※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第69話 肉便器アデルと4P

「はぁ~はぁ~はぁ~」

 

壁に抱きつくように上体をくっつけたまま下半身は生まれたての子鹿の様にガクガク震える門番の娘。

その股から内股をヤマトのザーメンが垂れ流れる道が出来る・・・

3回出した後、その体勢のまま意識を失った彼女からヤマトはセクスカリバーを引き抜いたのだ。

まだそそり勃っていたそれは抜かれる瞬間彼女の尻側を擦り上げるように跳ね上がり、最後の最後に止めを刺すように彼女を絶頂させた。

 

「可愛かったよ」

 

ヤマトはその一言だけ残して去っていく。

虚ろな目で地面に出来る自分の股から流れるザーメンを愛おしそうに眺めながら、門番の娘はその体勢のまま暫く立ち続ける。

彼女の仕事は朝から夜まで門の前に立つ事。

その仕事への気持ちがそうさせるのだろう・・・

きっと・・・

 

 

 

 

「さて、次はアデルさんだな」

 

ヤマトはあの店に来ていた。

リーゼが先に来て準備をしておくからとヤマトに宿屋で言っていたので楽しみにしていたヤマトは店の中へ足を踏み入れる。

 

「へぇ~」

 

ヤマトはその光景に感心した。

テーブルを立てて前に椅子を置きそこにアデルは縛られていた。

股をM字に開かされ目隠しをされてアソコにはバイブが入りそれもロープで固定されている。

アデルが僅かに動けばロープが連動してバイブが少し動くように配置されており既に何度もイッているのだろうアソコは大洪水となっていた。

口からも涎を垂らしながら荒く息を吐いている。

首から下げられた木札には『ヤマト専用肉便器』と書かれていた。

ここでその白い肌に落書きをしないのはリーゼのこだわりなのだろう。

綺麗なものを汚すとするならば自分の手でと考えるヤマトの性癖を理解した上での事だった。

 

「ヤマト・・・待ってたわ」

 

奥から出てきたのはリーゼとマリサであった。

既に2人はお互いを慰めあっており肌から股からヌルヌルの愛液を垂らしながら出てきた。

入り口には準備中と書かれた札が立てられていたが何の準備をしていたと言うのだろうかと聞かれるだろう。

 

リーゼは目隠しをされて縛られているアデルの口にキスをする。

マリサも縛られたアデルの胸を首から下げられた札を横にずらし舐めながら刺さっているバイブを手で弄る。

 

「んひゃぁぁぁんっっあぁんっ」

 

イキ続けていたアデルは更なる刺激にキスされた口を呼吸の為離して喘ぐ。

身動きが取れない状態で視界を隠され虐められている。

そんな状況が彼女自身にとってこの上ない快楽となり襲い続けているのだ。

そして、2人はヤマトの方へ自らの尻を向ける。

 

「ホラッヤマト、私達で抜いてイク時に彼女に出してあげて」

 

リーゼが言う。

 

「でも私にも出して欲しいかな・・・」

 

マリサも同じ体勢で言う。

 

2人の突き出されたアソコにヤマトはそのまま両手を指を入れる。

 

「「あひぃいいい」」

 

ヤマトは指で2人のアソコを愛撫しながらラメミを打ち込み2人は絶頂する。

2人のアソコから噴出す潮の量を見て遠くまで飛ばしたマリサから挿入する事に決めたヤマトはリーゼの中に指を入れたままマリサに挿入する。

 

「わ・・・わたしから、嬉しい・・・んんぃぃいいいい!!」

 

暫くマリサはヤマトのセクスカリバーを堪能していなかったのでその威力に驚く!

