くちっじゅっじゅぷっ・・・
「んっんふっ・・・」
リーゼは眼前に差し出されたヤマトのセクスカリバーを口で奉仕しだす。
その目は色を失っている。
今彼女はドリアードによって挿入された木の根で操られているのだ。
「んっくふっ・・・んっ・・・」
上目遣いでヤマトの顔を見上げるがその表情は無表情・・・
それがまたヤマトのちょっと特殊な性癖を刺激し勃起力がいつもの20%増しで強くなる。
その間もリーゼの中に挿入されている木の根はリーゼの膣内を凌辱する。
体はピクピクと快感を貪っているのが分かるがその表情が無表情と言うギャップが堪らない。
「ねぇ・・・そろそろお願いしてもいいかしら?」
ドリアードが声を掛けてきてそっちを見ると木と同化している下半身をこちらに向けてお尻を突き出している。
ギリギリ足の付け根までは人間の体のドリアードにはもちろん人間と同じように穴が3つ在る。
尿道、膣穴、アナルの3つである。
少女がその3つを見えるようにこちらに向けている光景は間違い無く現代日本なら児童ポルノで引っ掛かるだろう。
しかも裸ではなく緑と白の服を着て、突き出したお尻だけが外に出ているという状況である。
興奮するなと言う方が無茶であった。
「あっ?!」
ぷぐっぷぐっくびゅっ・・・
「こく・・・こく・・・」
ドリアードの色気に惑わされたヤマトは思わずリーゼの口内に射精をしてしまった。
それを見てドリアードは一瞬顔をヒク付かせて怒りそうになったのだが・・・
ヤマトはリーゼの顔を掴んで命令する。
「そのまま出した精液を口でセクスカリバーに塗りつけるんだ。」
「んあ・・・ちゅぶっ・・・」
ヤマトの指示を聞いてドリアードはリーゼを操ってその通りに口でヤマトのセクスカリバーをヌルヌルにする。
そして、ヤマトは精液とリーゼの唾液でドロドロになったそれを突き出されたドリアードの腰をしっかり掴んでゆっくり挿入した・・・
「あっあうっ・・・」
体が小さいのもありドリアードの中は凄く狭く、搾り取られると言うよりも締め上げられる感触に包まれたヤマトのセクスカリバー…
キツ過ぎる締まりに痛みを感じつつ中へと入っていく・・・
「ま・・・待って・・・こんな・・・動かれたら・・・私・・・もう・・・」
ドリアードが目をトロンとさせてこっちを見ながら訴えだす。
予想以上の快楽に驚いているのだろう。
血が出ない事からどうやら処女では無い様だが、魔物も人間と同じように処女膜があるのか分からないので核心は無いのだが彼女はこういう行為に経験が在るようだった。
まぁ彼女には素敵な木の根と言うモノが在るから自分で慰めていた可能性も捨てられないが・・・
「動くよ・・・」
ミニマラは使わない、直ぐに彼女の中は締め上げるような感覚から蠢いて擦り上げるような感触に変わり、ヤマトのセクスカリバーを小さな体で受け入れているのが分かったからだ。
「はっ・・・はっ・・・はっ・・・はっ・・・」
ヤマトの腰使いと共にドリアードの口から吐かれる息が彼女の内臓を圧迫しているのが見て取れる。
その頬だけでなく耳まで真っ赤に染まり緑の髪が揺れる。
時折こちらを確認するようにチラリと見せる視線がヤマトの心を更に駆り立たせる・・・
「んぁ・・・はぁああ・・・」
ヒクヒクっと体を痙攣させてドリアードは大きく息を吐いた。
多分イッタのだろう、この辺りは人間と同じなんだなと考えたいたらこちらをチラリと見て笑みを浮かべた。
ゾクッ?!
ヤマトの体に悪寒が走った。
ドリアードの笑みに含まれたそれをヤマトは理解できずに居た時であった。
「ちゅっ・・・れろっ・・・」
ヤマトは恐ろしい程の驚きと快感に一瞬にしてドリアードの中に射精をしてしまった!
びゅるどぴゅるびゅびゅびゅどびゅー!!!
「うぁああああああ」
まるで悲鳴みたいな声を上げて射精したヤマト。
ゆっくり振り返るとそれはリーゼの仕業であった。
ヤマトがドリアードに挿入している時にドリアードは木の根でリーゼを操ってヤマトのアナルを舐めさせて来たのだ。
前立腺を射精しているにも関わらず舐めて刺激されているヤマトは射精が止まらない!
ぶびゅるるるびりゅりゅりゅりゅ!!!
直ぐにドリアードのお腹は精液で圧迫されているのだろう、どんどん膨らみ中にヤマトの精液が貯まっていくが分かった。
「あががががが・・・・」
痙攣をしてドリアードはグッタリと自らの下半身と繋がっている木の根へ倒れこむのであった。
それと共にリーゼがヤマトのアナルを舐めるのを止め口を離した。
終わったかと思ってヤマトが顔を上げると両頬にキスをされる。
「次は・・・」
「私たちに・・・」
「下さいね・・・」
それは緑髪の少女ドリアード達であった。
ヤマトが驚くと共に挿入していたセクスカリバーが抜けて反り返る。
それに跨るように一人のドリアードが自ら挿入してくる・・・
少女達に囲まれる中、ヤマトは気合を入れて腰を突き上げるのであった・・・