトは微笑む。

そして、繋がっていたチンコーベルからセクスカリバーを抜いて横にそっと寝かせる。

一晩挿入しっぱなしだったチンコーベルのあそこからは次々と精液が溢れ出てそこに精液の山が出来ていく。

それに伴いチンコーベルの妊婦みたいになっていた腹が徐々に小さくなっていくのを目の当たりにしてコリンは生唾を飲み込む。

 

「店主さんですよね?すみません、驚かせて」

 

小さく優しくヤマトは上体を起こしてコリンに話しかける。

既に発情しきっていたコリンだったが仕事中と言う事もあり立場は客と店員である。

 

「いえ、こちらこそお客様のお部屋に勝手に入ってしまって・・・」

 

そう言いながらも両手で2本のセクスカリバーを愛おしいと撫で続けている。

 

「欲しいですか?」

「えっ?!」

 

ヤマトの言葉にコリンは顔を上げる。

そして、瞳を見詰めながら照れつつも頷く。

そんなコリンの頬に手をあてヤマトはキスをする。

コリンもそれを受け入れ抱きつくようにヤマトにくっ付く。

そして、右手はヤマトの背中に回し左手で自らのアソコにセクスカリバーをあてがい、自ら挿入した。

 

「ひぃぁあああ?!」

 

思わず声が出て驚くコリン。

それもそうだろう、膣にセクスカリバーをあてがって体重を落としたら一緒にアナルにももう一本のセクスカリバーが入ってしまったのだ。

だがそれが一瞬にしてコリンの脳内を快感の渦に叩き落した。

 

「んぉおおおおおお!!!」

 

自分でも止められないくらいの獣の様な咆哮が出る。

膣とアナルの両方に同時にセクスカリバーが入り快感が駆け巡っているのだ。

 

「んはーんはーんはー」

 

一番奥まで入ったところでヤマトに全体重を預け抱きついたままの状態で呼吸を整えようとするコリン。

だが膣とアナルが両方圧迫されると言う状態に、内臓が圧迫され下腹部にその熱も伝わり落ち着かないのだ。

衣類を脱いでないコリンとヤマトの結合部はコリンの履いているスカートで隠れて端から見ると大好きホールドでHしているようにしか見えないのだが、まさか両方に入っているなんて分からないだろう。

部屋の入り口から店主が居なかったので戻って来たマリサとレイラが覗いていたりするのだが2人は気付かない。

 

「コレは・・・凄いな・・・」

 

ヤマトの方も普通に考えて快感が2倍になって襲ってくるのだ。

しかも膣とアナルはその中の感触が違う。

更に隣り合った場所に在るため両方とも圧迫する事でその締め付けは更に強くなっている。

 

「あっ駄目だ出る!」

「えっちょっとまっ・・・ぁああああああ!!!」

 

その蠢く締め付けだけでヤマトは射精をしてしまった。

そして、その射精感も凄かった。

男性の射精と言うのは一番快感を得られる瞬間なのだがそれが2本同時に射精する事で快感が倍になって襲ってくるのだ。

考えてみて欲しい、2本のホースから同じ勢いで水を出すためには普通に考えて2倍の水圧が必要なのだ。

 

「な・・・なんだこれ?!とま・・・とまらな・・・ぁああああ」

「うそっぉぉぉおお!!中で熱いのがぁぁぁあああこれ・・・こんなのおかしくなぅるるるるるうぅぅぅぅ!!!!」

 

射精の瞬間の快感が強すぎてヤマトは射精の快感でまたイッていた。

その為、射精が止まらないのだ!

 

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ・・・・

 

「あへぇあひいぃいぬひゃぁアアアア・・・あああああああああああああああああああああ!!!!」

 

コリンの絶叫が部屋に響きヤマトをそのまま押し倒した。

快感に体が異常を感じ回避行動を取ったのだ。

だが、挿入されている状態でヤマトの体が倒れたと言う事は・・・

 

ズンッ!

 

両方に入ったセクスカリバーが奥の奥へ叩き付けられるということに繋がった。

それにより子宮内に入ったセクスカリバーは子宮内で直接射精しアナルに挿入されている方は腸内を逆流するように精液が彼女のお腹の中を駆け巡る!

そして、倒れた事でその結合部が部屋を覗いたいた2人にも見えてしまった。

 

「え・・・えぇええええ?!?!2本入ってますよ!?」

「な・・・なんなのあれ・・・すごい・・・」

 

気付かずに二人は既に股を濡らし互いに互いを意識せずに擦りあっていた。

そんな入り口で百合ってる2人、二穴挿入をされて絶頂し続けている2人、一晩中イキまくって寝たままのチンコーベル。

 

そして、その頃リーゼは昨日の食堂を訪れていたのであった・・・

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