「ひぐぅ!ひっ!なっなにっこのっ凄いの!」
ヤマトが少女の中へ射精し精子が流れ込んで幾度も少女の体に快感が走り抜ける。
本来子宮に触覚は無いのでこれはあり得ない事なのだが、この世界の神であるニンフが細工をしたのだろう。
体をのけぞらせたまま痙攣をしている少女はやがてグッタリとヤマトにもたれ掛かる。
緑の髪がヤマトの体に触れサラサラの髪が肌を撫でる。
ヤマトのセクスカリバーはその大きさを維持したまま精液を一滴も漏らさないように少女の膣に蓋をして、少女も本能であそこを締めて幸せが逃げない様にしている。
「はぁ…はぁ…はぁ………ねぇ、私マリサって言うの、貴方の名前…聞かせて…」
「俺はヤマトだ。」
「ヤマト…ありがとう」
それは魚から助けたことのお礼だったのか、それとも肉体関係を持ったことに対してなのか。
マリサは疲れ果てたのかそのまま寝息を立て始めた。
ヤマトのセクスカリバーはまだその固さを維持したままマリサの奥まで挿入されたままなのだが、慣れてない人には大きすぎる快楽は苦痛にしかならないと考えたヤマトは少女の体を抱き締めたままゆっくりと抜く。
抜けると同時にマリサのあそこからは血と精子の混ざったイチゴミルクの様な液体が流れ出て体を伝い地面へと流れる。
その時、頭の中にファンファーレが鳴り響いた!
テケテレンテッテレー!
まるであの日本が代表するRPGみたいな曲が鳴り響きそいつは目の前に現れた。
人差し指程のサイズの妖精だ。
短い金髪に背中には透明の羽が生えていて緑のワンピースを着ている。
「おーい、私のこと見えてるー?」
「あぁ、君は?」
「良かったー、私はね妖精の『チン コーベル』よ、ベルって呼んでね」
「分かった。チンコだな、っでお前は?」
「ベルって呼びなさい!」
「はいはい、んでベルベルはどうしてここに?」
「ベルベル?!ちょっと気に入ったかも…そうそうあたしはね、ニンフ様に言われてあんたの助手としてここに居るんだよ。さっきその娘を受精させたからレベルが上がって私が見えるようになったのよ」
「ん?もしかして女を受精させるとレベルが上がるのか?」
「そうよ、そして私の仕事はこれ。ちょっと精子の貰うわよ」
そう言いベルはヤマトのセクスカリバーの先端に顔をくっ付け尿道に残っていた精子を吸って飲み込む。
「ぷはぁ!本当にあんたの精子凄いわ、私の魔力がもう全快になったゃった。それじゃ『ソープランド!』」
妖精が指を立てて魔法を唱えるとヤマトのセクスカリバーもマリサのあそこも綺麗になり出た汗も無くなりすっきりした。
「よし、こうやってあんたが仕事を終えたら精子を少しもらって後始末するのが私の仕事なのよ。だから町中でレイプしてもちゃんと片付けるし、死ななければ過激なSMでも直ぐに治せるから安心して子作り頑張ってね!」
「マジか…魔法スゲーな…」
「これからは私のことずっと見えてるけど、他の人には見えないからそこは気を付けてね。後、この娘の記憶消せるけどどうする?」
ヤマトは考える、だが衝動的にとはいえ肌を重ねて愛し合いお腹の中には自分の子供が居ると考えると、片親のヤマトも思うところがあったのだろう。
「いや、いい。やった事の責任は取りたいし」
「そう?ならいいけど…」
そうして、ヤマトはマリサを元の場所に寝かせてやり自分の上着をかけて横に座り、マリサの緑の髪を撫でる。
明日は森から出してもらおう。
そう考えるヤマトの頭の上で寝ているベルに小さく。
「これから宜しくな」
っと伝えるのであった。