「ん・・・んぁあああ~良く寝・・・た・・・」
日が傾き始め、チンコーベルが目を覚まして見た部屋の中は凄まじい状況であった。
ヤマトはコリンとSEXしまくった後、覗いていたレイラとマリサが部屋に入ってきたのでその二人とも続けて乱交し、3人共口もアソコもアナルもヤマトの精液で溢れかえっていたのだ。
そんな3人を抱き締めたまま一緒に眠っているヤマト・・・
「ヤマトさん・・・もう直ぐ全てをお話しなくてはならない時が来る・・・」
ヤマトの寝顔を見ながらチンコーベルは寂しそうに独り言を言う。
そして、ヤマトのセクスカリバーに口を付け残っていた精液を魔力に変換し魔法を使う。
『ソープランド!』
たちまち部屋は綺麗になりベットもシーツも新品同様の状態に戻った。
そして、チンコーベルは寝ているヤマトの口にキスをする。
短いキスが終わりそのままチンコーベルは小さくなり姿を消したのであった。
1時間程して目を覚ましたコリンは慌てて部屋を飛び出す。
いくらお客さんが他に居ないからと言ってヤマトの部屋に何時間居たのか分からない。
仕事は沢山あるのにまだ何もやってなかったのだ。
「あれ?アデルさん?!」
「あっコリンさんおはようございます。」
「もしかして、仕事やってくれたの?」
「はい、大変気持ち良さそうにお休みでしたから」
その言葉に顔を真っ赤にして照れるコリン。
食堂を経営しているアデルと宿屋を経営しているコリンは実は親戚同士でコリンはアデルにとって姉のような存在であった。
「で、ヤマトさん凄かったでしょ?」
「・・・うん」
「今夜私も泊まるから」
「もしかしてアデルも?」
「うん、昨日ね。」
照れながら微笑みあう2人。
その日の夕飯はアデルの海鮮を使った料理が出され、起きてきた3人と何処にいたのか謎のリーゼの6人で一緒に食事を取った。
そして、食後は6人での乱交パーティが開催された。
ヤマトは常にバイキルトウを使い、指からラメを放ち全員の中へ最低5回ずつ両方に中出しし、最後の1回で見事アデルも妊娠しレベルアップを確認してその日は寝る事となった。
その夜中・・・
「ヤマトさん・・・ヤマトさん・・・」
薄っすらと目を開けるとリーゼが覗き込んでいた。
既に服を着ており疲れた体を起こしてヤマトはリーゼにキスをする。
「ヤマトさん、これから海を渡るんですよね?実は日中の間に話を付けて来たんで来て下さい」
そう言ってヤマトはズボンだけ履いてリーゼと共に部屋を出て行く。
そして、案内された船着場で待っていたその人物に頭を下げる。
それに対して向こうはそのままの姿勢で言葉を話し始める。
「お前が魔界へ渡りたいって言う物好きな人間だな?」
「あぁ、えっと君は?」
「アタシはジャンヌ、ここの漁師さ」
その頬には鰭が在った。
間違いない、彼女は魔族と人間のハーフだ。
「そこのエルフのねーちゃんに頼まれてな、これからあたしの事を抱いて満足させてくれたら朝一番に魔界へ向けて船を出してやるよ」
「ここで・・・ですか?」
「船乗りってのは色んな所で仕事するからね」
そこは船着場に続く砂浜であった。
そして、目の前のジャンヌは着ているものをストンっと下へ滑らせるように脱いだ。
暗がりで良く分からなかったが肩を外すだけで一瞬で下着姿になれる格好だったのだ。
「漁師と言っても可愛い下着履いてるんですね」
「うっうるせっての」
白いパンティーの中央に小さなピンクのリボンが付いているこれぞパンティと言う下着を両手で隠すジャンヌ。
リーゼは一歩下がっており手を出さないようだ。
そのジャンヌの体をヤマトは抱き寄せ唇を奪う。
つい先程連続50発も射精したというのにも関わらずセクスカリバーは既に復活しておりズボンが直ぐに膨らんでいた。
それをジャンヌはズボンの上から手で擦る。
「これが・・・本当に男なんだな」
「怖かったら言ったら良いぞ」
「ばかいえ、楽しみでしかたねーよ」
口は悪いがヤマトにとっては照れ隠しにしか聞こえないので逆に興奮材料となっていた。
互いに手で体を撫で合い徐々にお互いの秘部へ手が伸びる。
そして、ヤマトはジャンヌの下着の中へ、ジャンヌはヤマトのズボンの中へ手を入れる。
「「熱いな・・・」」
2人同時に同じ事を言って笑いながら手はお互いのそこを撫であいつつ口付けをする。
そして、互いに互いの着ている物を全て脱がせヤマトは砂浜でする時はどういう体位がイイのか少し悩んでいた。
どちらかが寝転がると砂が痛いので立ったままが好ましい。
ならば、駅弁か何処かに手を付いてのバックかが一番安定だろう。
しかし、ヤマトの予想を裏切りジャンヌはヤマトの腰に足を回してきた。
「海の女嘗めるんじゃないよ」
そして、片足を上げたままヤマトのセクスカリバーを自らアソコに挿入するのであった。