※この作品はR-18です。

絶倫!滅び行く世界を救うのが俺の仕事   作:昆布 海胆

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第77話 緑髪少女ドリアード

デュラハンとの別れのキスを行なうヤマト。

デュラハンは何故かその後レイラともキスをしたがったので、恥ずかしがりながらも受け入れたレイラの口内に舌が入って超ディープキスになってそれを暫く眺めていた3人・・・

デュラハンにとって精子はヤマトの物であったが性行為自体はレイラと行ったと言っても過言ではないので彼女はそのお礼と愛情表現を行なったのだ。

 

「んぅっ!?」

ぢゅぷっ

「んっはっんんっあ・・・ん・・・」

ぢゅる・・・くちゅっ・・・

「んはぁ・・・あぅっ・・・」

 

2人のキスは3分近く続きレイラの呼吸が辛くなって来たのでデュラハンは渋々口を離す。

 

「ぷぁ・・・はぁ~はぁ~」

 

2人の口をまるで橋が架かるように透明の唾液が繋がっている状態で昂揚した2人は見合う。

そして、デュラハンがニコッと笑ってレイラも笑顔を返す。

そうしてヤマト達は出発したのだが・・・

 

「大丈夫かよ・・・」

「あはぁ・・・すみません・・・」

 

レイラ、足に力が入らないらしくヤマトに肩を借りて歩いているのであった。

 

 

デュラハンの住まいから森の方向へ暫く歩き、いよいよ森の入り口まで辿り着いた。

 

「ここ・・・だよな?」

「その筈だが?」

 

リーゼの道案内なので多分間違いは無いのだろうが、目の前に在る森がどうにも人を寄せ付けない気配を出しているのだ。

暗く木々が隙間を少しでも埋めるように生えているので、その中へ足を踏み入れるならば通る場所を考えながら進まないと直ぐに行き止まりになってしまうだろう。

 

「レイラまだ歩けないならここで私と待つ?」

「それがいいかもしれないな・・・マリサ、レイラを頼めるか?」

「いいよ」

 

そうしてヤマトと今回の魔族担当リーゼは木の隙間を潜りだし森の中へと入って行った。

 

「もっとこう獣道とかが無いのが驚きだわ、流石魔界だな」

「獣は居ないけど魔族の配下は居るから気を抜かないで」

 

そう語るリーゼの耳がピクリと何かに反応する!

 

「呼んでる?いえ、コレは歌ってるのね」

「リーゼ何か聞こえるのか?」

 

ヤマトは直ぐ近くの木の間を通過しているリーゼに話しかける。

同じ場所を通るのも考えたがお互いの体の大きさも違うので方向だけ決めて、お互いが見える距離でそれぞれ奥へと進む二人。

 

「こっちよ・・・」

 

まるでリーゼは歌に呼ばれるようにその方向へ進む。

その様子が徐々におかしくなっているのをヤマトは見逃さない、軽い暗示の類だとは思うんだが・・・

そして、リーゼが奥へ奥へ進むと木が開けた空間の中へ足を踏み入れた。

 

「人間ね?」

 

そこに居たのは少女であった。

緑の長い長い髪に緑と白の肌着、金色の小物アクセサリーを身に着け、腰から下は木と同化していた。

 

「勝手に森に入ってごめんなさい」

 

リーゼが先に一言謝っておく、そしてヤマトの口からドリアードを孕ませに来たのだと告げられ緑髪の少女は嬉しそうに左手人差し指をクイッと曲げた。

 

「ひぐぅ?!」

 

ヤマトは目を疑った。

レイラの足元に在った緑のツタがいきなり上に向けて伸びてリーゼのアソコに突き刺さったのだ!

 

「ひぁっ入って・・・いきなり・・・」

 

リーゼに限らずマリサもレイラもヤマトの直ぐ横にいるのでヤマトのスキル『受精願望』を常に受けていた。

その為、いつでも挿入されても問題の無い様に3人共アソコの中は常にヌルヌルの愛液で満たされている。

それが幸いしたのだが・・・

 

「あっあふっあひっ・・・」

 

よく見ればリーゼの中に挿入されたツタは回転をしておりレイラの中は直ぐに凌辱されてしまう。

そして、ドリアードはヤマトの方へ視線を向けて尋ねる・・・

 

「私達の繁殖行為の方法分かる?」

 

ヤマトは理解をしていた。

一回頷いてズボンから取り出したセクスカリバーをリーゼの顔に押し付けるのであった。

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