「ヤマトさん、お疲れ様です。」
「ん・・・あぁ、これでいいんだよな?」
ヤマトは卵の様な姿の魔物を手で掴みそれにセクスカリバーを差し込んで動かして中に射精していた。
その姿はまるで立ったままオナホールでオナニーをしているかのような姿で、野外で行っている以上単なる変態にしか見えない。
「大丈夫だそうです。」
エルフのリーゼは魔物と会話が出来るようで、ヤマト達が魔界に入って最初の地区の入り口に人間が間違って迷い込まないように見張っている門番の魔物にその卵を手渡す。
「生態系が違う場合はそういう事も在るとは思ってたけどやっぱりなんか子作りをした気にはならないな」
ヤマトは船の中でリーゼから魔物の中には生態系によって性行為自体が接触せずに行なう者も居ると言う話を聞いて地球の鮭の産卵を思い浮かべていた。
一部の魚はメスが生んだ卵にオスが精子を振り掛ける事で受精させるのだ。
なので一風変わった受精のし方をする魔物も居るとは理解していたのだが、いきなり最初のがこれなのだ。
その魔物は受け取ったヤマトの精液入りの卵を膣内に押し込んでお腹の中に戻す。
魔物と言うより虫と言った感じのその姿を見てヤマトは一人で来ていたら射精できなかったなと考えていた。
通訳のリーゼにオナニーの手伝いをしてくれたマリサとレイラが上着を着直す。
2人はヤマトのオナニー中に自身の胸を使ってフォローしてくれていたのだ。
そして、ヤマトの脳内にレベルアップの音が鳴り響く。
「たまにはこういうのも新鮮」
「ですね、幸せを感じました」
レイラとマリサは仲良く会話をしているが忘れてはいけない、ここは魔界なのだ。
「入って良いそうだ」
リーゼの通訳で通行許可を貰いヤマト達は魔族の領地に足を踏み入れる。
この魔界には3つの区が在りヤマト達が現在足を踏み入れたのは『マゾ区』と呼ばれる性行為に痛みを伴う種族が暮らす区画だ。
「あぁ、ありがとう。でも私たちは覚悟した上でココへ来たんだ。」
リーゼは門番の魔物にお礼を告げ付いて来る。
程なくして小さな小屋が見えてきて最初の魔族が姿を現わした。
頭を脇に抱えた首なしの体と生首の魔物『デュラハン』である。
意外と知られていないがデュラハンはアンデットだ。
そして、その受精方法は・・・
膣同士による精液の移植である。
「直接は駄目なのか・・・」
レイラの言葉の通りアンデットは細胞が死んでいるので愛液が出ず、直接挿入してピストンを行なうと膣内が崩れるのだ。
その為ヤマトは3人の同行者の誰かとSEXして中出ししてその中に注がれた状態でデュラハンの膣とその中出しされた膣を接触させ精液を愛液と共に移植する必要が在るのだ。
「直接精液を注いだら精子が即座に腐って死ぬのか・・・」
恐るべきはアンデットである。
そして、デュラハンはモジモジとしながら生首の被り物を取る。
そこに現れたのは緑の髪の少女の生首であった。
幼さの残る少女だがとんでもない童顔なだけで体は頭を含めると身長190は在る。
その体と中出しされた膣同士を合わせる通称『貝合わせ』を行うのはじゃんけんでレイラに決まった。
ちなみにデュラハンがモジモジしていたのはヤマトのスキル『受精願望』の効果によるものなのは言うまでも無いだろう。
「それじゃあヤマトさん・・・お願いします。」
レイラは下着を脱いで四つん這いになりお尻をこちらへ向ける。
頷いてヤマトはレイラのあそこにセクスカリバーを挿入する。
「あっあはぁ!すごっいっいくっ!!」
ヤマトの横に居るだけでスキル『受精願望』の効果を受け続けていたレイラは既に出来上がっており入れた瞬間に絶頂する!
これまでのヤマトのレベルアップの成果も在りヤマトの与える快楽は既に常人では薬を使わないと不可能なレベルにまで達していた。
「・・・・・・・」
デュラハンがヤマトにキスをして来た。
生首を持つ手がヤマトの顔の方へ運ばれて来たのだ。
彼女は首が繋がっていないので肺が無い、そのため声を発する事が出来ないのだ。
だが脳はちゃんと動いているのでヤマトはそれを抵抗する事無く受け入れる。
「くちゅっむちゅっ・・・」
「んああああああああ!!!」
レイラはヤマトが別の女とキスをしながら自分を犯していると言う状況に興奮し先程から絶頂し続けていた。
そして、目の前にあるデュラハンの体を掴む。
「っ?!」
アンデットと言う事でデュラハンの体は神経がむき出しで触られるだけで感覚が直接届く。
しかも今彼女はヤマトの受精願望をモロに受けた状態でレベルの高いヤマトのキスを受け入れていたのだ。
こういう行為に殆ど経験のない彼女はそれだけでイッているのが直ぐに分かるくらい体をプルプルさせて悶えた。
生首の方も興奮しているのか涙目になりウルウルしながら貪るようにヤマトとのキスを続ける。
『ラメ!』
「っっっ!?!???!?!」
ヤマトはデュラハンの口内に絶頂魔法を舌から発射し打ち込む。
首が繋がっていないのにも関わらずデュラハンの下半身はガクガクと震えだしその股から出るはずの無い液体が流れ出ていた。
「出すぞレイラ!」
「いっ・・・イっ!ひィィ・・・っ!!っぁぁぁぁああああ!!」
レイラは実感していた。
最後にした時よりもヤマトのSEXによって与えられる快楽が更に強くなっており、中出しされた時の快感は毎回過去最大の快楽を与えてくれていると・・・
「ふぅ・・・抜くよレイラ」
「ひぃん?!」
引き抜かれたセクスカリバー、そしてデュラハンが股を開いて寝転がる。
そこにレイラが自らヤマトの精液が溢れ出ている股を合わせる。
「これで・・・いいの?」
「それで動かして送り込むんだ」
横でモジモジしながら見ているマリサとリーゼはレイラにそう告げる。
言われた通りレイラはデュラハンと合わせた股を擦りつけ始めると・・・
「ふぁっ!?何こでぇえええ?!?!!きもち・・・きもちぃいいいい!!!」
即座に互いの性器同士の接触による快楽が襲ってきてレイラは絶頂する!
これがデュラハンとの性交による特殊な快楽であった。
そして、ヤマトはデュラハンの口にセクスカリバーを突っ込んで動かしているのであった・・・