あの時よりも更にレベルアップしているその威力をその身を持って体感したのだ。

 

「んぎぃいいいすごいぃいいい前よりもぉぉおおおきもち・・・ぎもぢいいよぉおおお」

 

リーゼと愛し合ったのもありそれだけで絶頂しているマリサ。

その中はトロトロなのにも関わらずヤマトの精液を求めてキュンキュンと締め上げてくる。

その刺激にヤマトも耐え切れずそのまま出してしまう。

 

どぴゅ・・・

 

「ひぁああ!」

 

マリサの声と共にヤマトは一気に引き抜き縛られているアデルのバイブを引き抜きポッカリと開いたアソコに出続けているザーメンを流し込む。

中には入れず出すのでヘソ等にも飛び散るがそれでも中にしっかりと入ったザーメンはマリサのアソコからアデルのアソコへと精液の道を作って二つのザーメン溜まりを作る。

そして、ロープで固定されているバイブを再びアデルのアソコに戻すヤマト。

引っ張れば抜けるように上手い事縛ってあったその形に関心しながらもアデルの様子を見て楽しむ。

 

「まっ・・・なにぃ~これひあぁぁぁヌルヌルがなにこれ~」

 

目隠しをされ触覚が敏感になっているのだろう、アデルは一体自分が何をされているのか分からず身悶える。

するとロープが連動し再び刺さったバイブが動いて中に注がれた精液を掻き回しながらアソコを刺激する。

 

「ひぁぁあああ凄いよぉ・・・」

 

下を突き出し絶頂するアデルを尻目にヤマトは自分の精液でグチョグチョのマリサのアソコを手で可愛がりながら今度はリーゼの中へ挿入する。

先端からまだ少し中に残っていたザーメンはリーゼのアソコに触れて塗りこまれその中へ入る。

 

「やだぁ・・・待ってたから子宮が喜んじゃうぅうう」

 

ヤマトのセクスカリバーが入ってきた事でリーゼも満足そうに喘ぐ。

その声を聞いてアデルは一体どう言う状況なのか全く理解できないので色々と想像するのだがその想像自体がこのプレイの醍醐味だと言う事を知らない。

人は想像の中でこそ最高の快楽を得られる生き物なのだ。

 

「ひぃぁああ?!熱いってちょっと!出てるよ!?」

 

ヤマトは何も言わずリーゼの中に中出ししていた。

嬉しいのだがアデルを孕ませるのが今回の目的だと理解しているリーゼは少し怒りつつも嬉しそうに言う。

ヤマトは3回ほどビュクビュクっとリーゼの中に発射してから抜いてリーゼの尻にも精液をかけながらアデルのバイブを抜いてそこにまた流し込む。

 

「ぁぁ?!また来た?!なにこれ?!どういうこと?!すごぉいぃぃいいいぃいひぎぃぃぃいいい」

 

戻されたバイブに精液がまた奥へ押し込まれそれに絶頂するアデル。

中に出された2人もそのアデルの様子を見て徐々に気持ちが高まってくる・・・

自分もあのプレイをされたい・・・

人は現状に満足せず更なる欲望を求めるからこそ進化する生き物と言う言葉の通り、二人は自分達の考えたプレイが予想以上に凄かった事を理解し一緒に旅をするメンバーでローテーション組んでこういうプレイを堪能する事を何も言わず目で話す。

ヤマトがマリサに入れている間に2人は意気投合してキスをしていた。

 

その後、4回ずつ中に出されながらアデルの中に注ぎバイブで押し込むプレイを繰り返し2人はイキすぎて限界を迎えた。

アデルは既に限界を超えてカクカク震えていたのでヤマトは彼女達の事を考えこのプレイを終える事にした。

結局アデルは妊娠する事無くヤマトのレベルアップもしなかったのが心残りだが・・・

そう考えてアデルのアソコから流れ出る精液を眺めていたら在る事に気付く。

 

「あれ・・・この娘・・・」

 

縛られていたアデルは机の上に仰向けに寝転がり意識を朦朧とさせながら肩で息をする。

その体に残っていたロープの後が見る見る消えていくのをヤマトは気付いたのだ。

そして、一つの確信を得る。

 

「人間じゃ・・・ない?」

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