「おほぉおッ!」
挿入と同時にジャンヌは声を上げる。
既に彼女の中はヌメヌメになっており、ヤマトのセクスカリバーが入るのを今か今かと待ち望んでいたのが挿入しただけで分かった。
しかも唯の男の巨根ではなく、様々な女を妊娠させる事でレベルアップしてきたヤマトのセクスカリバーである。
大きいくせに柔軟だが硬いと言う相手の膣にピッタリジャストフィットする形で硬さを維持できるそれは…まさしく女性の膣内の急所を逃す事無く刺激する名器である!
「ふふっスゴぉい熱っぽくて素敵だよ」
予想以上の余裕振りにヤマトは少し乱暴に腰を打ち付ける。
片足で立っているジャンヌだがそれすらも余裕なのかヤマトのパァン!パァン!と音の鳴る腰使いすらも火照る表情を浮かべたまま舌なめずりをして受け入れる。
「どぉ?私の中、気持ちイイかい?」
「あぁ、最高だ」
少しずつリードされつつあるヤマトはジャンヌの余裕振りに少し押されつつあった。
だがそれも長くは続かなかった。
「良いんだよ、好きなだけ種を仕込んでも」
ジャンヌが何故か途中からヤマトの射精を促す発言を始めたのだ。
それを聞いてヤマトはジャンヌが限界に近いのを理解した。
口では強がって余裕を見せているが現実は既にイキそうになっていたのだ。
「んへぇ?!」
一瞬ジャンヌの口から声が漏れたのをヤマトは聞き逃さなかった。
だが焦らずヤマトは同じペースで腰を動かし続ける。
徐々に落ち着いてきたのかSEXの快感を堪能しているジャンヌは再び口を開く。
「あ・・・・ん・・・ふぅ・・・あっ・・・・ふふふ・・・・・んっ」
長く続く快感に侵食されつつあるのを彼女は理解していない。
そして、ヤマトは曲げていた膝を伸ばす!
それと共に浮くジャンヌの片足の膝裏に腕を回し持ちあげる。
バランスを崩しそうになって慌ててヤマトの首に摑まるジャンヌ。
その体位は駅弁スタイルに移行した。
それは腹部同士が一番深く接触する体位の一つ。
即ち今まで届いていなかった部分にまでセクスカリバーが深く入り・・・
「ひぁぁぁぁあああ!」
今までのジャンヌの声とはまた違った可愛い声が上がった。
その自分の出した声が恥ずかしかったのか慌てて口に力を入れて閉じるジャンヌ。
だがそこからはヤマトのターンであった!
今までとは違い強弱を付けながら腰を打ちつけ本人に聞こえないように『ラメ』を叩き込んだ。
「んぁっ?!か・・・はぁぁぁあああ!!」
一瞬イッて声が詰まり止らずに動くセクスカリバーから与えられる快感に再び悲鳴に近い喘ぎ声が出る。
ジャンヌの抵抗も空しく先ほどの様な余裕は直ぐに無くなってしまった。
「あっふかぁ・・・い・・・んぁああ?! すごっ?!ひぁああ!」
ジャンヌの最後の抵抗なのか自分の喘ぎ声を止めようとヤマトにしがみ付いていた腕を曲げてキスをして来た。
だが口と口の隙間から漏れる荒い息と喘ぎは止まらない。
「うぁあっひぐぅ・・・ひぁっあっ・・・」
直ぐに腕の力も抜け出しジャンヌの背中を支えるヤマトの腕が唯一の支えとなっていた。
「やばいぃやばいぃ!なにか・・・なにかくるぅうう!!」
ジャンヌの膣がビクビクと激しく痙攣し始め絶頂が近付いて来たようだった。
ヤマトはそれに合わせる様にペースを上げジャンヌに告げる。
「中に・・・出すよ・・・」
「へぇあっ?!」
それを知識で知っていたのだろう、自分がこれからされる中出し受精を理解したジャンヌはそれだけで絶頂した。
「あぁあああ・・・お、お願い・・・いっしょ、、、いっしょにぃいいい!!」
その声に合わせてヤマトは中で出した!
ドクンッドクンッ!
既に先程50回以上射精したとは思えない量の精液がジャンヌの中に流れ込む!
「あはぁ出てる出てる!子種汁ドピュドピュって射精してるぅ!ス、スゴイ!イクッイグゥ!!!」
絶頂しながらジャンヌは更に絶頂する!
その快感の渦に舌を突き出しながら暫く痙攣していたジャンヌだったが、やがて落ち着いたのか涎を垂らしたままヤマトにキスをする。
「こんなに気持ちよかったのは初めてだよ、ありがとな」
既に満足したようだがジャンヌは気付いていなかった。
いや、知らなかったのだろう。
男が射精後もアソコが硬いままなのは普通じゃないと言う事を・・・
抜かれると思ったセクスカリバーは途中で止まり再びジャンヌの子宮をノックする!
「ひぐぅ!?へあっ・・・嘘っ・・・だって今出した筈・・・」
そこに横で見ていたリーゼが告げる。
「ヤマトさん、凄い絶倫ですから後5回は出さないと抜いてくれませんよ」
その言葉にジャンヌは絶頂した。
そして、自身の体重で子宮内にまでセクスカリバーが入るのを感じアヘ顔を晒しながらヤマトに絶頂天国へといざなわれるのであった。
「や・・・あ・・・これ以上・・・中に出すの・・・許してぇ・・・」
ヤマトの8回目の射精でジャンヌの子宮の中は精液タンクのように膨らみ、自分の力では体も支えられなくなっていた。
結合部から溢れた精液はヤマトの足を伝い地面に溜まっている。
いつも思うが人間の体積以上の精液をどうやって射精しているのか謎だが、そこは考えてはいけないのだろう。
ヤマトは遂に意識が飛んだジャンヌからセクスカリバーを引き抜く。
4回目の中出しで受精は確認していたが、リーゼから言われた通り相手が意識を失うまで続けたのだ。
「お疲れ様、ヤマト」
またから止め処なく精液を垂れ流し続けているジャンヌをお姫様抱っこして移動したヤマトとリーゼ。
そこでリーゼがヤマトのセクスカリバーを口で綺麗にする。
2人の体液で凄い事になっているそれを美味しそうに味わうリーゼの頭を撫でるヤマト。
「リーゼもするか?」
「大丈夫?まだ出来るの?」
「あぁ、おいで」
そう言ってヤマトは続けてリーゼともジャンヌの寝ている横で始めるのであった。