「朝か・・・」
空が明るくなってきた。
目の前には2人の女性が全裸で寝ている。
リーゼとジャンヌである。
股だけでなく2人の体もヤマトの精液でベトベトになっている事からジャンヌが意識を失ってからリーゼと始め、気が付いたジャンヌも加えて3Pでドクグチャなプレイを堪能したのであった。
「チンコーベル居るか?」
「はーい!要ります!私も欲しいです!」
ヤマトの呼びかけに飛び出して来たチンコーベルだったが、ヤマトは2人の体を綺麗にして欲しくて呼び出したのに自分もして欲しいと出て着て早々甘えるチンコーベルに1回だけHをしてソープランドで2人を綺麗にしてもらうのであった。
「う・・うん・・・」
「起きたか?」
ジャンヌはゆっくりと目を開く、そこにヤマトの顔が在り驚いて顔を耳まで真っ赤に染める。
一晩中愛してもらったのを思い出したのだ。
「あれ?あたしの体???」
「あぁ、俺の相棒の魔法で綺麗にしてもらったぞ」
そう言ってジャンヌの頬に手をあて軽いキスをするヤマト。
だがそれだけでジャンヌは子宮がキュンキュンするのを感じていた。
中にはまだヤマトの精液がたっぷりと残っておりそれを理解したジャンヌは幸せそうな表情を浮かべた。
それから少ししてリーゼも目覚め、一度宿屋に戻りその日の予定を立てる。
海を渡って魔界に突入する前にこの街の住人を妊娠させなければならないのだ。
そして、ヤマトは門番の所へ向かう。
ヤマトの頭の中では、門番とした後、看板娘アデル、そしてまだ会ってない女領主の順に予定を立てた。
「ん?あんたは確か昨日の・・・」
門番の彼女の所に歩いて近付いたヤマト。
そのまま近付いて門番の彼女が壁に後ずさりするが、気にせずに近付き密着しそうな状態で後ろの壁に手を付いた
壁ドンである。
「な・・・なんなんだ・・・」
その表情は照れているのが一目で分かった。
昨日街に来た時にもそうだったが彼女はヤマトが男だと気付いていた。
いや、正確には雄の匂いみたいなものを感じ取っていたのだ。
今まで門番として鍛錬に励み周りからは強い女だと思われていた彼女は常に押す側であった。
同性と肌を重ねた事も勿論ある彼女はそう言う事をする時は常にリードする側だったのに、ヤマトに積極的に迫られ自然とそれを喜んでいた。
「お、お前もしかして私の事を・・・」
「あぁ、昨日見かけた時から気になってた」
そこまで言ってそのままキスをした。
風情やムードなど全く無い、だが彼女にはそれが何より嬉しかった。
今まで誰かの為に自分がそういう事を考えなくてはならなかった彼女にとって、何も無く唯求められると言う事は幸せであった。
「嫌かい?」
「もぅ、ここまでしといてそれ聞く?」
ヤマトは再びキスをする、そのまま彼女の手を取って自分のセクスカリバーにズボンの上から触れさせていた。
それはヤマトが男だと言う証明でも在る。
そして、ヤマトは彼女の胸を揉みだした。
「あんっ乱暴なのね」
「君が魅力的でね」
言葉を出しながらキスをする。
言葉を話すとキスをすると言う擦り込みを行っているのだ。
しかもここは門の影とは言え町の入り口、誰からに見られたら丸見えである。
それがまた彼女の性欲を刺激したのか眼がトロンとなってヤマトの何度目か分からないキスを受け入れ舌を使い出す。
気付けば鎧は脱がされ門番の彼女は下着姿になっていた。
勿論ヤマトは服を着たままだ。
それを見て驚く彼女は口に出す。
「ちょっと、なんで私だけ脱いでいるのよ」
「俺が脱がしたからだよ」
やっぱりキスをするヤマト、そしてズボンのボタンで留まっていた穴からセクスカリバーを取り出して・・・
「口でしてくれないか?」
「・・・初めてだから上手く出来ないかもしれないよ」
そう言いながらパンツ1枚の彼女はヤマトの前にしゃがんでセクスカリバーを愛おしそうに舐め口に軽く含み吸ったり甘噛みしたりしてくる・・・
「う・・・うぷぅ・・・」
口でセクスカリバーを味わいながら呼吸が少し苦しいのか音と共に息が漏れる。
暫くしてヤマトは彼女の口から抜いて彼女を立たせる。
後ろの門に手を付かせバックから入れようとしているのだ。
「う・・・あぅ・・・」
濡れてはいるが痛いのだろう、久しぶりの処女膜をゆっくり破いていくヤマトは適度にホーミーをセクスカリバーから直接子宮に放ちその痛みを取り除いてやる。
「どぉ・・・だい?私の中は・・・」
痛みがなくなってきて余裕が出てきた彼女はバックで突かれながら後ろを向いて聞く。
「あぁ、凄く気持ちいいよ」
ヤマトは答えると共に彼女の腕を掴んで近付きやはりキスをする。
「んふぅ!?んんっ!!」
キスをしながら突かれた拍子に軽くイッタのだろう。
彼女は眼を瞑って身震いをする。
そのままヤマトは彼女の腰をしっかりと掴んでいつもの高速ピストンを行う!
「んああああああぁあぁああぁあ!!! すごいいいいいいい」
首をガクガクと揺らしながら彼女は声を上げる。
ここが街の入り口だと言う事を忘れているのかもしれない。
だがこの時間帯に人が出入りする事も殆どない。
立地的にもこの先には海しか無いのでそれは仕方ないだろう。
「だめっおかしく・・・おかしくなっちゃう!」
壁に両手を付いて頭を下へ向け横目でこっちを見ながら訴えてくる・・・
「お願い・・・一緒に・・・いきたいの・・・」
その言葉は出会ってから一番可愛い声で聞こえた。
それに感化されたのかヤマトはそのまま中へ精液をラメと共に放出する!
「ひぁああ?!すごっ!?出てる!出てって?!動いてる?!出てるのにまだ動いてるぅ!?」
「続けて行くよ」
そう言って会話の後のキスをしっかり行ってから再びヤマトはピストンを再会し3回続けて抜かずの中出し連続SEXを行うのであった。